美容外科で行われる小顔への改善手術として、代表的なものに頬骨(ほおぼね)、エラ(下顎角)、オトガイ(あご)などの形成術が挙げられますが、その中でもとりわけ「エラ」の改善希望が最も多くあります。
患者様の希望は、『ほっそりした卵型の輪郭』で『できる限り小顔に』したい、というものです。診察時、はじめに患者さまの希望を聞く際に、言葉だけではなく実際に鏡でイメージを確認します。
患者さま自身の指で頬部の輪郭希望ラインを示してもらいます。その後、コンピューター・シミュレーションでイメージのすり合わせ行います。

正面顔における下顎部の
側方最突出点を“エラ”と
して患者様は表現することが
多いようです。
この患者さまの言う『エラ』
(解剖学的には下顎骨体部
(斜線)という部位)は、
あくまで下顎角(医学用語)
とは異なります。
この両者の位置関係を医師、
患者ともに3次元的に理解
することが大変重要です。
そこでエラの改善を論じる場合には、正面顔、横顔での改善を別々に論じる必要があります。何故なら、この2つの改善手術は、異なった手術(アプローチ)が必要だからです。当院の1,000例を超えるデータ分析より、 エラの改善を希望される患者さまの80%以上において“横顔での変化”よりは“正面顔での変化”に比重を置いています。

症例写真はこちら
 

医師イメージ

世界に認められた医療技術、豊富なリッツ独自の手術法であなたに最適な美を追求します

  • 1,260,000円
  • 全身麻酔
  • 約1~2週間。抜糸10~14日目(吸収糸を使用するが、基本的に抜糸を行う)
    術後1~2週間位までの食事は、熱いもの、堅いもの、辛いものなどの刺激物は避ける。
  • ※個人差によって料金の変動がございます。
リッツ美容外科 初めての方はこちらからどうぞ /  0120-628-662 携帯・PHSからも通話料無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00 リッツ美容外科 来院予約フォーム
ページの先頭へ戻る

頬骨部の突出は日本人(東洋人)に多くみられる顔面骨格的特徴で、男性的で、ごつい感じで、きつそうな印象をもたれます。 顔面中央部で、もみ上げの辺りの側方への突出(頬骨弓)は“顔の横幅が大きくなります。また頬骨の突出は、その下の頬に影をつくり凹凸感も強く出ます。 エラ、顎の手術を希望されるのは年齢的には20~30歳台の若い方が多いのですが、この頬骨は20~50歳代と患者様の年齢層が幅広いのが特徴です。というのも加齢により、こめかみ、頬の脂肪が減ってくることにより、頬骨だけが突出して目立つことが多いからです。

頬骨の縮小手術は難易度が高いと思われがちですが、外科医の立場から言いますと、ひとたび修得してしまえば安心して行える安全性の高い手術でもあります。ただし小さく美しい3次元形態を形成する必要があり、術者の美的センスの問われる手術です。 頬骨削りは縮小効果が大きい手術ですが、あまり小さくしすぎると、かえってエラの部位が下膨れに見えたり、こめかみよりくぼんで見えたりと、マイナス効果もあり、その意味では周囲組織(コメカミ、エラ)とのバランスを取りながら小さくする必要があります。

できるだけ小顔にしたいという希望は大変多いのですが、いわゆる”小顔形成手術”の代表が、この頬骨骨切り術と下顎角(エラ)骨切り術となります。さらにこの両者の同時手術は、最強の小顔手術となります。

症例写真はこちら
 

医師イメージ

世界に認められた医療技術、豊富なリッツ独自の手術法であなたに最適な美を追求します

  • (1)ボディ削骨 840,000円
    (2)アーチ・インフラクチャー法 1,260,000円~
    (1)(2)同時に行った場合 1,575,000円
  • 全身麻酔
  • 2週間。3~4日が腫れのピーク
  • ※個人差によって料金の変動がございます。
リッツ美容外科 初めての方はこちらからどうぞ /  0120-628-662 携帯・PHSからも通話料無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00 リッツ美容外科 来院予約フォーム
ページの先頭へ戻る

一般的に皆様が思われている顎(あご)は、口元の下方で顔の中心である下顎骨の中央部分を指すのですが、その部位は医学用語では、オトガイ(頤、おとがい)と表現されます。顔面輪郭手術において、代表的な部位としてエラ、頬骨、そしてオトガイが挙げられます。エラ、頬骨は小さく、整えたいということで,ほぼ皆様が同じの悩みです。

【オトガイ水平骨切り術(中抜き法)】とは、骨を切除予定幅で上下2本、
水平方向に骨切りし、中間骨を切除して(中抜き)、
遠位の骨片を上方に移動し、固定します。
骨片移動に際して、短縮と同時に前進、後退を行う
こともあります。またオトガイ幅を狭くすることも
可能です。短縮量の目安は、下口唇下端~オトガイ
先端の距離を計測して、女性では平均値の35mmに
近づけるようにします。オトガイ神経の走行位置にもよりますが、
最大で8mm~10mmの短縮が可能です。手術は全身麻酔下に行なわれます。
手術時間は約1時間30分ほどです。

オトガイの短縮量が5mm以下であれば、【オトガイ下端削骨術+結節部斜骨切り術】が考慮されます。利点は、手技が簡単で、手術侵襲が小さく、早期に回復することが挙げられます。本術式では固定が必要ありませんので、チタンなどの金属にアレルギーなどがある患者様にとっては好都合です。

症例写真はこちら
 

医師イメージ

世界に認められた医療技術、豊富なリッツ独自の手術法であなたに最適な美を追求します

  • 945,000円
  • 全身麻酔
  • 約1~2週間。3~4日が腫れのピーク。
  • ※個人差によって料金の変動がございます。
リッツ美容外科 初めての方はこちらからどうぞ /  0120-628-662 携帯・PHSからも通話料無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00 リッツ美容外科 来院予約フォーム
ページの先頭へ戻る

前頭骨は額の骨のことです。
前頭骨を削る際には、眉毛の周囲から中央部まで
広範囲に削る場合と、眉毛上隆起だけを削る
場合があります。それぞれの方法で、
アプローチが異なります。

私たち東洋人には比較的稀ですが、
眉毛上部が突出しているために
表情が険しく見える方がいらっしゃいます。
顔の骨の中で鼻を取り囲むように幾つかの空洞
がありますが、その内の眉間ないし眉弓(びきゅう)
の内部にある空洞は、前頭洞という副鼻腔です。
眉毛上部の突出は、この前頭洞の過剰発育が起因しています。このような場合には、前額部の骨切りを行い、女性らしい優しげな表情に改善することができます。

眉弓の下にある眼窩上縁(がんかじょうえん)の突出は男性的象徴であるだけに、本来女性の悩みであったのですが、近年のFeminization(フェミニゼーション 女性化)の影響で、男性の悩みとしても増えています。
GIDの患者様も数多くこの手術を受けられています

症例写真はこちら
 

医師イメージ

世界に認められた医療技術、豊富なリッツ独自の手術法であなたに最適な美を追求します

  • 1,575,000円
  • 全身麻酔
  • 約1~2週間。3~4日が腫れのピーク。
  • ※個人差によって料金の変動がございます。
リッツ美容外科 初めての方はこちらからどうぞ /  0120-628-662 携帯・PHSからも通話料無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00 リッツ美容外科 来院予約フォーム
ページの先頭へ戻る

上の前歯より下の前歯が突出してしまう咬合状態を、反対咬合(受け口)といいます。
治療法の選択として、外科的治療(矢状分割術、分節骨切り術)と非外科的治療(歯科における歯列矯正)が挙げられます。

反対咬合の代表的治療法として“下顎分節骨切り術”が挙げられます。この手術の概略は、反対の咬み合わせはそのほとんどが左右の4番までの歯、すなわち前歯の8本です。そこで両端の4番の歯を抜歯して、3,5番の歯の間に隙間をつくって、残った前歯の6本を一塊で後退させる治療法です。通常の歯列矯正で2~3年要する反対咬合の問題が、1時間30分の手術で改善します。

症例写真はこちら
 

医師イメージ

世界に認められた医療技術、豊富なリッツ独自の手術法であなたに最適な美を追求します

  • 1,365,000円
  • 全身麻酔
  • 約1~2週間でかなり改善。3~4日が腫れのピーク。
  • ※個人差によって料金の変動がございます。
リッツ美容外科 初めての方はこちらからどうぞ /  0120-628-662 携帯・PHSからも通話料無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00 リッツ美容外科 来院予約フォーム
ページの先頭へ戻る