日本人女性のバストに関する悩みでもっとも多い相談は『バストを大きくしたい』というものです。
バストを大きくする"豊胸術"は大きく分けて人工乳腺法、脂肪注入法の2つがあります。
人工乳腺法の長所は最大5カップアップぐらいまで大きくすることが可能で、大きさを自由に調節できることにあります。従来は多く使われていた生理食塩水バッグは短所として触り心地がやや硬いことが挙げられましたが、現在は新しい医療素材の開発が目覚しく様々な柔らかいバッグが出現し、その欠点も解消されました。
脂肪注入法は大きさは1カップアップ程度で良いという方に向いた方法です。脂肪吸引することにより気になる部分は痩せて、バストは豊かになるという一石二鳥の贅沢な手術といえます。欠点は脂肪の生着率には個人差があり、必ずしも希望通りの大きさになるかどうかは分からないことです。
豊胸術
人工乳腺法 |
ナチュラルな形、感触 - 究極のオーダーメイド豊胸術 |
豊胸術、特に人工乳腺法で大切なことは
“いかに自然なバストをつくるか?”“生涯にわたって安全であるか?”ということに尽きます。
“自然なバスト”の条件は1.大きさ、2.形、3.触り心地、が重要になります。当院ではこれら3つの要素に対して数千例の豊胸術の経験からさまざまな工夫を行なってきました。
1.大きさについて
2.形について
3.触り心地について
4.術後のアフターケアー
5.症例写真 |
脂肪注入法 |
気になる部分の脂肪を吸収し、バストに注入 - 理想のプロポーション |
リッツ式脂肪注入法は最新4層注入法により脂肪正着率を飛躍的にアップさせることができました。
定着率が一般的注入法では約10%程度なのに対して、当院では平均30〜50%程度までに向上しております。 |
ヒアルロン酸注入法 |
ヒアルロン酸(マクロレインVRF30)の注射による豊胸です。 |
「バストアップはしたいけれど、仕事が忙しくて休みが取れない」、
「手術までほんの少し決心がつかない」などの理由で、
今まで叶えられなかった美しいバストへの夢が遂に実現しました。
注射による豊胸ですので切開は不要。1カップほどのサイズアップを希望される方に最適です。
また、ダウンタイム(腫れや不自然さが回復するのに要する時間)を考慮する必要がありません。
そのため、「今週末にドレスアップしたい」といった急なご要望に応えることも可能となります。 |
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