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「スプリングリフトによる中~下顔面リフトの使用経験と効果の検討」

第100回日本美容外科学会 / 2012年5月 / 東京院 田中真輔

目的

第34回日本美容外科総会でスプリングリフトの有効性を発表した。スレッドリフトには多くの種類がある。効果が高い代表的なスプリングリフト(1st Surgical Concept®)とシルエットリフト(Silhouette-Lift®)を経験した。それぞれに大きな特長を持つ。2つのスレッドによるリフト効果の検討を行う。

方法

スプリングリフト(22例)シルエットリフト(22例)は共に片方4本ずつ計8本のスレッドを使用した。術後、鼻唇溝とjowlの改善とリフト効果を評価する。

結果

スプリングリフトは、シルエットリフトに比べて術後の形態も比較的良好で、術後のダウンタイムであるエクボや波打ちもやや少なく、リフト効果の持続も長い。

考察

スプリングリフトとシルエットリフトの最も大きな違いは、スプリングリフトはスレッド自体に伸縮性を持つことである。表情筋による顔面の動きや外部よりの圧力に対し、スレッド自体もある程度の可動性があり、また数多くの丸みのある柔らかな突起(cog)のため、組織にも優しくスレッドの位置が保たれやすいことが良好な結果に繋がっていると考えられる。

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