【お勧め手術】
二重埋没法-SMK法についてイラストでわかりやすく解説!ご質問など、コメントをお寄せ下さい。
2007-12-14 二重埋没法 スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法)
実際の診察においては希望する二重のデザインが非常に重要です。
その際、目の開きの差、左右の眉毛位置、目を開いた際の眉毛挙上等の観察を行なっています。
これは術後の左右差を防止する上で重要となります。
その後、私どもは実際の二重ラインをブジーという器具を使って作成し患者さまに鏡でお見せします。
埋没法はご自身の二重のクセを糸の力で助けて二重をつくる手術であり、いくつかのラインを作成することができ、患者さま自身で選んでいただけます。
リッツ式埋没法
一般に埋没法(クイック法)と称する手軽な手術は3年以内に一重瞼に戻ってしまう確率が35%程度という報告があります。
もちろん5年、10年も経過するとかなり高率に一重に戻ってしまい、再度手術を受ける必要があります。
すなわち永久法とはいい難く、他のプチ整形同様、生涯に数回の手術を受ける可能性があります。
そこで、この欠点を改善し、考案されたのが当院オリジナルのSMK(Square Multiple Knot)法です。
この術式は第45回日本形成外科学会において発表しており、大学病院のドクターからも多数の問い合わせがある注目の手術法です。
リッツ美容外科で行っているSMK法はライン消失率を3%以下としました。
とりわけ6点固定法は過去6年間1000例以上患者さまにおいてライン消失率0%(東京院調べ)と切開法を凌ぐ成績でまさしくパーフェクトな埋没法であると考えられます。
| スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法) |
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3点固定法の場合
皮膚側には3カ所の結紮(結び目)をつくり、固定性は従来法(1カ所結び目)の3倍の強度となっています。
結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません(皮膚−上端固定法)。
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| 3点固定法の詳細 |
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| 3点固定法断面図 |
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6点固定法の場合
皮膚側には6カ所の結紮(結び目)をつくり、固定性は従来法(1カ所結び目)の6倍の強度となっています。
結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません(皮膚−瞼板上端固定法)。
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| 6点固定法の詳細 |
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| 6点固定法断面図 |
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SMK法と従来の埋没法との最大の差は、一重瞼に戻る確率がほとんどなくなったことです。(二重消失率は3%以内(3年))。
当院では3点固定法を標準にしていますが、二重に非常になりにくい方、あるいは平行型で広めの二重を希望の方などに対しては最大6点固定法まで行っています。
これらの方法は"クイック"と称する非常に一重瞼に戻りやすい方法とは全く異なる方法です。
過去に埋没法の手術を受けたが結局一重に戻ってしまった方も諦めずに是非ご相談下さい。
SMK法は特殊麻酔法により痛みを感じることなく手術を終了します。また、腫れも一般埋没法と比較にならないほど小さいのが特徴です。
| SMK法の腫れの推移 |
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スクエア・マルチプル・ノット法
「典型的な一重まぶたで暗いイメージでしたが、SMK法により明るいイメージに変身しました。」
スクエア・マルチプル・ノット法
「強度に関しては切開法に匹敵するほどの当院オリジナル6点固定法により、美しく自然で深い二重が形成されました」
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