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「当院で経験した様々な豊胸術について」

第28回日本美容外科学会総会 / 2005年10月 / 大阪院 院長 志賀由章

目的

豊胸術は、インプラントの進歩や、医療技術の進歩によってリスクの少ない手術となりつつある。しかし患者の希望、体格、もともとのバストの大きさ、形に よってはリスクの多い難しい手術となることもある。今回我々はさまざまな症例を経験したので報告する。

対象・方法

豊胸術のインプラントにはさまざまなものが用いられている。内容物は生理食塩水、シリコンも使用されているが、現在はソフトコヒーシブシリコンが主流とな りつつある。また、外膜はスムース、テクスチャーが存在し、形状はラウンド型、アナトミカル型が存在する。挿入部位は大胸筋下、乳腺下、大胸筋筋膜下と適 応によって分類される。さらに患者の体型、もともとのバストの形、乳房下垂の有無、本人の希望の大きさによって、手術法が異なってくるのが実際である。今 回我々は、さまざまな症例に対し、おおよその術式のアウトラインを決定した。
症例はこの数年に施術された約500例。もともとのバストが未発達な症例。発達しているのにさらに大きくしたいといった症例。出産前には発達していたが、 出産後に萎縮してしまった症例、乳房下垂の症例などに対し施術した。

結果

大きさの点で不満足な症例を一例認めたが、ほぼ満足な結果が得られた。

考察

豊胸術の難しさは、本人の希望が満足につながることは当然のことであるが、もともとのバストの形によっては不可能なケースもあり、術前に充分なカウンセリ ングが必要である。

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