美容整形、美容整形外科のセレブブランド/リッツ美容外科 美容整形、美容整形外科のセレブブランド/リッツ美容外科 0120-628-662
メールカウンセリング・メール相談 無料カウンセリング予約
学会活動
鼻翼縮小に対する新手術法
−Alar denuded flap method−

2006年4月
第49回日本形成外科学会総会

<演題>
「鼻翼縮小に対する新手術法
−Alar denuded flap method−」
東京院 院長 広比 利次

学会活動 (レポート)
  最新の演題
第31回日本美容外科学会総会
東京院 院長 廣比 利次
第51回日本形成外科学会総会
東京院 院長 廣比 利次
学会レポートトップへ戻る
学会活動

【目的】
鼻翼形態は人種により特徴的である。日本人はいわゆる白人型と黒人型との中間タイプに属するが、その広がりの改善を希望する患者は少なくない。古くはJosephに始まり、Seltzer, Sheen により種々の変法が報告されている。鼻翼縮小術に関しては2つの問題点が存在する。ひとつは瘢痕の問題である。鼻翼部は皮脂腺が発達しているため縫合技術のいかんによらず、特に外側縁においては瘢痕が目立つことがある。ふたつめは鼻翼部の組織切除を行った際に、従来法では鼻翼基部間の距離はほとんど変わらず、大きな改善を得ようと組織を大きく切除すると鼻翼の解剖学的な丸みが失われ、不自然な形態を残すことになる。これら2つの問題点が鼻翼縮小術を困難なものとしているが、演者らは、瘢痕は最小限で、鼻翼の丸みを残しながら鼻幅を縮小する手術法を考案した。

【方法】
切開ラインはSheen法に準じるが、鼻翼外側縁まで伸ばさない。本来であれば紡錘型に切除する軟部組織を切除せず、表皮をdenudeして下方をpedicleとした軟部組織弁として温存する。
両切開部より鼻柱基部下方を通過する皮下トンネルを作成し、この2つのflap を互いに交差するように皮下トンネルを通して対側皮下組織に縫合し、medializationを行なう。

【結果】
2005年4月より本法を52例に施行した。従来法と異なり、大きな瘢痕を残すことなく、鼻幅縮小効果が得られ、満足すべき結果となった。

【考察】
従来法では、鼻翼基部間の距離を改善するのは困難とされている。本法は、本来は切除すべき組織を温存し、鼻翼を内側に引っ張るべく索引組織として利用し、大きな効果が得られる方法である。今後、長期follow―upを行なう必要があるが、現在報告されている鼻翼縮小手術の中では最も優れた術式であると考えられる。


 
◆隆鼻術
|-インプラント(人工軟骨)
|-自家組織移植
|-ヒアルロン酸注入(プチ整形)
◆鼻形成
|-鼻中隔延長
|-鼻尖形成(鼻尖縮小)
|-鼻尖形成(鼻尖拳上)
|-鼻翼縮小
|-鼻骨骨切り術(整鼻術)
鼻の体験レポート arrow 鼻の施術詳細
美容整形モニター|リッツ美容外科:三沢香奈子さん

体験談 三沢 香奈子さん (25歳)
鏡を見るのが楽しくなって
Online TV
【適用施術】
鼻中隔延長
+額(前頭洞骨切り)

美容整形モニター|リッツ美容外科:佐伯真世さん 体験談佐伯 真世さん (26歳)
自分自身が自然に明るく
Online TV
【適用施術】
鼻尖縮小術
美容整形モニター|リッツ美容外科:高田芳恵さん 体験談高田 芳恵さん (30歳)
女性らしい整った鼻に
Online TV
【適用施術】
鼻尖縮小術
+埋没法 + 脱脂 [ MS法 ]

美容整形モニター|リッツ美容外科:杉田美帆さん 体験談杉田 美帆さん (26 歳)
『大人っぽくなった』と友人が

【適用施術】
鼻尖縮小術
美容整形モニター|リッツ美容外科:白石朋子さん 体験談白石 朋子さん (21歳)
鼻筋がスーッと通って

【適用施術】
隆鼻術
美容整形モニター|リッツ美容外科:斎藤紀子さん 体験談斎藤紀子さん (21歳)
カウンセリング時にじっくりと相談
Online TV
【適用施術】
隆鼻術
美容整形モニター|リッツ美容外科:沢田麗奈さん 体験談沢田麗奈さん (40歳)
もっと早く整形すればよかった。
Online TV
【適用施術】
鼻中隔延長
+頬・頚部フェイスリフト