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「米国ベーカー・ゴードン美容外科シンポジウムに参加して」※特別プログラム

第32回日本美容外科学会総会 / 2009年9月 / 東京院 院長 広比利次

目的

Baker Gordon Symposiumは、毎年2月にフロリダ州マイアミで3日間開催される。学会参加ドクターは欧米を中心に、南米、アジアなどから600名ほどで、美容外 科においては世界最高峰の学会と思われる。
学会はその年毎に大きなテーマを3つほど決めて、その分野の権威といわれるドクターを3名ほど招聘し、彼らによる講演、live surgery(video含む)が実施される。特にlive surgeryは時差14時間による眠さを忘れさせてくれるくらいに感動的なものである。外科医が成長する過程において大事なことは、“上手な手術を沢山 みせてもらうことである”とは、まさしくこの学会をいうのであろう。また本学会の最大の楽しみは、世界最高水準の外科医によるlive surgeryの結果を数年、数十年と追っかけて、術後写真として供覧してくれることにある。但し、このセッションは名誉あるドクター達にとっても針の筵 となる可能性がある。そのほか米国の学会に参加して感じたことをもとに、わが国の美容外科が発展し、優秀な美容外科医を数多く輩出するための提案をさせて いただく。

1

我が国の美容外科医は解剖学的知識に乏しく、これは外科医にとっては致命的である。米国ではベテラン外科医でも手術に必要な解剖を遺体解剖で学んでいる。我が国でも新鮮遺体による解剖、手術手技の勉強会ができる機会が増えれば良い教育機会となる。

2

我が国の学会も海外からの招待講演は行っているが、さらに実際のlive surgeryをできるようなシステムにできないだろうか。“百聞は一見にしかず”で、実際の手術を見ることが重要である。

3

ベーカーゴードンのlive surgeryのように長期的な結果が見れるような学会があれば、毎年でも参加したくなる。

4

我が国の若手医師も積極的に海外の学会に参加し、勉強すべきである。より知識を得るために英語力を引き上げる努力が必要となる。

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