皮膚を切らずに目の下のくま・たるみを改善
目の下のくま・たるみ・ふくらみと称されるBaggy eyelids(涙袋)ですが、加齢とともに徐々に目立ってきます。 原因は加齢により眼窩内に眼球を支持する眼球堤靭帯(Lockwood's ligament)が弛緩し、眼球下垂による眼窩下方の脂肪圧が高まることで前方に突出することによります。
下まぶたがたるんでいて疲れてみえる、疲労時に夜になると下まぶたが特にたるんで老けてみえる、このような方には皮膚に一切傷をつけない“経結膜脱脂”で簡単に改善が可能です。 この手術はくま、たるみの原因である眼窩脂肪をまぶたの裏側から摘出する手術です。 術後は腫れも少なく皮膚側に傷がないため、翌日よりメイクが可能でお休みがほとんどとれない方にも向いた手術です。
・デザイン 術前に座位で切除すべき脂肪の部位をマーキングします。 眼窩脂肪は下眼瞼では3つのコンパートメントに分かれているため、どの部位の脂肪をどのくらい切除するか分析する必要があります。
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