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骨切り術による小顔形成
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頬骨削りアーチ・インフラクチャー法についてイラストでわかりやすく解説!ご質問など、コメントをお寄せ下さい。
2008-07-16 美の鍵を握る輪郭
2008-03-03 頬骨削り〜アーチ・インフラクチャー法〜
頬骨部の突出は日本人(東洋人)に多くみられる顔面骨格的特徴で、男性的で、きつそうな印象をもたれやすいのです。更に顔面中央1/3での突出は“顔の大きさ”が強調されやすくなります。
頬骨形成術
(1)頬骨体部(前面)の突出に対する手術
(2)頬骨弓部(側面)に対する手術
の2種類の手術に分類されます。通常は、この両者を同時に行ないます。
(1)頬骨体部(削骨)
上口腔前庭切開より、上顎骨、頬骨、骨膜下にて剥離します。
頬骨の前面から眼窩下縁から外側縁までの範囲を剥離します。
咬筋の頬骨への付着部を切離し、頬骨体部の全容を露出します。その後ラウンドバー、オステオトームを用いて削骨しますが、あくまで頬骨体部を平坦化するわけではなく、スムースな曲面を形成することが重要です。これにより、骨の厚みは約5mmほど削ることが可能です。
| 頬骨が前方に突出しているケース |
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(2)頬骨弓部(内方転位)
先の上口腔前庭切開と耳上部約3cmの切開の2方向からアプローチします。
外耳孔前方より頬骨弓骨膜下に頬骨体部に向かい剥離を行ないます。骨切りは2カ所で行ない、頬骨弓自体を遊離骨片として内側方向に転位させることになります。
頬骨弓自体の厚みは個人差があるのですが、平均的には3〜6mm程度です。骨切りに先立ち、オステオトームを用いて削骨します。この削骨で2〜4mm程度顔巾は細くなります。
ただ実際には、この程度の変化では満足しない患者さまが多く、骨切りが必要になります。
はじめに頬骨体部への移行部でオシレーティングを用いて骨切りを行ないます。
続いて頬関節の前方でも同様にリンデマンバーを用いて斜方向に骨切りを行ないます。
頬骨弓は2カ所の骨切りにより、内方転位されますが、側頭筋により、過剰の転位が防がれます。頬骨弓の骨膜は温存するため、ワイヤー等の金属で固定をする必要がありません。手術後のレントゲン撮影等では写りませんので、ご安心ください。
頬骨弓の削骨・内方転位骨切り術により、顔面横径(顔の横巾)は左右で約2cmまで細くすることが可能となります。
但し、頬骨はそのすぐ上方のコメカミ(側頭)、下方のエラ(下顎角)との相対的関係も重要であるため、単独で縮小量を決定することはできず、大きな変化を望まれる場合には、エラ手術を併用する場合もあります。 |
| アーチインフラクチャー法 |
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| アーチインフラクチャー法 |
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頬骨+エラ+アゴ
「頬骨、エラ、アゴを削ってひとまわり小さな小顔に変身しました。」
| 頬骨アーチインフラクチャー法 |
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頬骨+エラ
「術前は正面から耳がほとんど見えないぐらいに頬骨が横に張り出していましたが、アーチインフラクチャー法により顔の横幅が劇的に小さくなり、耳もしっかりと見えるようになりました。」
頬骨+エラ+アゴ
「頬骨、エラ、アゴを削ってひとまわり小さな小顔に変身しました。」
頬骨+エラ+アゴ
「骨ばった男性的な大きな顔も輪郭改善手術により、女性的な優しい小顔に変身しました。」
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