【お勧め手術】
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2008-02-19 下眼瞼下制術
皆様が憧れる魅力的な目とは、黒目も白目も大きく見える瞼裂の開きのよい目が上げられます。
具体的に示すと図のような目が代表的です。
| 理想的な大きな瞳 |
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若年者の瞼裂は、目尻の位置が目頭より10-15°上方に傾斜しているのが一般的です。
とくにわれわれ東洋人では、目尻が上方に位置する、いわゆるつり目といわれる瞼裂が多く見られます。
そのつり目のきつい印象を、たれ目の柔らかな印象にしたい、あるいはできるだけ大きく魅力的な目にしたいという要望に対し、リッツ美容外科では、下眼瞼の真ん中〜外側1/2を下げること(下制)で、つり目を改善し、より目の開きを大きくする術式を考案いたしました。
方法は、下眼瞼の裏側(結膜側)から下方にまぶたを引き下げ、外側の白目(lateral scleral triangle)を大きく見せるように調節します。
裏側からの手術なので、傷は基本的に残りませんが、下げる程度にあわせ、睫毛の下で皮膚切除をおこなうこともあります。
この術式は2006年の第49回日本形成外科学会総会・学術集会において発表いたしました。
症例:もともと少し奥目で瞼の腫れぼったい、眠そうなイメージでしたが、上眼瞼は、眼瞼下垂手術により目の開きが大きくなり、下眼瞼は下制術により、外側の白目(lateral scleral triangle)が大きくなり、たれ目の柔らかな魅力的な目になりました。
| 下眼瞼下制シェーマ |
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下眼瞼下制術+眼瞼下垂
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