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「当院におけるPeriareolarmammoplasty」

第23回 日本美容外科学会総会 / 2000年9月 / 東京院 院長 広比利次

目的

近年、食生活の向上、生活環境の変化に伴って女性の乳房が大きくなってきている。
ライフスタイルや思想の西欧化につれ、乳房縮小術・吊り上げ術を希望される患者は確実に増えてきている。
従来より行われてきた代表的な術式は乳房下方に大きな瘢痕を残すものが多かった。しかし、西欧人と異なり本邦女性においてはその長く残る醜状瘢痕ゆえ、患者側のみならず医師側も手術をためらう傾向にあった。
この欠点を解消すべく1987年Louis Benelliの発表したRound Block法は瘢痕が乳輪外周のみと小さく、画期的で非常に有用な方法である。ただし、余剰皮膚切除の量と方向が限られるためにその適応は軽症例にのみ限られると考えられている。
今回、我々は乳輪外周のみの瘢痕という点では同様であるが、いくつか工夫を加えることにより中等~重症例にも適応範囲を広げてみた。

対象

乳房肥大・下垂を主訴として来院した患者で、乳輪周囲切開にて改善手術を行った38症例。

方法

手術に際しては、3つの重要なポイントが挙げられる。
1. 術前デザイン
2. 乳腺・脂肪切除部位
3. 縫合テクニック

結果

uspensionする際の支持力の問題、乳腺・脂肪切除部位・切除量の3次元的デザインの問題、手術瘢痕(ギャザーを含む)の問題等改善・検討すべき点は多いが、現時点では本邦女性に最も適した手術方法であると考える。

考察

本法の問題点やその対策、更に今後の展望などについて考察を加え報告する。

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