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豊胸術後被膜拘縮に対する体外式超音波治療

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「豊胸術後被膜拘縮に対する体外式超音波治療」

第46回日本形成外科学会総会 / 2003年4月 / 東京院 院長 広比利次

目的

『眼を大きくしたい』という要望に対して一般的に行なわれる手術法としては、重瞼術、眼瞼下垂手術、目頭・目尻切開等が挙げられる。これらの手術では限界があり、必ずしも患者の要望に応えられるわけではない。そこで演者らは下眼瞼縁の形態に着目し、適応を選択することにより患者満足度の高い新しい術式を考案した。

対象

1.眼を大きくしたい
2.つり目を改善したい

3.垂れ目の優しい目にしたい
4.眼の左右差をなくしたい
という希望の患者を対象とし、2005年11月より2009年5月まで96名
(男性 4名, 女性 92名 平均年齢 25.0歳)に本術式を施行した。

方法

通常静脈麻酔下に手術を行なう。虹彩の内側から外眼角部にかけて 睫毛ラインより2mm離して皮膚切開を行ない、4~8mm幅の皮膚切除(症例に応じて一部眼輪筋切除も追加)を行なう。 切除幅ピークの位置は患者の希望、術前の下眼瞼縁の傾斜に応じて決定する。続いて結膜側は瞼板下縁にて粘膜切開を行ない結膜を約1cm剥離し、瞼板と lower eyelid retractorsを4-0PDSにて3針タッキングを行なう。外反、内反、左右差等を確認した上で手術を終了する。

結果

ほぼ全例満足すべき結果が得られた。4例の患者において低矯正、また1例で左右差を理由に修正手術を行なった。合併症としては一過性であるが結膜浮腫、結膜下出血が術後1~4週間認められることがある。術直後に複視を訴えた患者が2名いたがともに翌日には正常に回復した。

考察

本手術は単独で行なうこともあるが、上眼瞼手術、目頭手術と組み合わせることにより『眼を大きくしたい』という要望に対して非常に満足度の高い手術法である。従来より眼瞼手術においては下眼瞼縁の形態を論じられることが少なかったが、そこに焦点を当てた瞼裂高の増大が行なえる安全で確実な術式である。

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