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脂肪注入による増量術 適応と注入方法

第56回日本形成外科学会総会・学術集会 / 2013年4月 / 東京院 田中真輔、広比利次、飯田秀夫、牧野太郎

目的

豊胸ではシリコンバッグが主流である。ここ数年は注入法の改善や脂肪幹細胞の研究により脂肪注入による増量術が見直されている。脂肪注入方法や患者側の条件の違いによる術後結果の検討を行なった。

方法

2009年よりTGI1200を導入し、脂肪幹細胞抽出を行っている。機械による脂肪吸引を行い、遠心分離行った脂肪に幹細胞を混合して注入する。さらに2012年3月よりピュアグラフトを導入した。脂肪は機械を使わずシリンジで吸引し、空気に触れることなく不純物を分離することができる。分離した脂肪に幹細胞を混合する。2つの方法による術後経過と患者の条件の違いによる経過の検討を行なった。

結果

ピュアグラフトを使用した症例が幹細胞単独症例と比較して術後経過が良好である。
また患者の条件ではバッグ入れ替え後、または皮膚に余裕のある乳房の症例が小さい乳房に比べて定着率が良い。

考察

ピュアグラフトを使用した場合は脂肪採取の違いによると考える。吸引機械によるや圧や空気にさらされることによる脂肪細胞に与える影響少ないことが挙げられる。また皮膚に余裕のある乳房に比べ、小さな乳房の症例は皮膚の緊張が高く、注入脂肪が窒息状態に陥りやすいと考えられる。

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