• 二重形成
    埋没法(SMK法)

    埋没法(SMK法)

    当院の埋没法であるSMK(スクエア・マルチプル・ノット)法は、従来の埋没法とは大きく異なり、糸の掛け方の工夫をし、固定点数を増やすことで一重に戻る確率がほとんどなくなりました。とりわけ6点固定法は過去8年間2,000例以上の症例においてライン消失率0%です。特殊麻酔法により痛みをほとんど感じずに行うことができるため、腫れも一般的埋没法と比較できないほど小さいというメリットがあります。

    埋没法 + 脱脂 (MS法)

    埋没法 + 脱脂 (MS法)

    まぶたが厚ぼったい方や、朝起きた時に腫れぼったくて二重が安定しない方には、戻りにくいSMK法「切らない二重手術」にプラスして、腫れぼったさの原因のひとつである眼窩脂肪の脱脂を行います。 脱脂することで、よりすっきりした二重を実現します。 ごく小さな(約1~2mm)穴から切らずに適量の脂肪を脱脂するため、ダウンタイムが短く、早期よりメイク可能です。

    切開法

    切開法

    目元の状況により、強力な固定力があるSMK法(埋没法)でも二重形成が難しい場合、小切開法を選択することがあります。 二重ライン上を5mmのみ切開し、眼輪筋を切除するだけで、きれいな二重のラインが出現します。二重がはずれない自由なデザインができるのが全切開法です。目頭から目尻まで切開し、二重になり難くしている筋肉や皮膚・脂肪を除去して自然に二重になるようにする手術です。

    瞳拡大
    眼瞼下垂

    眼瞼下垂

    小さくて眠そうにみえる目もとは、目を開ける筋肉自体の手術で、手術直後からパッチリ大きな瞳になります。経結膜法は瞼の裏側からアプローチする為、皮膚には一切傷がつきません。また手術中に大きさをご自身で確認できる為、思い通りの大きさになります。腫れが少なく、あまり休みが取れない方にも向いています。

    下眼瞼拡大-垂れ目形成-

    下眼瞼拡大-垂れ目形成-

    東洋人に多いつり目できつい印象の目を、垂れ目の優しい印象にし、大きな瞳にする手術です。下まぶたの真ん中から外側1/2を下方に引き下げて垂れ目にし、外側の白目を大きく見せるようにします。基本的に瞼の裏側から行うため皮膚側に傷は残りませんが、下げる程度によっては、下まつ毛の下で皮切除を行うこともあります。※下眼瞼下制術は、第49回日本形成外科学会総会・学術集会で発表したリッツ美容外科オリジナル手術です。

    目頭切開

    目頭切開

    「目の横幅を大きくしたい」「平行型二重にしたい」「目と目が離れているのでバランス良くしたい」このような希望に対して行うのが目頭切開術です。一般的に行われているW型切開等は皮膚を切り取る為、傷が大きくなる傾向があります。当院の目頭切開術「ミニZ法」は蒙古ひだの皮膚を切り取るのではなく立体的にずらして入れ替えますので、切開線が最短で張力がかからず、早期より傷跡が目立たず、自然な仕上がりとなります。

    上眼瞼たるみ改善
    上眼瞼切開

    上眼瞼切開

    加齢とともにたるんできた上まぶたのたるみを改善し、二重ラインを形成する施術。まぶたがくぼみ気味の方に適しております。二重のライン付近の余剰皮膚を切除することにより、目もとをすっきり若返らせることができます。傷は最終的には目立たなくなり、二重ラインに隠れますので、開眼状態では分かりません。

    眉毛下切開

    眉毛下切開

    加齢に伴い上まぶたがたるみ二重の幅が狭くなってきた方は、重症のケースを除いてこの術式が適応されます。また元々上まぶたが厚ぼったい場合は、二重ラインで切開法を行うと厚ぼったさが増すため、この術式が適しています。余った皮膚を眉毛の下生え際ラインに沿って切除するので、傷が目立たず腫れも少ないのが特徴です。一重でたるみがある場合は、たるみは眉毛下で切除し、埋没法による二重手術を組み合わせる事も可能です。

    内視鏡上眼瞼リフト

    内視鏡上眼瞼リフト

    加齢に伴う上まぶたのたるみを改善する手術です。上まぶたが厚ぼったい方、眉毛が下垂し眉毛と目の間隔が狭い方に適しています。同時に眉の下垂、眉間、目尻、額のたるみをも、内視鏡という微小カメラを用いて一気に引き上げ若々しさを取り戻します。頭髪内の小切開から行いますので、皮膚側に傷がつかず術後の回復も早い手術です。リッツ美容外科では、この高度な技術・設備を要する最先端技術を早期から導入しています。

    上眼瞼脂肪注入

    上眼瞼脂肪注入

    体質や加齢に伴い脂肪が不足して窪み老けた目もとは、脂肪を注入します。当院では、脂肪の生着率をアップさせる為に極細注入針を使用します。傷が残らず、 脂肪の生着に最も重要である血液の供給を、眼輪筋という筋肉の下に注入できるメリットがあります。更に吸収される量を見越して多めに注入しますので、ほぼ 1回の注入で満足して頂けます。窪みで二重になりにくい場合は、脂肪注入でふっくらさせて二重手術を行います。

    下眼瞼たるみ改善
    下眼瞼結膜側脱脂

    下眼瞼結膜側脱脂

    クマやタルミのように見える原因である眼窩脂肪を、下まぶたの裏側から摘出する手術です。まぶたの裏側を5ミリ位切開し、脂肪を摘出します。経結膜脱脂の最大のメリットは、皮膚の外側には一切傷をつけずその原因である脂肪を取り除くことにあります。また、皮膚側に傷がつかないため、翌日よりアイメイク、洗顔も可能ですし、手術後の腫れは殆ど目立ちません。少しまぶたが腫れぼったいと感じる程度です。経結膜脱脂は、”腫れない“ことが特徴の手術です。

    下眼瞼切開

    下眼瞼切開

    目の周囲のしわ、たるみ、くまを改善する手術です。しわのみ気になる場合は、余った皮膚を切除する皮弁法、たるみもある場合は余った皮膚を取り除き、皮膚と筋肉を斜め上方に引き上げる筋皮弁法、まぶたの脂肪が突出し、逆にそのすぐ下方の窪みが目立つ場合は、余った皮膚を取り除き筋肉と皮膚を引き上げ、さらに突出した脂肪を移動させ下方の窪み(クマ)を盛り上げるハムラー法を行います。症状に応じて手術方法を診断します。

    涙堂・涙袋形成
    涙堂注入

    涙堂注入

    涙堂は、下まつ毛の際にある眼輪筋によって形づくられる、ふっくらとした盛り上がりです。笑った時などにその高まりが強調されます。下まぶたが平坦であるよりは、涙堂があった方が目の表情が豊かになります。魅力的であるばかりか、笑った時に立体感が出ますので若々しい印象を与えます。涙堂はヒアルロン酸を注入して形成します。注入量はご希望に応じてバランスを見ながら注入していきます。

  • 隆鼻術
    シリコンインプラント

    シリコンインプラント

    鼻の鼻根部は骨で硬く、中間部は軟骨で少し硬く、鼻尖部は軟骨の為軟らかくなっています。当院のインプラントはこのような鼻の構造に基づいて設計されているので挿入後の形、触り心地が非常に自然で触ってもほとんど存在が分かりません。高さはお一人お一人の希望に合わせてデザインをしますので、調整が可能です。また鼻根部は鼻骨骨膜下に挿入するため安定して動きません。鼻の穴の中から行いますので、外側に傷がつきません。

    ゴアテックス・インプラント(鼻根部Vライン形成)

    ゴアテックス・インプラント(鼻根部Vライン形成)

    ゴアテックスは非常に柔らかい素材のため、被膜を形成することがほとんどない素材です。そのため段鼻や斜鼻に対して適応します。西洋人のように、眉間から鼻尖まで高くしたい(V-ライン隆鼻術)方、鼻根部が全く平坦な方、前頭洞・眉毛上隆起が発達している方には良い適応です。

    自家組織移植(軟骨・筋膜)

    自家組織移植(軟骨・筋膜)

    軟骨や筋膜等を移植する方法です。ご自身の組織なので生着し安全性が高いのが特徴です。隆鼻に使う自家組織の中では、軟骨が移植後の吸収が少なく柔らかで弾力性に富み、細工しやすいという理由から最も適しています。軟骨の採取部位は、耳介軟骨(耳)、肋軟骨(胸)、鼻中隔軟骨(鼻の奥)が一般的です。筋膜(側頭部から採取)は、単独で高さを出すには柔らか過ぎるので、耳介軟骨を砕いて筋膜で覆って使用することもあります。

    鼻尖形成術
    鼻尖縮小術

    鼻尖縮小術

    団子鼻を細くシャープな鼻に形成します。脂肪組織の切除、鼻翼軟骨の縮小、離れている左右鼻翼軟骨の処理この3つの操作を行います。当院では、ここから独自の方法を加え側面から見た形も整えます。本来は捨ててしまう切除した鼻翼軟骨を支柱として使用し、更に先端にも軟骨を移植し、鼻尖を理想的な位置にします。どこから見てもシャープでバランスの良い鼻尖にする3次元的美しさを追求したまったく新しい鼻尖縮小術です。

    鼻尖増高・挙上・下降術

    鼻尖増高・挙上・下降術

    鼻先のバランスを考え、適用に応じて細く・高く・上向き・下向きなどあらゆる方向に形成。手術に際して正面、軸位のみならず横顔での評価も重視して、3次元的にシャープな鼻尖を形成すべく手術計画を立てることが重要となります。

    鼻翼(小鼻)形成術
    鼻翼縮小・挙上術

    鼻翼縮小・挙上術

    日本人の悩みで圧倒的に多い鼻翼幅を狭くしたいという希望に対しては、今までなかなか良い方法がありませんでした。そこで、当院が開発したのがエーラー・フラップ法です。一般的な方法では切除するべき軟部組織を残し、鼻翼を中央に寄せる力源として利用し、最小限の切開で鼻翼幅を大幅に減少させる方法です。鼻翼幅を狭くしたいという希望が多い日本人にとっては最適且つ画期的な方法です。

    鼻中隔延長術
    鼻中隔延長術

    鼻中隔延長術

    日本人の鼻の特徴である鼻が短い、鼻尖が低く上向きに対して大きな変化を望む場合や重度の短鼻の場合は、鼻中隔に軟骨を移植して延長します。鼻尖の長さ、角度、幅を自由に決められる鼻中隔延長術は、鼻の構造自体を改善する”構造鼻形成術“です。この手術によって、日本人に多い上向きの丸い鼻尖の悩みは完全に解消されることになりました。鼻の構造自体を改善する術式ですから、生涯にわたって安定した結果が得られます。

    鼻骨骨切り術
    鼻骨骨切り(ワシ鼻・ハンプ)

    鼻骨骨切り(ワシ鼻・ハンプ)

    鼻筋の途中に段がある鷲鼻は、数種類の骨形態改善用の器具を使って、骨格自体を改善します。鷲鼻は出っ張りがわずかな場合は、鼻骨を削るだけで改善できます。重症の場合は出っ張りの切除のみでは切除部分の鼻筋が太くなってしまう為、鼻骨を骨切りして中央に寄せ細い鼻筋を形成します。

    鼻骨骨切り(広鼻・太鼻)

    鼻骨骨切り(広鼻・太鼻)

    太い鼻筋は、数種類の骨形態改善用の器具を使って、骨格自体を改善します。軽度、中程度の広鼻では low ―high、重度の広鼻では low -low の骨切りを行ないます。

    鼻骨骨切り(斜鼻・鼻中隔弯曲)

    鼻骨骨切り(斜鼻・鼻中隔弯曲)

    曲がった鼻筋(斜鼻)は、数種類の骨形態改善用の器具を使って、骨格自体を改善します。斜鼻に対しては鼻中隔という軟骨自体も曲がっている可能性が高い為、同時に鼻中隔も処理します。

    鼻柱形成術
    鼻柱挙上術

    鼻柱挙上術

    鼻の中では、地味な部位が鼻柱です。単独で行うことは決して多くないのですが、鼻尖、鼻翼と密接な関係にあり、美しい鼻を形成するには、鼻尖、鼻翼、鼻柱のバランスが重要です。「鼻柱が下がっている」「横から見ると鼻の穴が見える」場合は、皮膚切除を行い、鼻柱部内側脚、軟部組織を鼻中隔端に縫合して挙上します。

    鼻柱下降術

    鼻柱下降術

    鼻の中では、地味な部位が鼻柱です。単独で行うことは決して多くないのですが、鼻尖、鼻翼と密接な関係にあり、美しい鼻を形成するには、鼻尖、鼻翼、鼻柱のバランスが重要です。鼻柱が吊りあがった状態を軟骨移植で改善します。軽度の変化を求める場合は、鼻柱の適切な位置に軟骨を移植します。しっかり鼻柱を下げる場合や鼻尖も同時に下げる場合は、鼻中隔延長術を行いますます。

    鼻唇角形成術

    鼻唇角形成術

    鼻の中では、地味な部位が鼻柱です。単独で行うことは決して多くないのですが、鼻尖、鼻翼と密接な関係にあり、美しい鼻を形成するには、鼻尖、鼻翼、鼻柱のバランスが重要です。鼻の穴の中からアプローチして、鼻唇角部の皮下に軟骨を移植します。この施術の最重要ポイントは、皮下に移植するということです。また、シリコンインプラントを使用することも可能です。但し、鼻唇角鋭角の主な原因が上顎前突の場合は、上顎後退術も検討します。

    鼻孔縁形成術
    鼻孔縁下降術

    鼻孔縁下降術

    正面からみて鼻の穴が目立つ場合に、鼻孔縁に軟骨移植または皮膚ー軟骨移植を行ない鼻の穴を見えなくします。鼻孔縁の形と重症度に応じて、鼻翼軟骨、耳介軟骨、皮膚ー軟骨複合組織移植を選択します。

    鼻下長短縮術(lip lift)
    鼻下長短縮術(lip lift)

    鼻下長短縮術(lip lift)

    鼻柱基部を下降させ、かつ鼻の下を短くする施術です。但し、鼻尖は変化しないため、鼻唇角が大きくなります。そのため、術前に横顔のバランスを考慮の上、治療方針を決定します。また、上顎のLe FortⅠ型骨切り術と同時に行なうこともあります。

    Filler(皮膚充填剤)注入
    注入法(ヒアルロン酸など)

    注入法(ヒアルロン酸など)

    注入により鼻を高くするだけではなく、斜鼻、鼻柱、鼻孔縁にも注入して、形態を整える事が可能です。ダウンタイムのない施術として気軽に受けて頂けるプチ整形です。注入素材としてヒアルロン酸、注入型ハイドロキシアパタイト、レディエッセなどがあります。非アレルギー性であり、FDA(米国における厚生省)、CE(EU圏の安全規格)にも認可され美容医療分野で広く使用されています。

  • エラ
    エラ削り

    エラ削り

    どこから見ても卵型の小さな輪郭にするために、リッツ美容外科では角部だけにとどまらず、下顎体部からアゴに近い部分まで広範囲に骨切りします。正面顔は外板切除術で小さく、横顔は内視鏡下曲線的下顎角骨切り術で滑らかな曲線を形成し、卵型の小さい輪郭を実現します。口の中から内視鏡を用いて行ないますので、外側に傷が残りません。

    頬骨
    頬骨削り

    頬骨削り

    頬骨弓部自体の厚さは5~6ミリなので、削れたとしても3~4ミリが限界です。これではほとんど見た目が変わりません。頬骨が横に突出していて顔が大きく見える場合には、約2センチ横幅の小さい骨格を実現するよう、最大横径部である頬骨弓を2~3ヶ所骨切りして内方転位させるアーチ・インフラクチャー法を行ないます。一方斜め横顔は口腔内から頬骨体部(ボディ)の削骨を行なうことで、”頬骨“自体の存在を感じさせないほどの仕上がりを実現します。

    アゴ(オトガイ)
    顎 短縮(水平骨切りなど)

    顎 短縮(水平骨切りなど)

    顎(あご)に対する希望で特に多い長い顎、大きい顎には2段水平骨切り術が適応されます。オトガイ神経の位置などの個人差にもよりますが、最大約10~12ミリ短く、また、下顎骨の厚みによる個人差はありますが、最大約8~10ミリの後退を目的とする手術です。骨切り後の段差を滑らかな曲面に仕上げるには高度な技術を要します。

    顎 延長(骨切り・シリコン)

    顎 延長(骨切り・シリコン)

    顎が短い 引っこんでいる状態を、インプラントでバランスの良い輪郭に整えます。インプラントの形は、骨格や希望の大きさや形を考慮してデザインします。顎の骨格に沿っていないインプラントを使用すると、不自然で顎のラインがまるでコブのようになることがあります。そこで当院では、顎の骨格に沿ってカーブを描き出すように設計したオリジナルのインプラントを使用します。挿入後は非常に自然で違和感のない顎のラインになります。

    顎 前進(水平骨切り・シリコン)

    顎 前進(水平骨切り・シリコン)

    顎が短く 引っこんでいる状態を、インプラントでバランスの良い輪郭に整えます。骨格に沿っていないインプラントを使用すると、不自然で顎のラインがまるでコブのようになることがあります。そこで当院では、骨格に沿ってカーブを描き出すように設計したオリジナルのインプラントを使用します。挿入後は非常に自然で違和感のない顎のラインになります。

    顎 後退(骨切り)

    顎 後退(骨切り)

    突出している顎(あご)、しゃくれている顎は、当院オリジナルの骨切り術で、確実な効果を出すことが可能です。他院手術の結果、変化がなかったという患者様が多いのは、オトガイ部の骨は、削っても再生力が強く、筋肉群が発達しているため、単に骨を削っても効果が得られないからです。当院では、横顔の輪郭美の基準線であるRickettsのE-ラインなどをもとにデザインをし、オリジナル骨切術で大きな変化をもたらす事を可能としています。

    V-line形成(垂直骨切りなど)

    V-line形成(垂直骨切りなど)

    顎(あご)の骨を垂直骨切りし、その骨片切除により下顎全体が細くなり、小顔効果がはっきりと現れる手術です。単独あるいは水平骨切り術と同時に行ない、骨切除による顎幅の減少・左右非対称、長さの短縮を行います。顎のラインをV字型に形成する手術として希望される方が多く、韓国においては輪郭形成術の中でもVライン形成術として人気を博しています。

    上顎(咬合)-出っ歯-
    上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)

    上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)

    笑った時に歯茎が見えてしまう状態を改善します。歯茎の露出が軽度の場合は、歯茎の上方の目立たない部分の粘膜のみ切除して見えにくくします。上顎骨(歯茎の部分の骨)が突出し、前突のみではなく縦方向にも長い場合は、Le Fort Ⅰ型骨切りを行います。上顎骨を水平に骨切りし、上の歯全体を上方に引き上げる手術です。

    出っ歯(上顎分節骨切り)

    出っ歯(上顎分節骨切り)

    出っ歯の治療は、上顎分節骨切り術で行います。上の左右第1小臼歯を抜歯し根元の骨も取り除きます。その空いたスペースを利用して前歯6本を後退させチタンプレートで固定し、下顎の歯に噛み合わせます。通常の歯列矯正では2~3年要しますが、短時間の手術で改善できます。上顎のみを考えるのではなく、額~鼻~口元~顎先までのバランスをみて、術前にセファロの分析、咬合模型を基に診断、デサインを行ない詳細な治療方針を立てます。

    下顎(咬合)-受け口-
    受け口(下顎分節骨切り)

    受け口(下顎分節骨切り)

    咬んだ際に、上の前歯より下の前歯が突出している状態を反対咬合といいます。代表的な治療法が下顎分節骨切り術です。左右の第1小臼歯を抜歯し、根元の骨も取り除きます。その空いたスペースを利用して前歯6本を後退させチタンプレートで固定します。通常の歯列矯正では2~3年要しますが、短時間の手術で改善できます。下顎が前突している方は、顎が長い方が多いのですが、その場合は同時にバランスよく短くすることも可能です。

    額(前額部)
    額 増大(アパタイト・メタクリル酸メチル)

    額 増大(アパタイト・メタクリル酸メチル)

    扁平な額をまろやかで立体感のある額にします。当院では独自の方法、前頭部メタクリル酸メチル法(日本美容外科学会発表済)により全く段差のない理想的な額にすることができます。また、ごくわずかの突出をご希望の方には手術も短時間で終わり、腫れも少ないハイドロキシアパタイトもお勧めしております。

    額 後退(前頭洞骨切り)

    額 後退(前頭洞骨切り)

    眉毛の上の突出を改善し、女性らしい優しげな表情に改善するのが、2005年日本美容外科学会総会で発表した前頭洞骨切り術です。後頭部の頭髪内を切開し、骨膜下を剥離し前頭洞の骨の厚みを減らした後に、ワイヤーで固定します。その結果、横顔は滑らかな曲線を描き険しい表情が緩和されます。この方法は異物を使用することなく医師が直接目で見ながら厚みを減量し、自然な輪郭を形成します。傷は頭髪内ですからほとんど分かりません。

    こめかみ
    増大(シリコン・アパタイト)

    増大(シリコン・アパタイト)

    加齢に伴いこめかみと頬がこけてくると老けた印象を与えます。こめかみをふくらませる最も効果的な方法は、シリコン・プレートを挿入する方法です。窪みを計測してデザインしたシリコン・プレートを、挿入します。骨膜の下に挿入しますので、プレートが動いたり段差ができたりする心配はありません。骨膜下に挿入しますので手で触れてもプロテーゼの存在が分りません。昔の若々しさを自然に取り戻せる非常に効果的な手術です。

    ガミースマイル(上顎)
    上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)

    上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)

    笑った時に歯茎が見えてしまう状態を改善します。歯茎の露出が軽度の場合は、歯茎の上方の目立たない部分の粘膜のみ切除して見えにくくします。上顎骨(歯茎の部分の骨)が突出し、前突のみではなく縦方向にも長い場合は、Le Fort Ⅰ型骨切りを行います。上顎骨を水平に骨切りし、上の歯全体を上方に引き上げる手術です。

    輪郭プチ整形
    ボトックス注射(小顔)

    ボトックス注射(小顔)

    筋肉の厚みで顔が大きい方はボトックス注射で小顔を実現。ボトックスは筋肉の動きを抑える効果があります。動きを抑制された咬筋は萎縮し、小顔になります。

  • フェイスリフト
    額フェイスリフト

    額フェイスリフト

    額・眉間、鼻根、目尻のシワ(カラスの足跡)を、内視鏡という微小カメラを用いて一気に引き上げます。頭髪内の小切開からアプローチしますので、傷が目立ちません。アメリカでは一般的なこの方法が日本で普及しないのは、その技術習得の難しさにあります。当院ではアメリカの第1人者から直接指導を受け、いち早くこの方法を取り入れました。術後の回復も早く、額のみならず目もとの引き上げ効果もある手術です。

    ミッドフェイス(中顔面)フェイスリフト

    ミッドフェイス(中顔面)フェイスリフト

    多くの場合下顔面と中顔面はフェイスリフトとして同時に手術されますが、中顔面はSMASの発達が下顔面と異なるため、難易度が高い手術とされています。 筋肉や神経の走行が制限しますので、外側上方への引き上げが難しくなります。また、引き上げ方向を誤ると、目つきが変わってしまいますので、垂直方向に引き上げます。中間に存在する強固な靭帯を切り離し、可動性を得ることが十分な効果を引き出すポイントです。

    頬部フェイスリフト

    頬部フェイスリフト

    効果的で持続力があるフェイスリフトとしてリッツ美容外科が行っているのが、リガメント(靭帯)を復元するフェイスリフトです。耳の前から皮膚を引っ張っただけでは、骨等の深部組織と鎖のようにつながっている靭帯が、引き上げを妨げます。引き上げを妨げる靭帯を逆に利用し、引き上げの味方にして効果を強くするのが、リガメント・フェイスリフトです。リガメントの復元を行っているクリニックは、ほとんどありません。

    こめかみリフト

    こめかみリフト

    主に眉毛の外側の下垂、上眼瞼の外側の下垂、目尻の下垂、さらには下眼瞼の張り(皺はとれません)、ミッドフェイス(中顔面)のたるみに効果的です。側頭部の頭髪内を3~4センチ切開し、外側上方に引き上げます。頬骨弓部は、SMAS直下に顔面神経が走行しているため、SMASの代わりに頭髪の生え際から前方は浅い層である皮下を剥離し、脂肪弁を引き上げるリフトを行います。

    スレッドリフト(糸のリフト)
    スプリングリフト

    スプリングリフト

    当院が国内で初導入した伸縮性、柔軟性のある糸で引き上げるリフトです。 糸は、伸縮性と柔軟性に優れているため、筋肉の微細な動きにあわせて動きます。従って一般的方法では、突っ張る部位も非常に自然に引き上がります。目立たない頭髪の中から糸を挿入しますので、傷が目立ちません。

    シルエットリフト

    シルエットリフト

    糸についたギザギザで平面的に組織を引き上げるリフトから→糸についたバイオコーンが360度立体的に組織をしっかり支えて引き上げるリフトへ。垂直方向に引き上げ、たるみのせいでぼんやりしてきたフェイスラインをシャープにします。引き上げ力を長期に維持する強力なスレッドリフトがシルエットリフトです。

    マジックリフト(ハッピーリフト)

    マジックリフト(ハッピーリフト)

    吸収糸で引き上げるスレッドリフトです。シワやタルミを引き上げるリフティング効果に加え、体内のコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、弾力線維を強化し、水分保持力を高め、張りのあるみずみずしく引き締まったフェイスラインに導くリバイタライジング効果があります。

    ナチュラルリフト

    ナチュラルリフト

    ナチュラルリフトは、深い層にある、SMAS(表在性筋膜)を、糸を使って引き上げます。従来行われてきたスレッドリフトは、皮下組織をポイントで引き上げるものでしたが、ナチュラルリフトは、糸で三角形を作り面で引き上げるため、効果と持続性に優れています。手術時間は約30分と短時間、しかもダウンタイムがないため、気軽に受けていただける施術です。

    ホワイトリフト

    ホワイトリフト

    誰もが気になる法令線(鼻唇溝)が近頃深くなってきたと感じる方には、ギザギザのついた吸収糸で、頬の皮膚をコメカミ方向に引き上げるホワイトリフトが適しています。引き上げ効果だけではなく、皮下のコラーゲン産生を促すリバイタライジング効果もあります。

    小顔美容鍼(ウルトラVリフト)

    小顔美容鍼(ウルトラVリフト)

    小顔美容鍼(ウルトラVリフト™)は美容先進国韓国で注目されている最新低侵襲小顔治療です。開発者である韓国Der Masterクリニックのコン・ハンジン先生直伝の技術で、安心・安全に小顔・リフトアップ効果を得ることができます。

    上眼瞼抗加齢治療
    眼瞼下垂

    眼瞼下垂

    小さくて眠そうにみえる目もとは、目を開ける筋肉自体の手術で、手術直後からパッチリ大きな瞳になります。経結膜法は瞼の裏側からアプローチする為、皮膚には一切傷がつきません。また手術中に大きさをご自身で確認できる為、思い通りの大きさになります。腫れが少なく、あまり休みが取れない方にも向いています。

    上眼瞼切開

    上眼瞼切開

    加齢とともにたるんできた上まぶたのたるみを改善し、二重ラインを形成する施術。まぶたがくぼみ気味の方に適しております。二重のライン付近の余剰皮膚を切除することにより、目もとをすっきり若返らせることができます。傷は最終的には目立たなくなり、二重ラインに隠れますので、開眼状態では分かりません。

    眉毛下切開

    眉毛下切開

    加齢に伴い上まぶたがたるみ二重の幅が狭くなってきた方は、重症のケースを除いてこの術式が適応されます。また元々上まぶたが厚ぼったい場合は、二重ラインで切開法を行うと厚ぼったさが増すため、この術式が適しています。余った皮膚を眉毛の下生え際ラインに沿って切除するので、傷が目立たず腫れも少ないのが特徴です。一重でたるみがある場合は、たるみは眉毛下で切除し、埋没法による二重手術を組み合わせる事も可能です。

    内視鏡上眼瞼リフト

    内視鏡上眼瞼リフト

    加齢に伴う上まぶたのたるみを改善する手術です。上まぶたが厚ぼったい方、眉毛が下垂し眉毛と目の間隔が狭い方に適しています。同時に眉の下垂、眉間、目尻、額のたるみをも、内視鏡という微小カメラを用いて一気に引き上げ若々しさを取り戻します。頭髪内の小切開から行いますので、皮膚側に傷がつかず術後の回復も早い手術です。リッツ美容外科では、この高度な技術・設備を要する最先端技術を早期から導入しています。

    上眼瞼脂肪注入

    上眼瞼脂肪注入

    体質や加齢に伴い脂肪が不足して窪み老けた目もとは、脂肪を注入します。当院では、脂肪の生着率をアップさせる為に極細注入針を使用します。傷が残らず、 脂肪の生着に最も重要である血液の供給を、眼輪筋という筋肉の下に注入できるメリットがあります。更に吸収される量を見越して多めに注入しますので、ほぼ 1回の注入で満足して頂けます。窪みで二重になりにくい場合は、脂肪注入でふっくらさせて二重手術を行います。

    上眼瞼除皺術

    上眼瞼除皺術

    上瞼がたるみ二重の幅が狭くなり眼が小さくなった場合には、余剰皮膚を切除します。切除部位は1.上眼瞼切開法 二重ラインで皮膚・眼輪筋を切除2.眉毛切開法 眉毛下ラインで余剰皮膚を切除3.内視鏡下眉毛挙上術 頭髪内から上瞼を引き上げる。ご希望も考慮して選択しますが、術後の仕上がり、経過はそれぞれ異なります。一般的には上眼瞼が厚い場合には2、3 くぼみ気味の場合には1が適応となります。その他様々な要素を考慮して術式を決定します。

    下眼瞼抗加齢治療
    下眼瞼切開

    下眼瞼切開

    目の周囲のしわ、たるみ、くまを改善する手術です。しわのみ気になる場合は、余った皮膚を切除する皮弁法、たるみもある場合は余った皮膚を取り除き、皮膚と筋肉を斜め上方に引き上げる筋皮弁法、まぶたの脂肪が突出し、逆にそのすぐ下方の窪みが目立つ場合は、余った皮膚を取り除き筋肉と皮膚を引き上げ、さらに突出した脂肪を移動させ下方の窪み(クマ)を盛り上げるハムラー法を行います。症状に応じて手術方法を診断します。

    下眼瞼結膜側脱脂

    下眼瞼結膜側脱脂

    クマやタルミのように見える原因である眼窩脂肪を、下まぶたの裏側から摘出する手術です。まぶたの裏側を5ミリ位切開し、脂肪を摘出します。経結膜脱脂の最大のメリットは、皮膚の外側には一切傷をつけずその原因である脂肪を取り除くことにあります。また、皮膚側に傷がつかないため、翌日よりアイメイク、洗顔も可能ですし、手術後の腫れは殆ど目立ちません。少しまぶたが腫れぼったいと感じる程度です。経結膜脱脂は、”腫れない“ことが特徴の手術です。

    プチ整形(注入)
    ボトックス・ヒアルロン酸注入

    ボトックス・ヒアルロン酸注入

    筋肉の動きによりできる額、眉間、目尻のしわには、不必要な筋肉の動きを弱めるボトックス注射が効果的です。ヒアルロン酸は目の下のしわ、鼻唇溝、マリオネットライン、口周囲のしわ、額の横じわ、眉間の縦じわ、目尻のしわなどに注入することで効果を実感いただけます。当日からお化粧、洗顔も可能な施術です。

    PRP療法

    PRP療法

    本来人間に備わった自然治癒システムであるPRP(自己多血小板血漿)を利用し、肌の弾力や瑞々しさ蘇らせます。血液からPRPを抽出し、希望される部位に注入するだけなので30分程度で終了します。高濃度の血小板から放出されたさまざまな成長因子が、皮膚の若さを保つために重要なヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促し、治癒力と組織再生構築力を増加させます。今まであきらめていた小ジワの悩みを解消し、また、ニキビ痕の凹凸にも効果的です。

    PPP療法(プラズマジェル)

    PPP療法(プラズマジェル)

    PPP注入法は、自分の血液で、顔のくぼみやしわ、鼻や顎を即効でボリュームアップする最新の注入療法です。ヒアルロン酸などの人工製剤に抵抗を感じる、脂肪を吸引されることに抵抗を感じる、アレルギーが心配などという方にお勧めいたします。しわやたるみなどのエイジングケアはもちろんのこと、こめかみや頬、顎などの輪郭を整えることも可能です。

    脂肪注入
    頬 脂肪注入

    頬 脂肪注入

    頬部には皮下脂肪以外にbuccal fatという特殊な脂肪が存在します。この脂肪が少ない方、あるいは年齢とともに下垂した方は、頬部の陥没(くぼみ)が顕著となります。このくぼみの改善には脂肪注入が最適です。ご自身の脂肪をお腹から採取し、精製した後注入針を使って頬に注入し、張りのあるふっくらとした頬を実現いたします。

    上眼瞼脂肪注入

    上眼瞼脂肪注入

    体質や加齢に伴い脂肪が不足して窪み老けた目もとは、脂肪を注入します。当院では、脂肪の生着率をアップさせる為に極細注入針を使用します。傷が残らず、 脂肪の生着に最も重要である血液の供給を、眼輪筋という筋肉の下に注入できるメリットがあります。更に吸収される量を見越して多めに注入しますので、ほぼ 1回の注入で満足して頂けます。窪みで二重になりにくい場合は、脂肪注入でふっくらさせて二重手術を行います。

    高周波(RF)治療
    サーマクールCPTクレッシェンド

    サーマクールCPTクレッシェンド

    たるみ治療のゴールドスタンダードであるサーマクールCPTは高周波による熱の作用で、真皮層内のコラーゲン繊維や脂肪細胞間の繊維を強力に収縮させ、即時たるみ改善・小顔効果をもたらします。当院は第三世代を導入しており、従来に比べ格段に痛みが少なくお受けいただくことが可能となりました。さらにリッツ式のサーマクールCPTクレッシェンドはよりよい効果を得るため独自開発の照射法です。

    テノール

    テノール

    テノールは、熱でコラーゲンを生成し肌の若さを取り戻す施術です。腫れや痛みがないので気軽に受けられます。熱で水の分子を急激に振動させ皮下脂肪まで加熱し、熱収縮を起こさせます。たんぱく変性による引き締め効果、線維芽細胞の活性化によるコラーゲンの再構築、深部では血流・リンパの流れを改善し代謝を促します。コラーゲンの生成だけではなく代謝そのものを改善するデトックス効果やセルライト除去にも効果があります。

    スマスアップ

    スマスアップ

    局所電気刺激が皮下深く筋層にアプローチし、加齢とともにゆるんだ筋肉を収縮・強力に引き上げます。引き上げと同時に高周波で、真皮層内の線維芽細胞を活性化することで、コラーゲンの生成と再構築を促進し、美肌効果も実感頂けます。メスを使わず、たるみ改善・引き締め&小顔効果・美肌効果を実現し、-10歳肌を目指す次世代若返り法です。

    レーザー治療
    レーザー治療(しわ)

    レーザー治療(しわ)

    レーザーによる肌の若返りが注目されています。紫外線による皮膚のコラーゲン破壊が続くと小じわが増え、放置しておくと張りが失われ肌の老化は進みます。レーザーによる若返りは、レーザーが皮下に作用してコラーゲンを増加させることによって、皮膚に張りを持たせることにあります。レーザーを照射した当日からお化粧ができますし、腫れもありません。当院では、YAGレーザー、フォトフェイシャル(光)等で治療を行っています。

    レーザー治療(しみ)

    レーザー治療(しみ)

    しみの原因、状態によってはレーザー治療が適応されます。メラニン色素に対し吸収率が高いルビーレーザー、アレキサンドライトレーザーを使用します。正常組織にはほとんど吸収されない為、皮膚へのダメージが少なく老人性や紫外線によるしみに効果的です。顔の場合は時間が経って角質が厚くなっているしみや真皮成分を伴うしみに、また手や肩、足にできているしみに使用します。除去後はUVケア、美白剤の使用を心がけましょう。

    アファーム・マルチプレックス

    アファーム・マルチプレックス

    アファームとはCAPテクノロジーという独自の技術を持った最新のフラクショナルレーザーです。1平方センチあたり約1,200本のレーザービームを照射し、創傷治癒効果を利用して、皮膚本来の再生を促し、毛穴の開き・しわ・たるみ・肉割れ・妊娠腺など、あらゆる肌の悩みに応えます。

    タイタン

    タイタン

    タイタンは、近赤外線を用いた光治療です。肌の深さ1~3ミリの真皮層に熱を加え、水分を50度に加熱することで、真皮組織の熱収縮を促し、皮膚のたるみを即時的に改善します。お肌の土台からの引き締めとなる為、リフトアップ効果を照射直後から実感していただくことが可能です。痛みやダウンタイムも少なく快適に治療をお受け頂けます。お受けいただく方の負担を少なくして「切らない、痛くないリフトアップ」を実現します。

  • 口唇
    口唇拡大術

    口唇拡大術

    薄い口唇は、知的ですがやや冷たい印象を与えることがあります。粘膜弁法は、確実に永久的に口唇を厚くして、暖かみのあるグラマラスな印象にする手術です。方法は、口唇裏側の見えない部分で粘膜をW型に切って、互い違いに縫合する(連続V-Y Plasty)ことにより、裏側の粘膜を表側にずらして厚くする方法です。傷は口唇の裏側にあるため、正面から見えません。注入法にてお手軽に口唇を厚くしたい方は、ヒアルロン酸注入と脂肪注入があります。

    口唇縮小術

    口唇縮小術

    厚い唇を薄く上品な唇に改善いたします。唇の裏側の見えない部位で粘膜を切除し、縫合することにより薄くします。傷痕は口唇の裏側に隠れて見えません。口唇の厚さの目安は、上口唇8ミリ、下口唇10ミリです。

    口もと形成
    出っ歯(上顎分節骨切り)

    出っ歯(上顎分節骨切り)

    出っ歯の治療は、上顎分節骨切り術で行います。上の左右第1小臼歯を抜歯し根元の骨も取り除きます。その空いたスペースを利用して前歯6本を後退させチタンプレートで固定し、下顎の歯に噛み合わせます。通常の歯列矯正では2~3年要しますが、短時間の手術で改善できます。上顎のみを考えるのではなく、額~鼻~口元~顎先までのバランスをみて、術前にセファロの分析、咬合模型を基に診断、デサインを行ない詳細な治療方針を立てます。

    受け口(下顎分節骨切り)

    受け口(下顎分節骨切り)

    咬んだ際に、上の前歯より下の前歯が突出している状態を反対咬合といいます。代表的な治療法が下顎分節骨切り術です。左右の第1小臼歯を抜歯し、根元の骨も取り除きます。その空いたスペースを利用して前歯6本を後退させチタンプレートで固定します。通常の歯列矯正では2~3年要しますが、短時間の手術で改善できます。下顎が前突している方は、顎が長い方が多いのですが、その場合は同時にバランスよく短くすることも可能です。

    上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)

    上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)

    笑った時に歯茎が見えてしまう状態を改善します。歯茎の露出が軽度の場合は、歯茎の上方の目立たない部分の粘膜のみ切除して見えにくくします。上顎骨(歯茎の部分の骨)が突出し、前突のみではなく縦方向にも長い場合は、Le Fort Ⅰ型骨切りを行います。上顎骨を水平に骨切りし、上の歯全体を上方に引き上げる手術です。

  • 豊胸
    リッツ・プリンセスバッグ

    リッツ・プリンセスバッグ

    バッグによる豊胸術で大切なことは、柔らかさ、形、大きさ、安全性です。オリジナルのプリンセスバッグは、柔らかさを追求したレスポンシヴ・ジェル、日本人女性の胸部を分析したアナトミカル型です。外膜は丈夫な3層構造でありながら柔らかいバイオセル・バッグ、挿入層は大胸筋下法と乳腺下法の欠点を解消した大胸筋筋膜下法を第1選択としています。また、責任を持って万全のアフターケアを行うことも重要です。

    脂肪注入

    脂肪注入

    サイズダウンしたい部分の脂肪をバストに注入し、バランスのよい体にする一石二鳥の手術です。極細注入針の使用でバストに傷をつけず、大胸筋下、大胸筋内、大胸筋上(乳腺下)、乳腺周囲と4層への注入を可能にしました。脂肪の生着に最も重要である血液の供給は血流の豊富な大胸筋(筋肉)周囲への注入がポイントです。脂肪を少量ずつ重なりあわないように散らして注入し、血管から栄養をもらいやすい状態にします。

    幹細胞脂肪注入

    幹細胞脂肪注入

    豊胸術には、人工乳腺(バッグ)法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法がありますが、リッツ美容外科では、今注目の豊胸術の進化形、幹細胞脂肪注入法を行なっています。日本における脂肪由来幹細胞移植の先駆者として、世界的権威である有名国立大学医師陣と連携し、当初より研究・開発を進めて参りました。

    ヒアルロン酸注入(マクロレイン)

    ヒアルロン酸注入(マクロレイン)

    ヒアルロン酸注入による豊胸術。リッツはマクロレインVRF30と呼ばれるヒアルロン酸を使用しております。マクロレインVRF30のヒアルロン酸粒子は大きいので吸収されるまでの期間は1~2年間と長いのが特徴です。手術ではありませんので、カウンセリング当日にお受けいただくことも可能です。

    乳房縮小(リダクション)
    乳輪周囲切開(リダクション)

    乳輪周囲切開(リダクション)

    大き過ぎるバストを小さくし形を整える手術です。従来法は大きな傷跡がバストに残る術式でしたが、当院では傷を最小限にとどめ、最大限の効果をもたらす方法を開発し、日本形成外科学会、日本美容外科学会に発表しました。傷が最も目立ちにくい乳輪周囲に最小限の切開をし、ドーナツ型に表皮のみ切除しその下の脂肪(状態に応じて一部の乳腺)を除去します。極めて重症のケース以外は、このドーナツ型に切開する手術法で行います。

    乳房吊り上げ(マストペクシー)
    乳輪周囲切開(マストペクシー)

    乳輪周囲切開(マストペクシー)

    下垂したバストをつり上げる手術です。当院は傷が最も目立ちにくい乳輪周囲に最小限の切開をし、表皮のみ切除し、乳腺組織も含めてつり上げます。下垂しているわけではなく授乳や加齢、あるいは痩せてバストの上半分が萎縮してバストのボリュームが下半分にある乳房萎縮の場合には豊胸術を行います。乳房下垂と乳房萎縮が混合している方は、乳房吊り上げ術と豊胸術を同時に行ないます。

    乳頭・乳輪形成
    陥没乳頭

    陥没乳頭

    乳頭が埋まっていて出てこない状態を改善する施術。軽症~中等症の方には、傷跡がほとんど分からず再発率の低いティモリアン法、重症の方には、再発率の最も少ないサカイ法が適応されます。サカイ法も、傷跡はほとんど目立ちません。リッツで行っている手術は、将来の授乳には全く支障をきたしません。

    乳頭縮小

    乳頭縮小

    乳頭縮小術は、バスト全体、乳輪とのバランスを見ながら、高さや外径を小さくする手術です。高さを低くする場合は、乳頭の根元に近い部分の皮膚を取り除き、乳頭を潜らせて付け根に沿って縫合します。直径を小さくする場合は、乳頭の上部及び側面からV字型に余分な組織を取り除き外径を小さくします。この手術は、授乳に必要な乳管を傷つけず、血行を温存する必要がありますので、かなりの経験と技術を要します。

    乳輪縮小

    乳輪縮小

    乳輪は、バスト全体や乳頭とのバランスを考慮して大きさを整えます。傷跡の目立たない乳頭基部周囲を切開して、ドーナツ状に余分な皮膚を取り除き、巾着縫合を行います。

    色素沈着改善(乳頭・乳輪)
    トレチノイン療法

    トレチノイン療法

    乳頭・乳輪の色が出産後黒ずんだ方や、元々色調が黒ずんだ方に効果的です。老人性色素斑は、トレチノイン軟膏、ハイドロキノン軟膏による治療で比較的短期間で薄くすることができます。トレチノインは、角質をはがし真皮の再生を促し沈着しているメラニン色素を外に押し出します。

  • 脂肪吸引
    脂肪吸引

    脂肪吸引

    リッツ美容外科ではご希望や部位に応じて最適な手術法をご提案いたします。ベテラン医師による適格な診断とデザインで贅肉のついた二段腹、大きく垂れ下がったお尻、たくましい太もも・ふくらはぎ・二の腕などを改善いたします。

    メソセラピー・ダイエット
    メソセラピーダイエット(脂肪溶解)

    メソセラピーダイエット(脂肪溶解)

    注射をするだけで脂肪を溶解し、気になる部分をサイズダウンできる全く新しいダイエット法です。皮下脂肪がある部分でしたら、全身どこでも可能です。どんなダイエットでも改善が難しかったセルライトにも効果のある画期的な方法です。大きな腫れや痛みなどもないので、誰にも気付かれることなくスリムボディを実現します。

    ウルトラアクセント
    ウルトラアクセント

    ウルトラアクセント

    世界初の横波超音波で脂肪細胞膜のみを破壊。脂肪細胞を破壊した後、40.68MHZの高周波で、液状化された脂肪や付着したセルライトなどの老廃物を血流やリンパにのせて、尿や便として体外へ排出。熱による収縮とコラーゲンの生成を促進するタイトニング効果で、脂肪排出後の皮膚のたるみも引き締めることができます。世界のDr.が注目する話題の痩身施術です。

    メディカルダイエット
    メディカルダイエット

    メディカルダイエット

    サノレックス、ゼニカルといった内服薬で食欲や脂肪の吸収を抑制するダイエット法です。

  • しわ
    レーザー治療(しわ)

    レーザー治療(しわ)

    レーザーによる肌の若返りが注目されています。紫外線による皮膚のコラーゲン破壊が続くと小じわが増え、放置しておくと張りが失われ肌の老化は進みます。レーザーによる若返りは、レーザーが皮下に作用してコラーゲンを増加させることによって、皮膚に張りを持たせることにあります。レーザーを照射した当日からお化粧ができますし、腫れもありません。当院では、YAGレーザー、フォトフェイシャル(光)等で治療を行っています。

    トレチノイン療法(スキンケア)

    トレチノイン療法(スキンケア)

    年齢を重ねるにつれて、しみが増え、肌の色自体も透明感が失われてきます。 しみの原因はさまざまですが、30歳代以降、加齢に伴い出現する日光性色素斑(老人性色素斑)には、 トレチノイン軟膏、ハイドロキノン乳酸軟膏による治療が効果的です。 日光性色素斑(老人性色素斑)は、比較的濃い茶色、輪郭がはっきりしている平たいしみで、最もよく見られるしみです。トレチノイン軟膏の治療で比較的短期間で消すことができます。 医師がトレチノイン軟膏を処方し、ご自宅で塗布するだけの治療です。

    アファーム・マルチプレックス

    アファーム・マルチプレックス

    アファームとはCAPテクノロジーという独自の技術を持った最新のフラクショナルレーザーです。1平方センチあたり約1,200本のレーザービームを照射し、創傷治癒効果を利用して、皮膚本来の再生を促し、毛穴の開き・しわ・たるみ・肉割れ・妊娠腺など、あらゆる肌の悩みに応えます。

    サーマクールCPTクレッシェンド

    サーマクールCPTクレッシェンド

    たるみ治療のゴールドスタンダードであるサーマクールCPTは高周波による熱の作用で、真皮層内のコラーゲン繊維や脂肪細胞間の繊維を強力に収縮させ、即時たるみ改善・小顔効果をもたらします。当院は第三世代を導入しており、従来に比べ格段に痛みが少なくお受けいただくことが可能となりました。さらにリッツ式のサーマクールCPTクレッシェンドはよりよい効果を得るため独自開発の照射法です。

    テノール

    テノール

    テノールは、熱でコラーゲンを生成し肌の若さを取り戻す施術です。腫れや痛みがないので気軽に受けられます。熱で水の分子を急激に振動させ皮下脂肪まで加熱し、熱収縮を起こさせます。たんぱく変性による引き締め効果、線維芽細胞の活性化によるコラーゲンの再構築、深部では血流・リンパの流れを改善し代謝を促します。コラーゲンの生成だけではなく代謝そのものを改善するデトックス効果やセルライト除去にも効果があります。

    スマスアップ

    スマスアップ

    局所電気刺激が皮下深く筋層にアプローチし、加齢とともにゆるんだ筋肉を収縮・強力に引き上げます。引き上げと同時に高周波で、真皮層内の線維芽細胞を活性化することで、コラーゲンの生成と再構築を促進し、美肌効果も実感頂けます。メスを使わず、たるみ改善・引き締め&小顔効果・美肌効果を実現し、-10歳肌を目指す次世代若返り法です。

    しみ
    レーザー治療(しみ)

    レーザー治療(しみ)

    しみの原因、状態によってはレーザー治療が適応されます。メラニン色素に対し吸収率が高いルビーレーザー、アレキサンドライトレーザーを使用します。正常組織にはほとんど吸収されない為、皮膚へのダメージが少なく老人性や紫外線によるしみに効果的です。顔の場合は時間が経って角質が厚くなっているしみや真皮成分を伴うしみに、また手や肩、足にできているしみに使用します。除去後はUVケア、美白剤の使用を心がけましょう。

    タイタン

    タイタン

    タイタンは、近赤外線を用いた光治療です。肌の深さ1~3ミリの真皮層に熱を加え、水分を50度に加熱することで、真皮組織の熱収縮を促し、皮膚のたるみを即時的に改善します。お肌の土台からの引き締めとなる為、リフトアップ効果を照射直後から実感していただくことが可能です。痛みやダウンタイムも少なく快適に治療をお受け頂けます。お受けいただく方の負担を少なくして「切らない、痛くないリフトアップ」を実現します。

    にきび・にきび跡
    アファーム・マルチプレックス

    アファーム・マルチプレックス

    アファームとはCAPテクノロジーという独自の技術を持った最新のフラクショナルレーザーです。1平方センチあたり約1,200本のレーザービームを照射し、創傷治癒効果を利用して、皮膚本来の再生を促し、毛穴の開き・しわ・たるみ・肉割れ・妊娠腺など、あらゆる肌の悩みに応えます。

    黒子(ほくろ)
    黒子(ほくろ)

    黒子(ほくろ)

    黒子は、大きさや部位、性質により治療方針が異なってきます。3ミリ未満の比較的小さいものであれば炭酸ガスレーザーで取り除けます。大きい黒子、色素の根が深い場合は、数回照射して徐々に取り除くか、色素の部分の組織を切開にして取り除く切縫法になります。盛り上がった大きな黒子や色素が濃く根深い黒子は、切縫法で根元から除去します。切除部分は美容外科特有の細かい縫合を行いますので、傷跡は殆ど目立たなくなります。

  • まつ毛育毛
    ラティース

    ラティース

    全米で大ヒットしたまつ毛専用医薬品。上まぶたのまつ毛のつけ根に毎晩1回塗布するだけで、まつ毛を「長く・太く・濃く」。78%以上の方に約8週間で効果を実感頂いております。

  • 婦人科
    小陰唇縮小/大陰唇縮小/膣縮小

    小陰唇縮小/大陰唇縮小/膣縮小

    女性器のということで、他人に悩みを打ち明けられず、一般的基準も分からず、自分だけで悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。どうぞ、恥ずかしがらず、専門医に遠慮せずご相談下さい。

    腋臭(わきが)・多汗症
    腋臭の外科的治療

    腋臭の外科的治療

    腋臭(わきが)・多汗症は脇の下に存在する汗腺層の中のアポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺が原因です。腋臭の方は特にアポクリン腺の発達が著しく、独特な嫌なニオイを発生します。軽症・中等症の方にはマイクロリゼクション法がお勧めです。特殊な腋臭治療用カニューラを挿入し、腋臭の原因となるアポクリン腺汗腺を取り除きます。重症の方は、反転法をお勧めします。医師が、腋毛部のエクリン汗腺、アポクリン汗腺を実際に見ながらくまなく切除します。臭いのみではなく、多汗症に劇的な効果があり、現在最も効果の強い方法といえます。

    ボトックス注射(多汗症改善)

    ボトックス注射(多汗症改善)

    発汗に関与するエクリン汗腺は、自律神経(アセチルコリン作動性の交感神経)が支配している為、ストレスや極度の緊張等の心因性の刺激を受けると、発汗が増加し大量の汗をかきます。臭いはあまり気にならず汗が多い方に効果的なのがボトックス注射です。ボトックスはエクリン汗腺への神経伝達物質であるアセチルコリンの放出を抑制し、汗を抑えます。発汗が減少すると、同時に軽度のワキガへの効果も得られます。

    刺青(入れ墨)除去
    刺青(入れ墨)・タトゥー・アートメイク除去

    刺青(入れ墨)・タトゥー・アートメイク除去

    レーザー除去法と皮膚切除法、植皮法の3つの方法で、気になる刺青(入れ墨)・タトゥー・アートメイクを除去。術式の選択は刺青(入れ墨)の色味や深さ・範囲により決定します。タトゥー・アートメイク・浅めの刺青(入れ墨)であれば正常な皮膚にダメージを与えることなく特定の色素のみをターゲットにし治療できるレーザー除去法が第一選択となりますが、程度によっては皮膚切除法または植皮法という手術が必要となります。

    ピアス穴あけ
    ピアッシング

    ピアッシング

    安全かつ、綺麗にピアスホールを作られたい方は、医療機関でのピアッシングをお勧め致します。

初めての方はこちらからどうぞ 0120-628-662 携帯・PHSからも通話料無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00

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リッツ・プリンセスバッグ メニュー

施術内容

バッグによる豊胸術で大切なことは、柔らかさ、形、大きさ、安全性です。オリジナルのプリンセスバッグは、柔らかさを追求したレスポンシヴ・ジェル、日本人女性の胸部を分析したアナトミカル型です。外膜は丈夫な3層構造でありながら柔らかいバイオセル・バッグ、挿入層は大胸筋下法と乳腺下法の欠点を解消した大胸筋筋膜下法を第1選択としています。また、責任を持って万全のアフターケアを行うことも重要です。

お勧めの方

・バストを大きくしたい方
・出産後のバストに張りを取り戻したい方
・思った通りの大きさにしたい方
・やわらかくて安全なバッグを希望の方
・バッグの入れ替え手術をしたい方

豊胸術、特に人工乳腺法で大切なことは"いかに自然なバストをつくるか?""生涯にわたって安全であるか?"ということに尽きます。
"自然なバスト"の条件は1.大きさ、2.形、3.触り心地、が重要になります。
当院ではこれら3つの要素に対して数千例の豊胸術の経験からさまざまな工夫を行なってきました。
まずはじめに、人工乳腺法の基本的なお話をしてまいります。

  • 1.切開部位について
  • 2.挿入層について
  • 3.インプラント(プロテーゼ)について
1.切開部位

当院では切開部位は腋窩(えきか)を基本とします。
豊胸手術患者のほとんどは“バスト自体に手術痕を残したくない”と希望されます。
この点では腋窩がすぐれているのですが、乳輪周囲、乳房下溝アプローチと比較すると手技的には難しく、左右対称で適正な位置にインプラントを挿入するには、高度な剥離操作が必要となります。
更にインプラント挿入の際も、Textured , Anatomical, Cohesive Gel Implant は腋窩から挿入することを想定して製造されていない為、挿入自体も困難です。
Textured Implant はsmooth と異なり挿入の際に、創縁皮膚を挫滅しやすく、術後肥厚性瘢痕となる傾向があります。
予防法として、創縁皮膚を反転縫合すること、円盤型リトラクター使用により内腔を広げること、キシロカインゼリー塗布により潤滑を良くすること、などが挙げられますが、これらにより挿入が容易となり、結果として創縁挫滅は皆無となりました。

2.挿入層

続いてインプラント挿入層に関しては、乳腺下、大胸筋下、さらに大胸筋筋膜下という選択肢があります。

一般的にやせ型体型の場合にはrippling 等考慮し、大胸筋下を第一選択とします。
また乳房下垂のある場合にはdouble-bubbleを避けるため、乳腺下ないしは筋膜下を第一選択とします。
その他、患者の要望、術者の経験、主義など総合的判断から挿入層は決定されます。

各挿入層にはそれぞれに利点、欠点があります。

乳腺下法の主な欠点としてインプラントのエッジが見えやすい、rippling, 被膜拘縮率が高くなる等が挙げられます。
筋膜下法はバクテリアの宝庫である乳管とインプラントが筋膜で境界されるためinfection, contamination が少ないため、乳腺下法よりは拘縮率が低くなる可能性が示唆されます。
一方、大胸筋下法の欠点は、術後回復の長さ、大胸筋収縮時のバストのゆがみ、長期的にはインプラントの上方移動、外側移動の可能性などが挙げられます。
筋膜下法ではこれらを回避できます。
以上の理由から当院では現在、筋膜下法を第一選択とし、唯一やせ型体型の場合に大胸筋下法を選択しています。

大胸筋筋膜下法はGraf、Goesらにより近年報告された方法であります。
この方法はいわば乳腺下法、大胸筋下法の中間に位置します。
これは単に解剖的位置を指しているのではなく、臨床的意義においても両者の中間法であることを意味します。
大胸筋筋膜は上方1/3では厚い為、インプラントのエッジがわかりにくいという利点があります。

また下方では第5~6肋間で腹直筋、外腹斜筋と大胸筋筋膜が合流するのですが、このあたりで剥離層は筋膜上あるいは乳腺下に移行するため大胸筋下では難しいとされる乳房下溝の位置が決めやすいという利点があります。

Graf RM, et al.: Subfascial endoscopic transaxillary augmentation mamaplasty. Aesthetic Plast Surg 24:216-220,2000

3.インプラント(プロテーゼ)


プリンセスバッグ

永らく待ち望まれた日本人女性のための、究極のバッグ、リッツ ・ プリンセス バッグ®が、遂に登場です。

「リッツ ・ プリンセスバッグ®」は、リッツ美容外科の医師が総力を上げて開発した、私たち日本人のための全く新しいバッグです。

現状でも確かに、優れたバッグはありますが、それはあくまでも欧米の女性の体型を基本に考えられたものです。リッツ美容外科の医師は、長い間、日本人にあったバッグの必要性を常々痛感してきました。

そこで、研究を重ね造られたのが、この「リッツ ・ プリンセス ・バッグ®」です。

「リッツ ・ プリンセスバッグ®」は、世界屈指のプレスト ・インプラントメーカー ( McGhan ) と提携して開発したオリジナルバッグです。
内容物としては、コヒーシヴ・ジェルの中では、ソフトタッチ・ジェルよりさらに柔らかいレスポンシブ ・ジェルを採用。また、外膜は耐久性と柔らかさの面で世界的評価の高いバイオセルを採用。これらの融合により、マシュマロのような柔らかさを実現しました。

豊胸手術後の3大不満予防法

手術前に貴女が期待していた(1)柔らかく(2)大きく(3)形の良いバストを実現するためには、何がポイントとなるのでしょうか?
逆に言うとこれら3大要素が満たされなければ手術後の結果に失望されるでしょう。
リッツ美容外科では洗練された技術と国際的医学ジャーナルから得られた見識から、これら合併症を予防する方法をご提案いたします。

1. 「なんでこんなに硬いの?」 触り心地について

硬さの原因は、「バッグの硬さ」「被膜拘縮」2つの要因が挙げられます。
当院で使用されているバッグは、マシュマロのような柔らかさで定評のあるプリンセスバッグRを使用しております。
内容物は、現在流行のソフトコヒーシヴをさらに改良したレスポンシヴジェルを採用。その柔らかさは、最高レベルでまさしく『マシュマロ』のような感触を実現しました。しかも、コヒーシヴ同様、万が一の破損時に漏出することはないため、安全性が高いといえます。
また術後に起こる被膜拘縮の予防は内服薬、超音波という完璧な防止策で対応しております。

人工乳腺の触り心地~様々なバッグと内容物について

触り心地に関して最も重要な要素はバッグの選択になります。もちろん術後のケア(マッサージ、超音波など)によってもかなり変わってきます。
今現在、日本国内で使用可能なバッグは以下のものです。

人工乳腺(バッグ)の内容物は様々なものが存在しますが、表面の膜(エンベロープ)はシリコン膜が使用されています。この仕様されているシリコン膜は表面がツルツルのスムースタイプと表面がザラザラのテクスチャータイプに分類されます。スムースタイプのバッグは手術後に3~6ヶ月間に及ぶマッサージを必要とします。これはバッグのまわりにできてくる被膜(カプセル)が小さく縮んで厚く硬くなるのを防ぐ目的で行なわれます。手術中にバッグを入れるのに十分なスペース(剥離範囲)をつくりますが、できる限りスペースが小さくならないように毎日の努力が必要です。このマッサージの仕方により仕上がりが異なってきます。但し、マッサージとバッグの相性(体質)が良いと、極上の感触の胸となります。
一方、テクスチャータイプはこのような面倒臭い(?)マッサージを必要としないバッグです。その理論は、エンベロープ表面に凹凸をつくることによりバッグのまわりにできる被膜の表面積を大きくして、被膜の表面積が小さくなるのを防ぐという理論です。
現在、主流はテクスチャータイプですが、最大の要因はこのマッサージ不要ということによるものです。
このようなエンベロープによる差を十分理解した上でバッグ選びを行ないます。

次にバッグの内容物による差を見ていきましょう。

現在使用可能なインプラントの内容物には1. 生理食塩水、2. シリコンジェルがあります。それぞれの特徴を説明します。

1.生理食塩水バッグ
生理食塩水とは血液と等張な浸透圧に調整された代用血液のことです。内容物が水ですから、バッグが破損し漏れ出ることがあっても、速やかに吸収・排泄されますので極めて安全です。柔らかさに関しては、ジェル系バッグと比べるとやはり硬い感触となります。更に、やせている方に使用した場合は皮膚表面に波状の凹凸(rippling)が出ることがあります。又、生食バッグだけはその表面に注入用バルブがある為、deflation(水もれ)が起こりやすく、バッグ自体の寿命が他のバッグに比べると短く、10~15年ぐらいと考えられます。

2.シリコンバッグ
シリコンとはケイ素と酸素の共有結合を基本とする有機ケイ素樹脂のことです。シリコンジェルバッグは、1992年、乳癌や自己免疫疾患の原因になるのではないかということが指摘され、FDA(米国食品医薬品局)がシリコンバッグ使用中止要請を出しました。現在ではシリコンと乳癌・自己免疫疾患との因果関係は否定され、日本のみならず全世界で多くの医師が再び使用可能となりました。
シリコンを内容物としたバッグには2種類あります。旧来よりあるシリコンの流動性が強い(液状)タイプと近年開発されたシリコンが流動しないコヒーシヴタイプです。コヒーシヴタイプは内容物のシリコンの凝集率を高くして、エンベロープが破れても体内に拡散させないのが特長です。その為、液状シリコンよりはやや感触が劣りますが、安全性は上です。現在シリコンジェルの人体に対する有害性は一応、否定され、世界的に最もポピュラーなバッグといえばこのコヒーシヴシリコンといえます。
以上、バッグ自体を選択する際にさまざまな選択肢が用意されていることがご理解頂けたと思います。

これについても患者さまひとりひとりに合わせて、ご提案させていただきます。

I 内容物
1. 生理食塩水
2. シリコンジェル

II エンベロープ
1. スムースタイプ
2. テクスチャータイプ

III 形態(Shape)
1. ラウンドタイプ
2. アナトミカルタイプ

2. 「思っていた大きさにならなかった!!」 大きさについて

大きすぎる!小さすぎる!実際に術後に完成したバストを見て、ショックを受ける患者さまが後を断たないようです。なぜこのような悲劇が起こるのでしょうか?
一般のクリニックでは全身麻酔という意識が全くない麻酔のもとで手術が行われているため、施術した医師が独断でバッグの大きさを決めてしまうため当然の結果と考えます。これでは患者さまのご希望を叶えることはできません。
例えば「2カップUPさせたい」という希望に対しては、何cc?のバッグを選べば良いのでしょうか?「○○カップUPといわれても・・・」と術前にカップ数で大きさなどを指定できるでしょうか?答えは、「ノー」です。
当院では、患者さまのご希望を最優先した「トライアルバッグ法」を行っております。この方法は確かに一般法と比べて、2倍の手術時間を要しますが、手術中にサイズを決定をしていただける夢のような方法なのです。もちろん手術中の大部分の時間はゆったりと眠られた状態で、サイズ決定の際だけ目を覚ましていただくのです。実際のバッグサイズは、20cc刻みでご用意しておりますので、トライアルバッグは、手術中にさまざまなサイズを入れた状態を見て確認していただけます。
当院における手術中サイズ決定法(患者さまご自身で見て決められる)により手術中のサイズに対する不満は、全くなくなりました。まさしく患者さま優先の最良の手術法であると考えております。

人工乳腺法の大きさ~トライアルバッグ法による適切なサイズ選び~

術後早期に入替を希望される理由で多いのが、このインプラントサイズの変更です。すなわち、“もっと大きくしたかった!” “こんなに大きくなるとは思わなかった!” “胸の谷間が欲しかった!”等々。術前に“どのくらい大きくしたいのですか?”との問いに対し患者が、ブラカップで答えることは困難です。ブラカップでは乳房の形態、広がり、突出度合いを表現できないからです。また数々の症例写真をみせても患者の体型等さまざまな条件の違いがあるため、判断は難しいものとなります。また逆に患者側からブラカップで大きさを要望された場合でもいったい何ccのインプラントが至適なのかは予測不能です。何故ならインプラントはメーカー、製品により同じ容量のものでも形状が異なり、さらにまた患者の胸郭、皮膚の弾力、乳腺・脂肪量などによって、見た目の印象、術後のブラカップサイズは大きく異なります。

果たして解決策はあるのでしょうか? 術中に患者自身で大きさを確認してもらい、その上でサイズを決定してもらう事が最良であると考えます。演者はこれを“トライアルバッグ法”と称して、術中に何種類かのインプラント・サイザーを用意し、左右に異なったタイプのものを入れることにより患者自身で希望のサイズのインプラントを選択できる方法を行なっています。
プリンセスバッグには同じ形状のサイザーが用意されており、こちらをトライアルとして挿入することにより、かなり術後の仕上がりに近い状態を術中に見せることができるのです。

この方法に至るには非常に高度な麻酔方法が必要となります。リッツ式麻酔法は硬膜外麻酔と静脈麻酔の併用によりまったく恐怖感もなくゆっくりと眠った状態で手術を受けていただけます。剥離操作終了後、左右のバストにトライアルバッグを挿入いたします。このトライアルバッグはチューブがつながっていて、そこから滅菌水を入れることで手術中に自由自在に大きさを体験することができるバッグなのです。例えば「2~3カップアップを希望」といった場合に、いったい何ccのバッグを入れれば良いのかは、骨格、挿入層などの理由で必ずしも一律ではなく、且つご自身のイメージする美しいバストを形成するためには手術中の確認が必須であると私たちは考えます。リッツ式豊胸術はこのようなケースで右バストに300cc、左バストに200ccと仮の大きさをトライアルバッグで設定いたします。
術中、トライアルバッグ挿入後にゆっくりと目を覚ましていただき、電動手術台に座った状態で全身ミラーでバストの大きさを決定していただきます。例えば、300ccでは大きすぎ、200ccでは小さいなどの微妙なニュアンスをうかがいながら、ワキの下のチューブを通して10cc刻みで大きさを調節・決定することができます。

人工乳腺容量と実際の豊胸術後のサイズ比較

150cc

200cc

250cc

300cc

3.「何となく不自然な形?」 形について

一般に豊胸手術をご希望される方は、A~Bカップの方が大部分を占めます。
このような痩せ型の体型の方に通常の丸い形(ラウンド型)のバッグを入れた場合には不自然なおわん型のバストとなることが多いのです。
現在、国内で使われているすべてのバッグは欧米からの輸入品となっております。従って、そのデザインタイプは日本人より体格の大きい欧米人女性を対象に作られているため、胸部の小さい日本人女性には、適合しないことが多いわけです。
そこで当院では、世界屈指のバッグ製造メーカー(McGhan:マックギャン)と技術提携し、柔らかさとともに形態的(アナトミカル型)に日本人女性の胸部を解剖学的に分析してプリンセスバッグRを開発しました。まさしく貴女のバストにジャストフィットすることでしょう。

人工乳腺法の形~理想的なラウンド型とアナトミカル型

いったいどのような形のバストが理想的なのでしょうか?もちろん個人個人により美的価値観が違いますので一概には言えませんが、身体に合った自然な大きさで乳首を前に突出したバストが素敵だと思います。まんまるいバスト、下垂したバスト等は決して良い形とは言えません。
それでは当院の豊胸術ではどのように形を決めるのかを説明いたします。
豊胸術に使うバッグは形態的には大きく2つに分類され、ラウンド型とアナトミカル型になります。

貴女にはどちらのバッグが向いているのか?これは多くの経験を積んだドクターでないと正しい結論は出せないのです。
カウンセリングにお越しの際、実際にバストを拝見させて頂いた上で最適なバッグを選択、提案させて頂きます。

豊胸(人工乳腺法)症例写真

人工乳腺法220cc
授乳後小さくなったバストに220ccの人工乳腺を入れ、希望のCカップへとバストアップ。とても、美しいナチュラルな仕上がりです。

人工乳腺法240cc 
授乳後委縮して小さくなったバストに240ccの人工乳腺を挿入。下垂気味だったバストもAからCカップにアップしました。

人工乳腺法240cc 
240ccの人工乳腺を使用し、AカップからDカップへ。触った感じが非常に柔らかく自然な仕上がりです。

4.術後のアフターケアについて

豊胸手術は"手術をしたら終わり"というわけではなく術後の定期検診が必要となります。
特に最初の3ヶ月間は非常に重要です。
我々ドクターは何をチェックしていると思いますか?
それは触り心地、すなわち柔らかさのチェックを行なっているのです。手術後のバストの柔らかさは患者さまの最も関心の高いことのひとつです。
この柔らかさに関しては世界的に有名なBaker分類があります。

Bakerの被膜拘縮分類
Grade1 乳房は柔らかく埋入した異物の感触がほとんどない自然なもの
Grade2 よく触れるとバッグが分かるがかなり柔らかく患者さまにあまり苦情がない
Grade3 患者さま自身が硬いという、外見上は美容的に可であるが触れるとバッグをはっきり触れる
Grade4 拘縮がはっきりして、みても異常感があり触れればテニスの硬球状である

もちろんすべての方がGrade1になるよう努力をしていますが残念ながらある一定の確率でGrade2以下となる方がいるのを否めません。
我々美容外科医はこの被膜との戦いを常に行なっているのです。
先程も述べたように古くはスムースタイプのバッグのみの時代がありましたが、この頃はマッサージ以外で被膜拘縮(被膜が厚く、硬く縮む)を防ぐ方法はなかったのです。
しかし、最近ではこの被膜拘縮に対して様々な研究が進み、いくつかの予防策を講じることができるようになりました。

被膜拘縮の予防策

1. 体外式超音波
2002年スペインのDr.Planasにより、体外式超音波(EUS)を術後使用することで被膜が厚く硬くならないという重要な発表がありました。
リッツ式豊胸術はいち早くこの方法をとり入れ、術後に被膜が厚く硬くなる方に対してはアフタートリートメントの一環として体外式超音波法を使用することで、理想的な柔らかいバスト形成法を確立いたしました。
当院でもその効果ははっきりと認められBakerGradeで1Grade程度の改善は認められます。

2. アコレート+ビタミンE
アコレートに関しては、1998年Schlesingerが喘息患者の色素性瘢痕が良くなったことからヒントを得て、被膜拘縮改善の試みとして、豊胸術患 者にアコレートを投与したところ、3年間で50名以上の患者で劇的な改善が得られたことを報告しています。
当院でも3年前より拘縮予防目的にて、 アコレートを術後3ヶ月間、1日20~40mg 内服させておりますが、Baker Grade III以上の被膜拘縮率は大きく改善された印象があります。

POINT
  • 様々なバッグが存在する中、現在当院が最もお勧めしてるのが、オリジナルのプリンセスバッグです。形は日本人女性の胸郭を解剖学的見地か ら分析して作ったアナトミカル型です。内容物は、安全性と柔らかさを追求したレスポンシヴジェル、外膜は、耐久性に優れた3層構造のバイオセルバッグで す。
  • 高度な麻酔技術を駆使し、無痛の内にご自身でサイズ確認ができますので、大きさの不満が残りません。
  • バッグを入れる層は、大胸筋下法と乳腺下法の短所を解消した大胸筋筋膜下法を第1選択としています。大胸筋筋膜下法を行っているクリニックは、非常に少ないのが現状です。
  • バッグの選択、サイズ、挿入層は一律ではなく、当院ではお1人お1人の体格や希望に合わせて選択します。
  • 当院では、1件でも「被膜拘縮」を発生させないために体外式超音波、内服薬による万全のアフターケアを行っています。
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リッツ・プリンセスバッグの特徴
  • 施術時間

    約80分

  • 麻酔

    硬膜外麻酔+静脈麻酔

  • 腫れ具合

    ★★★☆☆

  • ダウンタイム

    2~3日間
    胸部固定 3日間
    抜糸 7日目

同時に行うことが多い施術

症例写真


体験談・その他症例写真はこちら
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料金表

  • リッツ・プリンセスバッグ

    840,000円~

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よくある質問と答え

Answer

  • プリンセス・バッグは世界屈指のブレスト・インプラントメーカーであるマックギャン社と提携して開発したオリジナルバッグです。日本人女性の体型を解剖学的に分析して作った日本人女性のためのバッグです。
  • 今までのバッグは体格の大きい欧米女性を対象に作られた輸入品でした。そこで当院が開発したのがプリンセス・バッグです。日本人女性の胸郭を解剖学的に分析して作ったアナトミカル型(立った状態で自然に下方にボリュームが出る)でバスト上部の立ち上がりをなだらかにして自然なバストを実現します。
  • プリンセス・バッグは、3層構造のイントラシールという膜のバイオセル・バッグです。安全性と耐久性に優れ、破損することは殆どありません。3層構造でありながら、非常に柔らかいのも特徴です。表面は被膜拘縮を予防するために、凹凸にデザインされたテクスチャードタイプですから、術後のマッサージは不要です。
  • プリンセス・バッグの内容物は、従来のソフトコヒーシヴシリコンをさらに柔らかくしたレスポンシヴ・ジェルです。レスポンシヴ・ジェルは、万が一破損した場合でも体内に拡散しない安全な素材です。
  • 外膜の表面は被膜拘縮を予防するために、特殊な凸凹に加工されたテクスチャードタイプですので、手術後のマッサージは不要です。
  • プリンセスバッグの外膜の構造は、安全性、感触ともに世界最高といわれているバイオセルバッグです。ジェルを包むイントラシールという膜が3層構造になっていますから、耐久性にすぐれ、破れる心配はほとんどありません。
  • バストの形を決定する要素として挿入する層も重要です。解剖学的に、バッグを挿入する層は三つあります。大胸筋筋膜下法、乳腺下法と、大胸筋下法があります。当院では、バッグの形、大きさ、内容物、患者さまの希望や体型、もともとのバストの状態などを総合的に診断して、最適な挿入層を決定します。
  • コヒーシブとは、“拡散しない”という意味です。内容物のシリコンの凝集率を高くして、万が一、外膜が破れても体内に流れ出ません。以前は、感触が硬かったコヒーシブ・シリコンも、非常に柔らかいソフト・コヒーシヴシリコンが開発されました。プリンセス・バッグの内容物は更に柔らかいレスポンシヴ・ジェルです。
  • シリコンは、医薬品や化粧品などに使われています。安全性に関しては、シリコン素材自体の免疫疾患や乳癌との関連性は否定されており、日本を含め先進国などでは多く使用されています。シリコンを内容物にしたバッグには2種類あります。旧来の流動性の高いタイプと、シリコンが流動しないコヒーシヴタイプです。
  • 「もっと大きくしたかった」などという術後の大きさへの不満を残さないようにするために、術中に無痛でしかも明瞭な意識のもとに、ご自身でサイズを決定する方法です。一般的な方法の2倍の手術時間を要しますが、患者さまを最優先に考えた手術方法です。これで術後の大きさへの不満は全く解消されました。
  • 硬膜外麻酔と静脈麻酔を併用して、全く無痛でしかも明瞭な意識の下で確認して頂けます。高度な麻酔技術がなければ、行うことができない方法です。
  • 切開部位は、腋窩(脇の下)、乳輪周囲、バスト下がありますが、当院ではバスト自体に傷がつかないという理由で殆どの場合傷の目立たない脇の下を2センチ程切開して挿入します。この方法は高度な技術を要する為、経験豊富な医師に任せる必要があります。希望によっては他の位置から挿入する場合もあります。
  • 大胸筋筋膜下法は、大胸筋下法、乳腺下法の欠点を解消した術式です。大胸筋の上にバッグが入るため大胸筋収縮時のバストのゆがみを避けられ、大胸筋にバッグが覆われませんので硬さを感じません。また、大胸筋を剥がさないため術後の痛みが少ない方法です。欧米では主流ですが国内で行っているクリニックは少ないのが現状です。
  • 乳腺下法は、大胸筋という張りのある筋肉の上に入れる方法です。乳腺下法は、大胸筋を剥がしませんので、術後の痛みは少なくすぐに職場復帰ができます。短所は、痩せている方が、乳腺下にバッグを挿入するとバッグ辺縁が見た目にはっきりわかることです。元々B~Cカップある方、皮下脂肪が多い方に向いています。
  • 大胸筋下法は痩せている方に向いています。Aカップの方は、この層が適しています。痩せ型でバストが薄い方でも、大胸筋下に入れるとバッグの輪郭が隠せるからです。反面大胸筋下法は、乳腺下法と比較すると痛みが強くなります。理由は、大胸筋下法は大胸筋の下層を剥離しますので、筋肉にダメージが加わるからです。
  • アナトミカル型は、「解剖学的な」という意味で、人間の身体の構造に基づいた形です。つり鐘型とも言われます。立った状態で自然にバストのボリュームが下方に出る形です。プリンセス・バッグは日本人女性の胸部を解剖学的に分析して作られたアナトミカル型のバッグです。
  • バッグを入れても授乳には全く支障がありませんので、ご安心下さい。
  • バッグが体内に挿入されると、誰でもバッグの周りに被膜が形成されます。被膜拘縮とは、この被膜が縮んで厚く硬くなることをいいます。いかなる手術を行っても、バッグ周囲にできる被膜が厚く硬くなる方がいます。現在まで世界各国で研究が行われていますが、未だ原因が100%究明できていません。現在有力な説は、乳管からの微小感染です。
  • 以前はスムースタイプのバッグに対して術後のハードなマッサージ以外には、被膜拘縮を防ぐ効果的な方法がありませんでした。テクスチャードタイプのバッグの開発により、拘縮の確率はかなり減少しました。当院では一例も被膜拘縮を発生させないために、予防策として体外式超音波(EUS)、アコレートやビタミンAなどの内服薬で良い結果を出しています。
  • 当院では、体外式超音波によるマッサージを人工乳線法のアフターケアの一貫として行っています。手によるマッサージでは物理的に困難なバックの裏側などの、体表面から深い部位の組織に、超音波で揺さぶりをかけて、その部分の血の巡りを改善して組織の代謝を促し、軟らかくする効果があります。
  • プリンセス・バッグは術後1ヶ月後からワイヤー入りのブラジャーが付けられます。
  • 個人差はありますが、むくみのような感じの腫れが5~7日間あります。
  • 硬膜外麻酔で無痛の内に終了します。術後の痛みは個人差やバッグの挿入層によって異なります。一般的に乳腺下法1~2日間、大胸筋筋膜下法で2~3日間、大胸筋下法で5~7日間位です。
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