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「下顎Vライン形成におけるオトガイ部ホームベース型骨切り術の有用性」

第60回日本形成外科学会総会学術集会 / 2017年4月 / 東京院 院長 広比利次

概要

下顎形成術では、オトガイの『垂直方向での長さの改善』『前後方向での突出度の改善』に関しては、過去に多くの論文で、様々な術式が報告されている。
一方、美容外科では、美しいアゴを形成するためには、それらと同等に重要な『水平方向でのオトガイ幅を狭く』という術式も重要となる。
韓国からいくつかの方法が報告されているが、どれもオトガイ幅を狭くするという観点からは有用な方法ではある。どの術式も基本的にはリダクション(骨減量)手術であるため、必ずしも患者が望むV ライン形成という結果は得難い。
オトガイ部ではオトガイ筋をはじめ、骨を覆う軟部組織が厚いため、骨形成の形態変化が皮膚表面上には現れにくいことも一因となっている。
私の提唱するホームベース型骨切り術は、オトガイ特有の骨・軟部組織の形態的特徴に着目して術式を考案した。
Wide Chinにおいてはオトガイ結節の存在が大きく関与していることに着目し、オトガイ幅を特徴付けるオトガイ結節は切除し、オトガイ中心部に突出点をもたらすaugmentation の要素を組み合わせてV ラインを形成する方法である。
本術式ではオトガイが長くならないような工夫も必要となるが、その理論、併用手術なども併せて詳細に報告する。

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