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「豊胸術に対する麻酔方法の検討」

第79回 日本美容外科学会 / 2000年11月 / 横浜院 院長 阿部聖孝

目的

現在豊胸術に対しては、全身麻酔や硬膜外麻酔または、局所麻酔で行なわれているが、それらの利点、欠点を患者側と術者から考察し、効果的かつ適切な麻酔方法を検討する。

対象と方法

当院で豊胸術を受けた患者20名を対象とし、それぞれ全身麻酔で受けた群と硬膜外麻酔で受けた群とに分けた。
手術前にアンケートを取り、手術の精神的または肉体的負担に対して、患者側の満足度と術者側からの情報により適切な麻酔方法を検討した。

結果

術前患者側の希望としては硬膜外麻酔を選択する者が多く、術後も満足度は高かった。
一方、術者側は、全身麻酔で行なう方が手術進行が容易であるという意見が多かった。

結論

豊胸術に対する麻酔は、患者側から見れば手術中のバストの形、大きさの確認ができる硬膜外麻酔、術者側からでは精神的負担が少ない意識のない全身麻酔が適切であるが、症例により検討したうえで決定するべきであると考えられる。

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