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「修正豊胸に対する我々の治療指針」

第24回 日本美容外科学会総会 / 2001年10月 / 東京院 浪川浩明

目的

結果に満足されない豊胸術に対する修正術は意外に多い。(平成12年度の当院統計(※)だけでも73件、うち初回他院症例61件)しかし、抜去を選択され る方が少ない(同※8件)という事実がある。
すなわち多くの場合、一度望まれたSIZE UPの欲求を保守しつつ修正を希望されるという事である。
しかし不満となった問題点の性質によっては再建が困難な症例も多く、問題点も単純に大きさに関する場合から、カプセル拘縮などの深刻な場合まで多岐にわた る。それらに対する対応策に明確かつ一定の治療方針が必要と考える。
我々は術後成績を踏まえフローチャート形式による治療方針を一考した。

症例

当院開設以来、平成13年6月期までの間に施行した現在治療中のものを含む修正豊胸術症例98例。

結果

バックの種類の変更、挿入層の変更、脂肪の追加注入などあらゆる工夫を試み、若干の知見を得た。

考察

我々が行っている修正豊胸術に関して方法的に新しいものではないが、ケースを重ね成績を比較すると、一定のフローチャートを作成することが出来る。
入れ替え手術の場合、患者へのインフォームドコンセントを充分に行い、結果決して過度の期待を抱かせない事が重要と思われる。これは本来初回手術の際に 行っておくべき事であろうが、修正患者に関しては極めて理解度、協力度が高い場合が多い。患者の体型、体格、体質と挿入される層、使用するバックの種類、 これらの選択が初回手術以上に重要なのは言うまでもなく、さらに脂肪注入などを有効的に活用する事で良好な結果が得られており、合わせて報告する。

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