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下眼瞼拡大-垂れ目形成-

下眼瞼拡大-垂れ目形成- 施術内容

 

下眼瞼拡大-垂れ目形成- メニュー

下眼瞼拡大で、目を大きくし、可愛らしい垂れ目を形成。
リッツ美容外科の「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の魅力とは

魅力のPoint(1) : リッツ美容外科の「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」でつり目を改善

下眼瞼拡大(垂れ目形成)とは、きつい印象になりがちなつり目・キツネ目を、下瞼(まぶた)の中心から外側2分の1を下方向に引き下げて調整し、外側の白目を大きく露出させることで、優しく可愛らしい印象の垂れ目をつくり出す、目元の代表的な美容整形です。
※下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式は、第49回日本形成外科学会総会・学術集会でリッツ美容外科が考案・発表した、オリジナルの手術となっております。

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は、長期的に最適な状態を保つために、瞼(まぶた)の裏側である結膜側から下瞼を下げると同時に皮膚側からも余剰皮膚を切除しております。
皮膚側の切開はまつ毛の少し下の傷跡が最も目立たない部位で行います。
また、結膜側からのみで手術を行うと逆さまつ毛になる可能性があり、皮膚側からの切開を加えることで逆さまつ毛を予防しています。

また、垂れ目を形成するプチ整形の術式として、ボトックス(ボツリヌス菌が産生するたんぱく質を加工してつくられた医薬品)を下瞼(まぶた)に注入する方法もあります。

ただし、ボトックス注入による垂れ目形成の効果の持続は4ヶ月程度で、垂れ目を維持するためには継続した注入が必要となるため、長期間の効果の持続をご希望の患者様には、リッツ美容外科では下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術をおすすめしております。

魅力のPoint(2) : リッツ美容外科の「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」なら目の拡大効果も得られる

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、垂れ目を作り出す効果だけでなく、目を大きく見せる瞳拡大の効果を期待することも可能です。そのため、つり目以外に、スリットアイと呼ばれる、キツネ目の患者様にも本術式は有効となっております。

若い方の目は、外目角(目尻)の位置が瞼(まぶた)よりも10°〜15°上方に傾斜しているのが一般的です。しかしながら、日本人をはじめとする東洋人では、外目角(目尻)の位置がこの基準よりもさらに上方に位置することで、つり目やキツネ目になります。また、経年劣化によって、瞼(まぶた)の皮膚がたるみ、目の大きさも小さく見えがちになるのです。

そこで、下眼瞼の内側から外側を下げることにより、黒目と白目の露出幅が大きくなり、これによって、より大きく、若々しい印象の目元にする瞳拡大の効果を得ることができます。

魅力のPoint(3) : リッツ美容外科オリジナルの下眼瞼拡大(垂れ目形成)の「一人の女性のお悩みに応えた」誕生エピソード

実は、リッツ美容外科オリジナルの下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式には、一人の女性のお悩みに応えた誕生にまつわるエピソードがあります。

2004年に本手術の考案へ導いたのは、ひとりの女性の願いがありました。
ある女性患者様がつり目の症状が原因でいじめに遭い、非常に悩んでいました。
診察したところ、その方のつり目は、下瞼(まぶた)のラインが垂れ目のカーブを描いておらず、直線的になっていることで、外側に見える白目を小さくしていることが原因であることがわかりました。

しかし、当時のつり目・キツネ目の改善は、上瞼(まぶた)や外眼角(目尻)が対象となっており、下瞼(まぶた)へのアプローチは外反(外側に下瞼が「アカンベー」のようにめくれる症状)や三白眼(黒目が上方に偏り、左右と下部の三方に白目のある目元)の原因になるとして、下瞼(まぶた)を下側に引っ張る施術は、美容外科の業界ではタブーとさえ言われていたのです。

リッツ美容外科では、どうにか患者様のお悩みにお応えするために、世界で初めて、下瞼(まぶた)を対象とした下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術をご提案いたしました。
結果、つり目の改善と大きな瞳の形成を同時に成功させることができ、患者様には心からご満足いただくことができました。

リッツ美容外科はその後、数多くのつり目・キツネ目の症例に対して下眼瞼拡大(垂れ目形成)を実施し、ご好評をいただきました。さらに、ニューヨークの眼瞼形成術の権威であるドクター「G Jelks」氏に本術式の有用性をご確認いただいたところ、賛同を得ることができたため、本術式を世界に向けて発表した経緯がございます。

魅力のPoint(4) : リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は世界的に権威ある医学専門誌に掲載され、国内アワードも受賞

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)の施術は、リッツ美容外科東京院の「広比利次」院長が考案、発表したオリジナルの手術方法です。

従来、つり目改善や瞳拡大の施術には、上方向(眼瞼下垂手術・二重整形)、内側方向(目頭切開)、外側方向(目尻切開)のいずれかにアプローチする手法が取られていました。

当院の考案した下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術方法は、美容外科の業界ではそれまで行われていなかった瞼(まぶた)の下方向へのアプローチを実現し、その術式が高く評価され、世界でも高い権威を持つ医学専門誌“Plastic and Reconstructive Surgery”に「画期的な発想の手術方法(Hirohi Methods:広比法)」として掲載されました。

その他、リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)の施術は、2004年の第49回日本形成外科学会・学術集会で発表されたほか、2009年に第32回日本美容外科学会総会「新技術手技コンテスト」にて会長賞を受賞するなど、学会での発表歴や国内アワードの受賞歴を持っています。

現在では、日本の多くの美容外科をはじめ、韓国や中国などのアジア圏の美容外科でも、リッツ美容外科オリジナルの下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式を参考にした施術が広く行われております。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」をおすすめする方

・優しい印象の垂れ目にしたい。
・もっとパッチリと目を大きく見せたい。
・キツい性格に見られがちなつり目やキツネ目を治療したい。
・傷が目立たない方法で、目を大きくする整形をしたい。
・アイメイクによる垂れ目形成では満足できない。
・左右の目の大きさをできるだけ整えたい。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の施術方法

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式は、以下の手順で施術を行っていきます。

マーキング

患者様に椅子に座っていただいた状態で鏡を見てもらいつつ、下瞼(まぶた)を下げたい位置や、引っ張る程度を確認していただき、マーキングを行います。

麻酔

当院では、痛みに弱い患者様にも安心して施術をお受けいただくために、静脈麻酔をご用意しております。静脈麻酔は、眠っている間に施術が完了するもので、患者様が施術中に不安や恐怖を感じることがない麻酔方法です。また、痛みの負担をできる限り抑えるために、切開部分にも局所麻酔を別途行います。

切開および縫合

結膜側切開の場合

まず、下眼瞼の裏側(結膜側)の瞼板下縁に、約1cmの切開を行います。その後、結膜を下方向に約8mm剥離します。

そして、CPF(capsulo-palpebral fascia:目の下の脂肪と瞼板をつなぐ組織)と瞼板を吸収糸でTucking(縫縮)し、黒目(虹彩)の部分で下三白眼にならない程度に、できる限り引き下げます。

この時、外側の白目(lateral scleral triangle)の縦幅を大きく見せるように同時に調節し、瞳拡大の効果が得られるように施術を続け、裏側のTucking(縫縮)は、通常3~4針行います。ここまでが結膜側切開の手順です。

皮膚側切開の場合

患者様によっては、より強く垂れ目形成の効果を出したかったり、大きく瞳を見せる効果を出したかったりする場合があります。その際には、さらに皮膚側切開も実施します。

結膜側の下瞼(まぶた)の引き下げ具合に合わせて、黒目の外側から外眼角(目尻)にかけ、下まつ毛の1〜2mmほど下側で皮膚切除を行います。通常、この際に行う皮膚切除量は4〜6mm程度です。

これにより、後戻りの心配がほとんどなく、安定した垂れ目形成・瞳拡大の効果を期待することができます。

なお、下瞼(まぶた)の皮膚側の切開を行ったとしても、人体の他の部位と比較すると傷跡が目立つ可能性はほとんどないため、安心して施術をお受けいただけます。

抜糸

結膜側切開の場合は、抜糸の必要はありません。皮膚側切開の場合は、術後5日間をめどに抜糸を行いますので、来院ください。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」で期待できる作用と効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、以下のような作用と効果が期待できます。

理想の垂れ目を形成する効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、憧れの芸能人やモデルのような理想的な垂れ目を形成する効果を期待することができます。

施術の際には、アカンベーのような状態に見えてしまう外反や、白目の面積が過度に大きくなる三白眼にならない程度に、医師の判断で調整を行いながらデザインを行い、施術を実施します。

なお、どの程度まで下瞼(まぶた)を下げるかどうかは、患者様にもご確認いただき、思い描いているような垂れ目を形成できるように意思疎通を行ったうえで施術を進めますのでご安心ください。

キツい印象のつり目やキツネ目の改善効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)を行うことで、キツい印象にみられがちのつり目やキツネ目を、柔らかい印象の垂れ目に改善する効果を期待することが可能です。

従来のつり目やキツネ目の改善は、目の上方向、内側方向、外側方向へのアプローチがメインでしたが、リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は、これまでの美容外科の業界では行われていなかった下方向へのアプローチを採用しており、より高いつり目・キツネ目の改善効果が期待できます。

大きな目に整形する瞳拡大効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は、垂れ目形成、つり目・キツネ目の改善以外に、大きな印象の目に整形することができる瞳拡大効果も期待することが可能です。

下瞼(まぶた)を引き下げて、瞼板と吸収糸で固定する際に、黒目と白目の露出の度合いも同時に調整することができるため、ご希望の大きさの目元に近づけることができます。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の施術の流れ

(1) カウンセリング・診察

カウンセリングおよび診察により、患者様の目元の状態を確認し、下眼瞼拡大(垂れ目形成)が、患者様の理想を実現するために適した治療方法であるかどうかを確認していきます。

(2) 麻酔

目の周囲や結膜側の手術は、患者様が痛みや恐怖感を強く感じやすい傾向にあります。そのため、リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、患者様の恐怖感や不安感を取り除くために、眠っている間に施術が完了する静脈麻酔を行なっております。また、患部の痛みを抑えるために、局所麻酔も使用いたします。

(3) 「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の手術

麻酔が十分に効いたことを確認した後、下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術を行なっていきます。患者様のご要望に従い、下眼瞼の裏側(結膜)のみを施術する「結膜側切開」と、まつ毛の下側の皮膚も同時に切除する「皮膚側切開」のいずれかを実施します。

(4) 術後の経過

結膜側切開

下眼瞼拡大(垂れ目形成)の結膜側切開の場合は、術後に抜糸をする必要はありません。

皮膚側切開

下眼瞼拡大(垂れ目形成)の皮膚側切開の場合は、抜糸を術後5日に行います。また、1週間程度、肌色のテープで患部を固定する必要があります。

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下眼瞼拡大-垂れ目形成-の特徴
  • 施術時間

    約120分

  • 麻酔

    静脈麻酔/局所麻酔

  • 抜糸の有無

    ・結膜側切開の場合
    抜糸の必要はありません。
    ・皮膚側切開の場合
    抜糸は術後5日がめどとなります。アイメイクは抜糸後に可能です。

  • 腫れ具合

    ★★☆☆☆

  • ダウンタイム

    2〜3日ほど傷跡がむくんだ感じになりますが、その後は時間の経過と共に元どおりになっていきます。術後、傷跡の患部を肌色のテープで固定します。術後1〜2週間ほど、しばらく外側の白目に結膜浮腫と呼ばれるゼリー状の物質がみられることがありますが、時間の経過と共に症状は治まっていきます。

  • 副作用(リスク)

    稀に、腫れ、内出血が長引く、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、その他知覚異常、脱毛、組織壊死、視力障害、アレルギーやショック反応などの合併症・副作用が起こる可能性があります。思い当たる症状がみられた場合は、速やかに医師までご相談ください。

同時に行うことが多い施術

下眼瞼拡大-垂れ目形成-症例写真

下眼瞼下制術+眼瞼下垂

もともと少し奥目で瞼の腫れぼったい、眠そうなイメージでしたが、上眼瞼は、眼瞼下垂手術により目の開きが大きくなり、下眼瞼は下制術により、外側の白目(lateral scleral triangle)が大きくなり、柔らかな印象の魅力的な目になりました。
手術から1年6か月経過していますが、後戻りもなく、下まぶたの際の傷は完全に消えています。

下眼瞼下制術+眼瞼下垂

術前は典型的に眠そうな目つきでした。瞳拡大の2種類の手術を組み合わせて瞼裂を上下方向に開大させました。術後は決して眠そうではなく、自然な眼の開きが得られています。たれ目気味に、下まぶたを引いたためにきつい印象もなくなりました。


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料金表

  • 下眼瞼拡大-垂れ目形成-

    440,000円
    ※2019年10月からの税込料金です。

  • ※東京院・大阪院で料金が異なります。
    詳しくは こちら までお問い合わせください。

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よくある質問と答え

Answer

  • 私たち東洋人に多いつり目できつい印象の目を、垂れ目で柔らかな印象にするには、下眼瞼下制術を行います。下まぶたの真ん中から外側1/2を下げて、外側の白目を大きく見せるようにします。下眼瞼下制術は、第49回日本形成外科学会総会・学術集会で発表し注目されている当院オリジナルの手術です。
  • 目を下方に向かって大きくするには、下眼瞼下制術を行います。下まぶたの真ん中から外側1/2を下げて下方に向かって広げます。白目も黒目もよく見える大きな目になります。
  • 下まぶたの結膜側を、瞼板の下縁に沿って約2cm切開し、筋膜と瞼板の下縁を縫縮し下まぶたを引き下げ、外側の白目を大きく見せるようにします。裏側からの手術なので、基本的に傷は残りません。大きな改善を希望の場合は、睫毛の下で皮膚切除を行いますが、下まぶたの際ギリギリを丁寧に細かく縫いますので殆ど分からなくなります。
  • 目を大きくする手術として、挙筋短縮法・挙筋タッキング法、目頭切開法がありますが、どの組合わせも同時に手術できます。
  • 結膜側から行った場合は2~3日は浮腫んだような感じです。皮膚側を切開した場合は、5日目に抜糸を行いますが、それまでは保護のために、肌色のテープを貼って頂きます。腫れは個人差がありますが、1週間程度は浮腫んだように出る場合があります。
  • 点眼の予備麻酔を行い極細の注射針で局所麻酔をしますの、ほとんど痛みを感じることはありません。特に痛みに敏感な方には、眠っている間に終了する静脈麻酔もできます。術後に強い痛みはなくお渡しする鎮痛剤で十分カバーできる位です。

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初めての方はこちらからどうぞ 0120-628-662 携帯・PHSからも通話無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00

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下眼瞼拡大-垂れ目形成- 施術内容

 

下眼瞼拡大-垂れ目形成- メニュー

下眼瞼拡大で、目を大きくし、可愛らしい垂れ目を形成。
リッツ美容外科の「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の魅力とは

魅力のPoint(1) : リッツ美容外科の「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」でつり目を改善

下眼瞼拡大(垂れ目形成)とは、きつい印象になりがちなつり目・キツネ目を、下瞼(まぶた)の中心から外側2分の1を下方向に引き下げて調整し、外側の白目を大きく露出させることで、優しく可愛らしい印象の垂れ目をつくり出す、目元の代表的な美容整形です。
※下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式は、第49回日本形成外科学会総会・学術集会でリッツ美容外科が考案・発表した、オリジナルの手術となっております。

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は、長期的に最適な状態を保つために、瞼(まぶた)の裏側である結膜側から下瞼を下げると同時に皮膚側からも余剰皮膚を切除しております。
皮膚側の切開はまつ毛の少し下の傷跡が最も目立たない部位で行います。
また、結膜側からのみで手術を行うと逆さまつ毛になる可能性があり、皮膚側からの切開を加えることで逆さまつ毛を予防しています。

また、垂れ目を形成するプチ整形の術式として、ボトックス(ボツリヌス菌が産生するたんぱく質を加工してつくられた医薬品)を下瞼(まぶた)に注入する方法もあります。

ただし、ボトックス注入による垂れ目形成の効果の持続は4ヶ月程度で、垂れ目を維持するためには継続した注入が必要となるため、長期間の効果の持続をご希望の患者様には、リッツ美容外科では下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術をおすすめしております。

魅力のPoint(2) : リッツ美容外科の「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」なら目の拡大効果も得られる

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、垂れ目を作り出す効果だけでなく、目を大きく見せる瞳拡大の効果を期待することも可能です。そのため、つり目以外に、スリットアイと呼ばれる、キツネ目の患者様にも本術式は有効となっております。

若い方の目は、外目角(目尻)の位置が瞼(まぶた)よりも10°〜15°上方に傾斜しているのが一般的です。しかしながら、日本人をはじめとする東洋人では、外目角(目尻)の位置がこの基準よりもさらに上方に位置することで、つり目やキツネ目になります。また、経年劣化によって、瞼(まぶた)の皮膚がたるみ、目の大きさも小さく見えがちになるのです。

そこで、下眼瞼の内側から外側を下げることにより、黒目と白目の露出幅が大きくなり、これによって、より大きく、若々しい印象の目元にする瞳拡大の効果を得ることができます。

魅力のPoint(3) : リッツ美容外科オリジナルの下眼瞼拡大(垂れ目形成)の「一人の女性のお悩みに応えた」誕生エピソード

実は、リッツ美容外科オリジナルの下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式には、一人の女性のお悩みに応えた誕生にまつわるエピソードがあります。

2004年に本手術の考案へ導いたのは、ひとりの女性の願いがありました。
ある女性患者様がつり目の症状が原因でいじめに遭い、非常に悩んでいました。
診察したところ、その方のつり目は、下瞼(まぶた)のラインが垂れ目のカーブを描いておらず、直線的になっていることで、外側に見える白目を小さくしていることが原因であることがわかりました。

しかし、当時のつり目・キツネ目の改善は、上瞼(まぶた)や外眼角(目尻)が対象となっており、下瞼(まぶた)へのアプローチは外反(外側に下瞼が「アカンベー」のようにめくれる症状)や三白眼(黒目が上方に偏り、左右と下部の三方に白目のある目元)の原因になるとして、下瞼(まぶた)を下側に引っ張る施術は、美容外科の業界ではタブーとさえ言われていたのです。

リッツ美容外科では、どうにか患者様のお悩みにお応えするために、世界で初めて、下瞼(まぶた)を対象とした下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術をご提案いたしました。
結果、つり目の改善と大きな瞳の形成を同時に成功させることができ、患者様には心からご満足いただくことができました。

リッツ美容外科はその後、数多くのつり目・キツネ目の症例に対して下眼瞼拡大(垂れ目形成)を実施し、ご好評をいただきました。さらに、ニューヨークの眼瞼形成術の権威であるドクター「G Jelks」氏に本術式の有用性をご確認いただいたところ、賛同を得ることができたため、本術式を世界に向けて発表した経緯がございます。

魅力のPoint(4) : リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は世界的に権威ある医学専門誌に掲載され、国内アワードも受賞

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)の施術は、リッツ美容外科東京院の「広比利次」院長が考案、発表したオリジナルの手術方法です。

従来、つり目改善や瞳拡大の施術には、上方向(眼瞼下垂手術・二重整形)、内側方向(目頭切開)、外側方向(目尻切開)のいずれかにアプローチする手法が取られていました。

当院の考案した下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術方法は、美容外科の業界ではそれまで行われていなかった瞼(まぶた)の下方向へのアプローチを実現し、その術式が高く評価され、世界でも高い権威を持つ医学専門誌“Plastic and Reconstructive Surgery”に「画期的な発想の手術方法(Hirohi Methods:広比法)」として掲載されました。

その他、リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)の施術は、2004年の第49回日本形成外科学会・学術集会で発表されたほか、2009年に第32回日本美容外科学会総会「新技術手技コンテスト」にて会長賞を受賞するなど、学会での発表歴や国内アワードの受賞歴を持っています。

現在では、日本の多くの美容外科をはじめ、韓国や中国などのアジア圏の美容外科でも、リッツ美容外科オリジナルの下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式を参考にした施術が広く行われております。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」をおすすめする方

・優しい印象の垂れ目にしたい。
・もっとパッチリと目を大きく見せたい。
・キツい性格に見られがちなつり目やキツネ目を治療したい。
・傷が目立たない方法で、目を大きくする整形をしたい。
・アイメイクによる垂れ目形成では満足できない。
・左右の目の大きさをできるだけ整えたい。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の施術方法

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)の術式は、以下の手順で施術を行っていきます。

マーキング

患者様に椅子に座っていただいた状態で鏡を見てもらいつつ、下瞼(まぶた)を下げたい位置や、引っ張る程度を確認していただき、マーキングを行います。

麻酔

当院では、痛みに弱い患者様にも安心して施術をお受けいただくために、静脈麻酔をご用意しております。静脈麻酔は、眠っている間に施術が完了するもので、患者様が施術中に不安や恐怖を感じることがない麻酔方法です。また、痛みの負担をできる限り抑えるために、切開部分にも局所麻酔を別途行います。

切開および縫合

結膜側切開の場合

まず、下眼瞼の裏側(結膜側)の瞼板下縁に、約1cmの切開を行います。その後、結膜を下方向に約8mm剥離します。

そして、CPF(capsulo-palpebral fascia:目の下の脂肪と瞼板をつなぐ組織)と瞼板を吸収糸でTucking(縫縮)し、黒目(虹彩)の部分で下三白眼にならない程度に、できる限り引き下げます。

この時、外側の白目(lateral scleral triangle)の縦幅を大きく見せるように同時に調節し、瞳拡大の効果が得られるように施術を続け、裏側のTucking(縫縮)は、通常3~4針行います。ここまでが結膜側切開の手順です。

皮膚側切開の場合

患者様によっては、より強く垂れ目形成の効果を出したかったり、大きく瞳を見せる効果を出したかったりする場合があります。その際には、さらに皮膚側切開も実施します。

結膜側の下瞼(まぶた)の引き下げ具合に合わせて、黒目の外側から外眼角(目尻)にかけ、下まつ毛の1〜2mmほど下側で皮膚切除を行います。通常、この際に行う皮膚切除量は4〜6mm程度です。

これにより、後戻りの心配がほとんどなく、安定した垂れ目形成・瞳拡大の効果を期待することができます。

なお、下瞼(まぶた)の皮膚側の切開を行ったとしても、人体の他の部位と比較すると傷跡が目立つ可能性はほとんどないため、安心して施術をお受けいただけます。

抜糸

結膜側切開の場合は、抜糸の必要はありません。皮膚側切開の場合は、術後5日間をめどに抜糸を行いますので、来院ください。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」で期待できる作用と効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、以下のような作用と効果が期待できます。

理想の垂れ目を形成する効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、憧れの芸能人やモデルのような理想的な垂れ目を形成する効果を期待することができます。

施術の際には、アカンベーのような状態に見えてしまう外反や、白目の面積が過度に大きくなる三白眼にならない程度に、医師の判断で調整を行いながらデザインを行い、施術を実施します。

なお、どの程度まで下瞼(まぶた)を下げるかどうかは、患者様にもご確認いただき、思い描いているような垂れ目を形成できるように意思疎通を行ったうえで施術を進めますのでご安心ください。

キツい印象のつり目やキツネ目の改善効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)を行うことで、キツい印象にみられがちのつり目やキツネ目を、柔らかい印象の垂れ目に改善する効果を期待することが可能です。

従来のつり目やキツネ目の改善は、目の上方向、内側方向、外側方向へのアプローチがメインでしたが、リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は、これまでの美容外科の業界では行われていなかった下方向へのアプローチを採用しており、より高いつり目・キツネ目の改善効果が期待できます。

大きな目に整形する瞳拡大効果

リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)は、垂れ目形成、つり目・キツネ目の改善以外に、大きな印象の目に整形することができる瞳拡大効果も期待することが可能です。

下瞼(まぶた)を引き下げて、瞼板と吸収糸で固定する際に、黒目と白目の露出の度合いも同時に調整することができるため、ご希望の大きさの目元に近づけることができます。

「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の施術の流れ

(1) カウンセリング・診察

カウンセリングおよび診察により、患者様の目元の状態を確認し、下眼瞼拡大(垂れ目形成)が、患者様の理想を実現するために適した治療方法であるかどうかを確認していきます。

(2) 麻酔

目の周囲や結膜側の手術は、患者様が痛みや恐怖感を強く感じやすい傾向にあります。そのため、リッツ美容外科の下眼瞼拡大(垂れ目形成)では、患者様の恐怖感や不安感を取り除くために、眠っている間に施術が完了する静脈麻酔を行なっております。また、患部の痛みを抑えるために、局所麻酔も使用いたします。

(3) 「下眼瞼拡大(垂れ目形成)」の手術

麻酔が十分に効いたことを確認した後、下眼瞼拡大(垂れ目形成)の手術を行なっていきます。患者様のご要望に従い、下眼瞼の裏側(結膜)のみを施術する「結膜側切開」と、まつ毛の下側の皮膚も同時に切除する「皮膚側切開」のいずれかを実施します。

(4) 術後の経過

結膜側切開

下眼瞼拡大(垂れ目形成)の結膜側切開の場合は、術後に抜糸をする必要はありません。

皮膚側切開

下眼瞼拡大(垂れ目形成)の皮膚側切開の場合は、抜糸を術後5日に行います。また、1週間程度、肌色のテープで患部を固定する必要があります。

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下眼瞼拡大-垂れ目形成-の特徴
  • 施術時間

    約120分

  • 麻酔

    静脈麻酔/局所麻酔

  • 抜糸の有無

    ・結膜側切開の場合
    抜糸の必要はありません。
    ・皮膚側切開の場合
    抜糸は術後5日がめどとなります。アイメイクは抜糸後に可能です。

  • 腫れ具合

    ★★☆☆☆

  • ダウンタイム

    2〜3日ほど傷跡がむくんだ感じになりますが、その後は時間の経過と共に元どおりになっていきます。術後、傷跡の患部を肌色のテープで固定します。術後1〜2週間ほど、しばらく外側の白目に結膜浮腫と呼ばれるゼリー状の物質がみられることがありますが、時間の経過と共に症状は治まっていきます。

  • 副作用(リスク)

    稀に、腫れ、内出血が長引く、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、その他知覚異常、脱毛、組織壊死、視力障害、アレルギーやショック反応などの合併症・副作用が起こる可能性があります。思い当たる症状がみられた場合は、速やかに医師までご相談ください。

同時に行うことが多い施術

下眼瞼拡大-垂れ目形成-症例写真

下眼瞼下制術+眼瞼下垂

もともと少し奥目で瞼の腫れぼったい、眠そうなイメージでしたが、上眼瞼は、眼瞼下垂手術により目の開きが大きくなり、下眼瞼は下制術により、外側の白目(lateral scleral triangle)が大きくなり、柔らかな印象の魅力的な目になりました。
手術から1年6か月経過していますが、後戻りもなく、下まぶたの際の傷は完全に消えています。

下眼瞼下制術+眼瞼下垂

術前は典型的に眠そうな目つきでした。瞳拡大の2種類の手術を組み合わせて瞼裂を上下方向に開大させました。術後は決して眠そうではなく、自然な眼の開きが得られています。たれ目気味に、下まぶたを引いたためにきつい印象もなくなりました。


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料金表

  • 下眼瞼拡大-垂れ目形成-

    440,000円
    ※2019年10月からの税込料金です。

  • ※東京院・大阪院で料金が異なります。
    詳しくは こちら までお問い合わせください。

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よくある質問と答え

Answer

  • 私たち東洋人に多いつり目できつい印象の目を、垂れ目で柔らかな印象にするには、下眼瞼下制術を行います。下まぶたの真ん中から外側1/2を下げて、外側の白目を大きく見せるようにします。下眼瞼下制術は、第49回日本形成外科学会総会・学術集会で発表し注目されている当院オリジナルの手術です。
  • 目を下方に向かって大きくするには、下眼瞼下制術を行います。下まぶたの真ん中から外側1/2を下げて下方に向かって広げます。白目も黒目もよく見える大きな目になります。
  • 下まぶたの結膜側を、瞼板の下縁に沿って約2cm切開し、筋膜と瞼板の下縁を縫縮し下まぶたを引き下げ、外側の白目を大きく見せるようにします。裏側からの手術なので、基本的に傷は残りません。大きな改善を希望の場合は、睫毛の下で皮膚切除を行いますが、下まぶたの際ギリギリを丁寧に細かく縫いますので殆ど分からなくなります。
  • 目を大きくする手術として、挙筋短縮法・挙筋タッキング法、目頭切開法がありますが、どの組合わせも同時に手術できます。
  • 結膜側から行った場合は2~3日は浮腫んだような感じです。皮膚側を切開した場合は、5日目に抜糸を行いますが、それまでは保護のために、肌色のテープを貼って頂きます。腫れは個人差がありますが、1週間程度は浮腫んだように出る場合があります。
  • 点眼の予備麻酔を行い極細の注射針で局所麻酔をしますの、ほとんど痛みを感じることはありません。特に痛みに敏感な方には、眠っている間に終了する静脈麻酔もできます。術後に強い痛みはなくお渡しする鎮痛剤で十分カバーできる位です。

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