「写真を撮るとうんざりする」 「鏡を見るたび憂鬱になる」 「しわやたるみが気になるけれど、休みがあまりとれない」 「若返りたいのはやまやまだけど、今は切開まで踏み切れない」 「できるだけ老化を遅らせたいので、今から予防したい」
何もしないと、しわはどんどん深くなりたるみは益々加速していきます。 それでは、いつから治療を受ければいいのでしょうか。 気になってきた時が好機です。 当院では、必要な方には「治療として」、一歩手前の方には「予防」として様々な治療法をご提案しています。 その中でも顔に傷がつかず腫れがほとんどないため、あまり休みが取れない方でも気軽に受けられるのが糸で引き上げるスレッドリフトです。
スレッドリフトの術式は多様化し、認知度も高まっていますが・・・ ○△リフト、×○リフト、▲×リフト・・・様々なリフトが目に入ります。 「私にはどのスレッドリフトが良いのかしら?」 「スレッドリフトにはたくさん方法があって迷ってしまう」このように思っていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。 そこで、当院で行っているスレッドリフトをご紹介しますので、是非、予備知識にして下さい。
「肌の張りがなくなりたるみが出てきた」 【マジックリフト】 加齢とともに皮膚が薄くなって、張りが徐々に失われたるみが出てきます。このような状態には、溶ける糸を使用するマジックリフトがお勧めです。糸には数多くの細かいギザギザがついています。それを半らせん状の構造にすることで、皮下に挿入されると糸が動かないように組織を強力にサポートし、リフティング(引き上げ)力や張力の増強が得られます。糸が溶けてきても、糸周囲にコラーゲン線維が形成されて、リフティング効果が維持されます。また、皮下のコラーゲン産生を促すリバイタライジング(活性)効果もあります。
「以前はぼんやりしていた法令線が、このごろ深くなってきた」 【ホワイトリフト】 誰もが気になる法令線(鼻唇溝)。近頃深くなってきたと感じる方には、ギザギザのついた吸収糸で、頬の皮膚をコメカミ方向に引き上げるホワイトリフトが適しています。「糸が溶けたら効果がなくなるのでは?」と思う方もいらっしゃると思いますが、溶ける前に糸周囲にコラーゲン線維が形成されることで、引き上げ効果を維持し皮下のコラーゲン産生を促すリバイタライジング効果もあります。
「加齢とともにフェイスラインが四角になってきた」 【ナチュラルリフト】 頬の皮膚や皮下組織のたるみがすすんでくると、その重さによって、正面から見ると、輪郭が四角くになってきます。この原因は、頬部外側の皮下組織(表在性筋膜:SMAS)が下がったからです。このような場合は、ナチュラルリフトが適しています。ナチュラルリフトは、糸で三角形を作り深い層にあるSMAS(表在性筋膜)を、面で垂直方向に引き上げ、フェイスラインをシャープにします。面で深い層を引き上げるため、効果と持続性が非常に優れています。
糸で引き上げるリフトは材質や長さ、引き上げ方、適応が様々です。 また、気になっているのが法令線なのか、フェイスラインなのか、たるみの程度はどの位なのか等の個々の症状、仕事、休み、ヘアスタイル等のライフスタイルを考慮して、医師が最も効果的な治療法を診断します。
「術後どういうふうになりますか?」 「数年前の写真をご覧ください。その写真のころに戻れるでしょう」
ここがすごい!お勧めポイント
- 症状や希望に適したスレッドリフトを診断します。
- 腫れや、むくみが少ないので長い休みがとれない方に向いています。
- 顔に傷がつきません。
- 短時間で終了し、包帯や固定もなくお帰りになれます。
- 痛みが心配な方には、眠っている間に終了することができる静脈麻酔を使用します。
→スレッドリフトに関するメールカウンセリングはこちら →スレッドリフトに関する無料カウンセリング予約はこちら
→患者様の動画インタビュー【術後】(富田様)
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輪郭の3大手術は、頬骨、下顎角(エラ)、顎(アゴ)です。 この内、頬骨やエラは、小さくしたいという希望がほとんどですが、顎にはさまざまな悩みがあります。
【顎に関する悩み】 「短くしたい」「引っ込めたい」「しゃくれている」「小さくしたい」「細くしたい」 「出したい」・・・・・・
骨削りと骨切りの違いは? 顎の骨削りと骨切りの違いについてよく聞かれます。その違いは、骨切り(中抜き)と削りは適応する状態が違います。 顎先が少々出ている、あるいは左右の長さが微妙に違うような場合には、医療用のグラインダーを用いてその部分を削ります。これが顎削りです。 長い顎を短くする、顎先の前突や後退の程度が顕著な状態には、いくら削っても限界がありますので、この場合は骨切りが適応されます。限界は、解剖学的な造形上の限界と量的な限界です。 そこで、下顎骨の中間部分の構造上不要な部分を切り抜いて短縮し、その後フェイスラインを丁寧に削って滑らかに形成します。 簡単にまとめると、顎削りは前方への出っ張りを減らす手術を指し、顎の長さを短くする場合は顎骨切りになります。 顎の悩みの中で最も多い長い顎を短くする骨切り法はヴァリエーションに富んでいます。 術式はどなたに対しても同じではありません。元々の顎の形状や大きさ、オトガイ神経の位置、患者さまのご希望により術式を決定していきます。
2段水平骨切り術(中抜き法) 顎が長くて大きな変化を希望する場合、顎を前後に移動したい場合は、2段水平骨切り術を行います。 顎先の骨だけ切ったり削ったりすれば、簡単に短くなると思われる方もいらっしゃるでしょうが、顎先だけ切除して短くすると、顎から首のラインの首の皮膚が余り、二重顎になる可能性があります。 また、先端を切除しようとすると首に向かう筋肉を一度剥離(筋肉の付着を剥すこと)することにより、筋肉の張りが緩み二重顎になりかねません。 このような理由で顎を短くする際には、先端の骨は出来るだけ温存して中間の骨を切除するのです。
これが重要 本術式を難易度の高い手術としているのは、水平骨切り術後にできる両端の段差の処理です。 骨片の固定後、骨の段差があるときは、皮膚の上から触れない程度に切除しますが、この作業が大変重要です。このまま処理しないで放置すると当然段差ができてしまいます。 他院で顎の骨切り手術をして段差が出ている方が、多数修正にいらっしゃいます。 当院では、段差をならしていくために独自に開発した骨削りノミで、下顎角(エラ)の方向に向かって段差を丁寧になだらかにしていきます。
顎は他部位とのバランスも大切 顎は下顎角(エラ)や口元とのバランスを考えて手術します。 輪郭形成術においては、輪郭全体のバランスをトータルに考え、患者さまの美しい輪郭実現のため、最も効果的な方法を診断することが非常に大切です。 リッツ美容外科では、パーフェクトな輪郭美を追求するトータルデザインを診断します。
ここがすごい!お勧めポイント
〜国内有数の症例数!〜
- さまざまなオリジナル手術法を学会で発表しています。
- オトガイ神経の位置による個人差はありますが、最大約10ミリ〜12ミリ短縮できます。
- 下顎骨の厚みなどによる個人差はありますが、最大約8ミリ〜10ミリ後退させることができます。
- 骨切り後に生じる両端の段差を滑らかにするには高度な技術を要します。当院では、独自に開発した骨切りノミで滑らかに曲線を形成します。
- 口の中からの手術ですから、外側に傷がつきません。
- カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
- 術後の腫れやむくみを早期に軽減するため、内服薬、フェイスバンデージを組み合わせた万全のアフター・ケアを行っています。
- 最先端の麻酔法で、日帰りが可能です。
- 術後の自宅でのケアは、フェイスバンデージ装着のみで、ものものしい包帯固定はありません。
- 他院の修正手術も多数承っております。セファロ・パノラマ撮影で、前回手術を検証し、確実に効果が出る骨切りデザインをご提案します。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
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「丸くて大きな鼻先をほっそりした鼻先にしたい」 「鼻の穴を縦長で綺麗な八の字の形にしたい」 「他院で鼻先を細くする手術を受けたが、あまり変わらなかった」 「他院で団子鼻を治す手術を受けたが、横から見るとかえって鼻先が丸くなった」
東洋人の鼻尖(鼻先)は、皮膚が厚く皮下組織が豊富で、硬い組織である鼻翼軟骨や鼻中隔軟骨の発達が悪いため脆弱です。そのため鼻尖が丸みを帯びた形、いわゆる団子鼻の人が多いのです。昔は、日本における鼻の手術と言えば、インプラントを入れて高くする手術が主流でしたが、現在は、すっきりとしたバランスの良い鼻尖にする鼻尖縮小術が、隆鼻術以上にポピュラーな手術となっています。 鼻尖縮小術は、多くの日本人の悩みを解消する手術であるべきなのですが、以下のような悩みが後をたちません。 「鼻尖縮小術」と銘打ってはいるものの、術式がクリニックによって大きく異なるからです。
「他院で鼻尖縮小をしたけれど、あまり変化がなかったのはなぜですか?」 前回手術では、軟部組織や鼻翼軟骨の処理はなされたのでしょうか。鼻翼軟骨を糸で中央に寄せるだけでは、丸みを形成している部分の処理が行われていませんので、ほとんど変化がありません。 鼻尖を細くするには、必ず軟部組織や鼻翼軟骨の処理をしなければなりません。鼻尖の丸みを形成しているのは、皮膚、軟部組織の厚み、脂肪、鼻翼軟骨の形です。 そこで当院では、鼻尖の丸みを縮小するために皮膚と鼻翼軟骨の間にある軟部組織を切除して皮膚の厚みを減らし、左右に開いた鼻翼軟骨を中央に寄せて縫い合わせます。軟部組織を切除せずに、軟骨を縫合するだけというのは論外です。また、この手術がかなり熟練していないと難しいのは、鼻尖が曲がらないように左右対称にきっちり縫合する必要があるからです。複雑に曲がっている鼻翼軟骨を、鼻の穴の中からだけの操作で、左右同じ位置で縫い合わせるのは経験豊富な医師だからこそできることです。
「他院で鼻尖縮小をしたら、鼻先が上に移動し、しかも斜めや横から見ると逆に鼻尖が丸くなりました。どうして?」 鼻尖縮小術を行うと、正面から見た鼻尖の幅は細くなりますが一つ問題が生じます。 短鼻の多い日本人は、鼻翼軟骨を中心に寄せるように縫合すると鼻尖の最突出部が頭側に偏位し、オウム鼻という変形をおこしたり、短鼻が強調されたりすることがあります。せっかく正面から見て細くなっても、斜め、横からみた際には逆に鼻尖が丸くなったように感じます。 そこで、この凸の原因である鼻翼軟骨の頭側を一部切除することにより多少は緩和されます。ここまでが一般クリニックで通常行なわれている鼻尖縮小術です。横から見るとかえって丸みが増したのは、ここまでの手術しかしなかったからでしょう。 当院では、ここから独自の方法を加え側面から見た形も整えます。 本来は捨ててしまう切除した鼻翼軟骨を支柱として使用し、さらに先端にも軟骨を移植することで、鼻尖の最突出部の頭側への偏位を防ぎ、理想的な位置にします。これらの手技は、鼻尖部を正面から見て細くするのみではなく、側面から見てもシャープな鼻尖にする3次元的美しさを追求したまったく新しい鼻尖縮小術です。
「団子鼻を細くしたいし、鼻筋も通したい、鼻先も高くしたい。欲張りですか?」 もちろん可能です。鼻の手術のヴァリエーションは非常に豊富で、一説に数百種類もあるといわれています。貴方の希望を仰ってくだされば、先進の手術ヴァリエーションで希望にお応えします。 単に丸い大きな鼻先を小さくするだけでなく、同時に鼻筋を通すためにプロテーゼを挿入することもできますし、鼻先も高くしたい、上に向けたい、下に向けたいという希望に対しては、鼻翼軟骨や耳介軟骨を鼻先に移植することも可能です。 どこから見てもパーフェクトな鼻を目指してください。
ここがすごい!お勧めポイント
- 正面、斜め、横どこから見ても美しい3次元的鼻尖縮小術です。
- 手術の効果が高く鼻先の大きさは確実に改善されます。
- 鼻の穴の中から行いますので、傷の心配はありません。
- カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
- 鼻中隔延長術、隆鼻、鼻翼などの手術を組み合わせて、さらに鼻のバランスを整えることもできます。
- 他院手術の修正も多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う最も効果的な手術方法をご提案します。
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→患者様の動画インタビュー【術後】(佐伯様)
→患者様の動画インタビュー【術後】(高田様)
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「目の横幅を大きくしたい」 「目頭側から二重がきれいに出る平行型二重にしたい」 「目と目の間が離れている」 「他院で二重の手術をしたが、蒙古(もうこ)ヒダが張っていて平行型の二重にならなかった」 「蒙古(もうこ)ヒダがあるせいか目つきがきつく見える」
最近、インターネットで「目頭切開」というキーワードで検索し、当院に来院される方が非常に増えています。 ファッション誌のモデルさんの写真をお持ちになる方が多く、大きなパッチリした目で、平行型二重にしたいというご要望が目立ちます。確かにモデルさんの写真を拝見するとアイライナーやアイシャドーが映える目ヂカラの強い人が多いですね。目は美しさの重要な鍵ですから、みなさんが憧れるのも当然だと思います。また、瞳が大きく見えている人と隠れている人を比較すると、瞳がよく見えている人に、人はより好感を持つという心理学者もいるようです。
そこで、「目の横幅を広げたい」「平行型二重の華やかな目にしたい」「キツイ印象を柔らかな印象の目もとにしたい」などの希望にお応えするのが、蒙古(もうこ)ヒダを処理する目頭切開術です。蒙古ヒダとは何でしょうか。
蒙古ヒダは、私たちモンゴロイド(黄色人種)に特徴的な目の形態で、日本人の約70%に先天的にみられる内眼角(目頭部分)の膜状の皮膚です。
蒙古ヒダは、二重のラインと密接に関連しています。二重の形は大きく分けて「末広型」と「平行型」があります。 みなさんが憧れる平行型の二重にする時に、蒙古ヒダが張っていると埋没法だけでは難しい場合があります。そこで、目頭切開術をプラスして行うと・・・! 目頭側が大きく開き、目頭は鼻側に移動します。しかも平行型の二重にできます。まさに、目頭切開術は、目頭移動術と言っていいでしょう。 目頭切開術は、アイライナー、アイシャドーなどが一層映えるパッチリした華やかな平行型二重の大きな目に変身させ、目ヂカラと好感度をアップさせる手術です。
目頭切開術には、さまざまな術式が存在します。 当院で行っているのは、形成外科的手技であるZ-plastyの手法を目頭に応用した「ミニZ法」です。 ミニZ法は、皮膚を切除するW型切開とは、まったく異なる発想から開発しました。蒙古ヒダの皮膚を切除するのではなく立体的にずらして入れ替えますので、切開線は最短で済むと同時に切開部にかかる張力が小さいため、早期より傷跡が目立たずとても自然な目もとになります。
「他院で目頭切開術を受けたが、傷あとが目立つ」「他院で目頭切開をしたが、切り過ぎてしまった」という不満を残さない術式と言えます。 当院では目の横幅を広げたい方には目頭切開術ミニZ法、上瞼の開きをよくするには挙筋短縮法、挙筋タッキング法、下方に開きをよくする下眼瞼下制術という画期的な手術も加わり、先進的な手術ヴァリエーションの中から、貴女の「なりたい目もと」にお応えしています。
ここがすごい!お勧めポイント
- 皮膚を切り取らないので、切開線は最短で張力がかからず傷跡が目立ちません。
- 手術中に目の大きさをご自身で確認できますので、思った通りの仕上がりとなります。
- 万が一好みに合わなかった場合は、ある程度元に戻すことができます。(皮膚を切除する術式では、元に戻すのは困難です。)
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術をご提案します。
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「私は目が大きいのがチャームポイント・・・でも・・・」 「目も鼻も整っていると思うのですが・・・なんだかパッとしない」 「みんなに形のいい鼻ねと言われるけど・・・」
「鼻や目など1つ1つのパーツは可愛いのに・・・なぜ?・・・」 顔全体を鏡で見るとなんだかパッとしないなんていうことはありませんか? 実は、人の顔の「美」の決め手は輪郭に負うところが多いことをご存じですか?
まずは、イラストをご覧下さい。
この3枚のイラストは3枚とも同じ眉、目、鼻、口もとの女性を描いたものなのです。 もちろん目と目の間隔も鼻の長さも口唇の大きさも同じ、つまり輪郭以外は全く同じです。 見た目の印象はいかがですか。 「本当に同じ女性のパーツなの!?」 一瞬目を疑った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 実はこれが貴女の「なぜ?」を解決する輪郭マジックなのです。 つまり同じ目や鼻でも、頬骨や下顎角(エラ)が大きかったり、アゴが長かったりするとこんなにも印象がかわるということなのです。
リッツ美容外科の提案する輪郭形成術は、貴女の目や鼻などのパーツを一層ひきたて、洗練度をアップする手術です。 輪郭美の基準を基に、あなたの「美」を引き出す綿密な治療方針を決定し、最先端の手術で対応させていただいております。 また当院は、輪郭形成術において国内外問わず有数の症例数を持ち、今日に至るまで多くの患者さまの輪郭形成術を成功させてきました。 どのようにしたら一層美しくなれるか、皆さまのお悩みを解決してさしあげられるか判断するに十分な経験知を備えております。 あなたの印象がどれほど変わるかワクワクしませんか。 その未来図を、カウンセリング時にシミュレーションで 是非、ご覧下さい。
輪郭形成術は、顔全体のバランスを考えることが重要です。
例えば、頬骨は、こめかみ、エラとの相対的関係が重要な部位です。エラの張り出しよりも、頬骨の横幅を細くしてしまうと下ぶくれで太った印象になったり、却ってエラが強調されたりすることのないようにバランスを考慮します。 エラのみの手術の場合には、頬骨(中顔面)やアゴの幅が強調されることのないようにデザインをします。アゴを単独で手術をする場合には、口元の突出やエラが強調されないようにしなければなりません。 このように、輪郭形成術は単にその部位だけ小さく、細く、短くすればいいというものではないのです。 頬骨、エラ、アゴの単独手術で十分にバランスが整い、美しい輪郭になる方が大勢いらっしゃいます。但し、中には複合的に輪郭を整えた方がより美しくなる方もいらっしゃいますので、そのような方には、最も効果的な方法を診断致します。
さて、輪郭の手術では、頬骨、下顎角(エラ)、アゴの手術が一般的ですが、額や口もとも忘れてはならない「美」の鍵です。当院では、額を出したり、引っ込めたり、出っ歯や受け口を整えたり、お1人お1人の希望やバランスを考慮したうえで、先進の手術ヴァリエーションをもって美しい輪郭を形成します。 まさに、輪郭の手術は、高度な技術を要するとともに、美的センスを要求される手術です。 貴女の美しさを際立たせる輪郭形成術のカウンセリングにお越し下さい。
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#12 眼瞼下垂(がんけんかすい)〜挙筋短縮法・挙筋タッキング法〜
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あなたの黒目は、パッチリ見えていますか?
御存じですか? さまざまな要因で、目を開ける筋肉が伸びて黒目が十分見えなくなることを。 ご安心を!このような悩みを解消する手術が、挙筋短縮法・挙筋タッキング法です。
「目ヂカラアップ!希望」 「瞳が見えるパッチリした目もとにしたい」 「眠そうな目をしているせいか、元気がなさそうに見える」 「目を開ける時、額にしわがよらないようにしたい」 「二重だけど、もっとパッチリ大きな目にしたい」
瞳がはっきり大きく見えるようになると、見違えるように魅力的なパッチリとした目もとになります。 「瞼が被さって黒目が全部見えない」「目を開ける時に眉毛が上がり、額にしわがよる」このような症状がある方は、“眼瞼下垂”(がんけんかすい)の可能性があります。 “眼瞼下垂”は手術名ではなく病態の名前です。上まぶたが十分に開きにくく、目が細く小さい(縦方向の眼球露出度が狭い)状態です。 原因は、瞼を挙げる上眼瞼挙筋という筋肉が伸びていたり、機能が弱くなったりしていることが挙げられます。そのため、額に横ジワを寄せて眉毛を引き上げ、目を開こうとします。 眼瞼下垂には、先天性と後天性があります。後天性の眼瞼下垂の中で最近増え続けているのが、長期のコンタクトレンズ装用による眼瞼下垂です。 また、「目をもっと大きくしたい」と審美的に目を縦に大きくしたい方も、上眼瞼を短縮すればパッチリ大きな目に変身できます。
目の縦径を大きくするには挙筋を短縮しますが、症状や患者さまの希望によってさまざまな術式があります。 当院が行っている挙筋短縮法も、挙筋タッキング法も瞼の裏側からアプローチする経結膜法と、皮膚側からアプローチする方法があります。 経結膜法は、瞼の裏側からアプローチしますので、皮膚に傷が一切つきません。腫れも少なく翌日からお化粧、洗顔ができますので、休みがあまりとれない方にも向いています。手術中にご自身で目の大きさを決定できますので、思った通りの大きな瞳になります。
当院では、上瞼の開きを良くし縦にパッチリさせるには挙筋短縮法、挙筋タッキング法、横幅を広げたい方には目頭切開術、垂れ目で優しい大きな目にするには、当院が考案したオリジナルの下眼瞼下制術などさまざまな先進的な手術のヴァリエーションの中から、貴女の希望にお応えする術式をご提案します。
ここがすごい!お勧めポイント
国内有数の症例数!
- 手術中にご自身で目の開き具合を確認できるので、思った通りの目もとになります。
- 経結膜法(瞼の内側から行う方法)は、皮膚側に一切傷がつきません。
- 経結膜法は、腫れが少なくお化粧や洗顔も翌日からできるため、あまり休みが取れない方にも向いています。
- 額や眉毛の筋肉の力を借りなくても瞼が挙がるようになります。その結果、額にしわがよらなくなります。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
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「まだ、老け込むには早すぎる!」 「毎日鏡をみるのが憂鬱、思いきって10歳位若返りたい」 「加齢に伴い四角い輪郭になってきた」
ご自身の指で頬の皮膚を引き上げてみてください。 指で引き上げて四角い輪郭が改善されるようでしたら、フェイスリフトが効果的です。但し、指で頬の中央部を引き上げると、容易にたるみが消失するので、簡単な手術で大きな効果が得られると思われている方が多いようですが、実際には簡単な手術でそのような効果が出るわけではありません。 「他院でフェイスリフトをしたが、1番気になる口元の横のしわ・たるみには、全然効果がなかった」「他院でフェイスリフトをしたが、すぐに元に近い状態になってしまった」これでは、せっかく手術を決断した意味がないですね。
フェイスリフトは、剥離範囲、SMAS(表在性筋膜)の処理方法、靭帯の処理方法、耳の周囲の切開ライン、皮膚のトリミング方法などが異なるさまざまな方法があります。
頬のたるみが気になる方の多くは、鼻唇溝(法令線)、マリオネットライン等の鼻、口元の横のしわ・たるみを気にされている方がほとんどです。 フェイスリフトは、耳前部からアプローチして引き上げるため、頬骨が高くエラが張り出していて、しかも皮膚・皮下組織が厚くて重い東洋人は、西洋人骨格・皮膚と比較すると、引き上げ効果が出にくいことが多いのです。このような東洋人にとって不利な条件の下で“患者さまの理想”と“手術効果”を限りなく近づけるのが、頬部に多数存在する靭帯を引き上げの味方にするリガメント(靭帯復元)フェイスリフトです。
頬部には靭帯というものが多数存在し、骨等の深部組織と皮膚を鎖のように固く連結しています。この鎖を一旦切り離さないと十分に引き上がりません。そこで、靭帯を一旦切り離し、可動性を得た上で、若い頃の位置に引き上げ再固定します。 切開部での縫合だけでは、引き上げた皮膚を支えることにも限界がありますので、靭帯を支持組織として再利用します。切り離した靭帯を引き上げた位置でSMAS側に固定することで、切開部の緊張は緩和されます。その結果、切開部に負担がかからないため、早期より傷は目立たず且つ効果の持続性は飛躍的に伸びます。
この方法は、フェイスリフトを考える方が最も気になる鼻唇溝、マリオネットラインなどの顔の中心部のしわ・たるみを改善する手術です。 フェイスリフトという名の手術は、どこのクリニックでも行なわれていますが、術式で効果は大きく差がでるのです。 現在、皮膚・SMASの引き上げ・靭帯(リガメント)の復元を行っているクリニックはほとんどありません。
ここがすごい!おすすめポイント
- 従来法では、難しかった鼻唇溝(法令線)、マリオネットライン等の鼻、口元の横のしわ・たるみに確実な効果をもたらします。
- 一旦切離した靭帯を支持組織として引き上げた位置で固定することで、切開部に負担がかからず、早期より傷は目立たず且つ効果の持続性は飛躍的に伸びます。
- 切開部は、毛髪内から耳の形に沿って下行し、輪郭に沿って自然にカーブさせ耳垂基(耳たぶ)部に至り、耳後部は耳の付け根に沿って上行しますので、ほとんど目立ちません。
- 最先端の麻酔法で、日帰りができます。
- 術後の腫れを最小限におさえるための、内服薬の処方、フェイスバンデージなど万全のアフターケアで早期の社会復帰を可能としています。
- 術後は縫合部にテープ固定があるのみで、ものものしい包帯圧迫はありません。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
→頬・頚部フェイスリフトに関するメールカウンセリングはこちら →頬・頚部フェイスリフトに関する無料カウンセリング予約はこちら
→患者様の動画インタビュー【術後】(栗原様)
→患者様の動画インタビュー【術前】(沢田様) →患者様の動画インタビュー【術後】(沢田様)
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「頬骨の前面、左右の突出が気になる」 「頬骨が張って男性的な輪郭がイヤ」 「小顔にしたい」 「きつい印象を優しい印象にしたい」
「他院で頬骨を削ったけれど、横幅が変わらない」という方は、ほとんどの場合、文字通り削っただけだからです。横に張り出している頬骨弓自体の厚みは薄いので、削っただけでは大きな変化は望めず、満足されない方がほとんどです。そこで、当院では、頬の前方への突出である頬骨体部は口の中から削り、ただ平坦にするのではなく、スムースな曲面を形成します。そして、 横への張り出し(横幅)は、頬骨弓の骨切りを行い内側に転位させることにより、確実に横幅を小さくするアーチ・インフラクチャー法を行います。これが当院の頬骨削りの最大のポイントです。 頬骨弓は骨の厚さ自体が数ミリしかありませんので、削るだけでは変化を実感できません。必ず骨切りが必要です。
頬骨は、こめかみ、エラとの相対的関係も重要な部位です。エラの張り出しよりも、横幅を細くしてしまうと下膨れの様になり、太った印象になります。このような場合は、顔全体のバランスを考慮しエラ削りを同時に行うことをお勧めします。 頬骨の張り出しを小さくする手術を受ける人は、「小顔」にしたい若い人ばかりではありません。実は、40代、50代の方も多数手術を希望されます。理由は加齢とともにこめかみや頬がこけて窪んでくるとますます頬骨が目立つからです。
ここがすごい!おすすめポイント
国内有数の症例数!さまざまなオリジナル手術法を学会で発表
- 削るだけでは変化しない頬骨の横幅を「アーチ・インフラクチャー法」で確実に細くします。
- 前方の突出は、ただ平坦にするのではなく自然な曲面を形成します。
- 前方への突出は約5ミリ、横幅は左右合わせて約2センチまで小さくなります。
- カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
- ワイヤーなどの金属固定を身体に残さないため、レントゲンに写りません。
- 最先端の麻酔法で日帰りが可能です。
- 術後の腫れを最小限におさえるための、内服薬の処方、フェイスバンデージなど万全のアフターケアで早期の社会復帰を可能としています。
- 術後自宅でのケアはフェイスバンデージ装着のみ、ものものしい包帯圧迫はありません。
- 他院手術の修正を多数承っております。セファロ・パノラマ撮影で、前回手術を検証し、確実に効果が出る骨切りデザインをご提案します。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
→頬骨削り術に関するメールカウンセリングはこちら →頬骨削り術に関する無料カウンセリング予約はこちら
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「つり目を治したい」 「たれ目にして柔らかな印象の目もとにしたい」 「目を大きくして、目ヂカラをアップしたい」 「つり目で細い目を優しくて大きな目にしたいのですが、何かよい方法はありますか」
私たち日本人を含めた東洋人はつり目の方が多く、特に若い人は、目尻の位置が目頭より上がっているのが一般的です。つり目ですときつい印象になりますし、大きな目とは言えません。皆さんが憧れる魅力的な目とは、黒目も白目も大きく見える開きのよい目ではないでしょうか。そのせいか最近は、目を大きくみせるために、目の上下にアイライナーを強く引き、どんどんボリュームと長さがアップしているマスカラが大人気です。 目もとの手術の中でも、上記のような希望をお持ちの方が増えてきました。以前は、上記のような希望にお応えする方法がありませんでした。
そこで当院では「つり目のきつい印象を、たれ目の柔らかな印象にしたい」「できるだけ大きく魅力的な目にしたい」などという要望に対して、下眼瞼の真ん中〜外側1/2を下げる「下眼瞼下制術」を考案しました。下方への開きを大きくすることにより、大きな魅力的な目にすると同時に、つり目からたれ目の優しい印象にすることも可能になりました。これが「下眼瞼下制術」の最大のポイントです。 現在まで目の横幅を広げたい方には目頭切開術、上瞼の開きをよくするには挙筋短縮法、挙筋タッキング法でご希望の目もとを実現してきました。それに「下眼瞼下制術」という画期的な手術も加わり、今までお応えできなかったご要望も実現できるようになりました。 貴女の「なりたい目もと」に対して、上瞼、下瞼ともに先進的な手術のヴァリエーションの中から、選択できます。 これで、アイライナーやマスカラが一層映えることうけあいです。
ここがすごい!おすすめポイント
第49回日本形成外科学会総会・学術集会で発表
- つり目を優しい印象のたれ目にできます。
- 目の開きを下方に向かって大きくして大きな瞳に変身できます。
- 下眼瞼の裏側から下方に瞼を引き下げ、外側の白目を大きく見せるように調節します。
- 基本的に瞼の裏側からの手術ですので、傷は残りません(下げる程度に合わせて皮膚切除を行うこともあります)。
- コンタクトレンズの装用は、違和感がなければ当日から可能です。
- 挙筋短縮法や、挙筋タッキング法を同時に行えば、さらに大きな瞳の目に改善されます。
- 患者さまの細かい要望をお聞きしたうえで、先進的な目もとの手術のヴァリエーションの中から適した手術を診断致します。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
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「額が貧弱なのでまろやかに出したい」 「横顔のバランスを整えたい」 「額が狭い」 「外国人のように彫りの深い顔立ちにしたい」 「眉骨が出ていて厳つい顔を優しい印象にしたい」
まろやかで立体感のある額は、聡明に見え、貴女の横顔の美しさを一層引き立てます。
理想的なProfile view(横顔)を考える際、顔面の中間1/3にあたる鼻や、顔面の下1/3にあたる口元〜顎にかけてのラインについての悩みを訴える方は多いのですが、実際には鼻〜顎の顔面の下2/3のラインは綺麗に整っているのに、額が貧弱なためにバランスを悪くしている方が少なくないのです。額が狭い、外国人のように彫りの深い顔立ちになりたい、眉骨が額より出ていることでいかつく見える顔立ちを、優しい印象にしたいなどの様々な希望をお持ちの方が多数いらっしゃいます。 ところが、美容外科で額の手術を行っているクリニックはほとんどありません。 行われていたとしても、額の手術といえばインプラントを挿入する方法、脂肪注入法、ハイドロキシアパタイトなどが一般的です。 「他院でプロテーゼを入れて額を出したけれど、不自然に浮き上がった」「他院で脂肪を注入しましたが、あまり効果がなかった上に凹凸ができた。」「ハイドロキシアパタイトを入れたが、段ができて不均一なった」など、どれもあまり良い結果を得られず、当院で修正を希望される方が後を絶ちません。
そこで、当院では、オリジナルの前額メタクリル酸メチル法を開発し、日本美容外科学会で発表しました。 当院のメタクリル酸メチル法は、額のカーブに沿ってメタクリル酸メチルをのせ、デザイン通りにまったく段差のない理想的な額を実現します。しかも頭髪内からアプローチするため傷が目立ちません。額のカーブに沿って作るため完全に固定され動くことなく、ほとんどの場合、両端は側頭筋下に差し込むような形になりますので、スクリューなどの固定を必要としません。 こめかみを含む額全体を出したい、鼻根部上方、眉間、両眉弓のあたりまでを出したいとご希望される方は、当院のメタクリル酸メチル法で、全く段差のない理想的な額にすることができます。額の丸みは、横方向に丸いのか、縦方向に丸いのかなど詳しくご希望を伺い、頭部X線規格写真(セファロ)を撮影し、ミリ単位でデザインを決定します。 患者さまの希望を忠実に反映させることにおいては、非常に難易度が高い手術です。つまり術者の高い芸術的センスが要求される手術なのです。 当院では、形成外科で10年以上、事故によって負った重度の顔面複雑骨折などを多数手掛けてきた医師が、1〜2時間かけて丁寧に彫刻作業を行います。
メタクリル酸メチル法で、理想的なProfile view(横顔)を実現しませんか。
ここがすごい!おすすめポイント
2002年10月 日本美容外科学会発表
- メタクリル酸メチルは、本来交通事故後の頭蓋骨陥没に使用されている医療材料で安全性は保障されています。世界的に有名なジョンソン・アンド・ジョンソンメディカル社の製品です。
- 頭髪の中からアプローチしますので、傷は目立ちませんし、腫れも少ない手術です。
- 辺縁を丁寧に削りグラデーションをつけますので、形が浮き出ません。
- 最先端の麻酔法で、日帰りができます。
- 術後にものものしい包帯圧迫はありません。
- 術後の腫れを最小限におさえるための、内服薬の処方を行い早期の社会復帰を可能としています。
- カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
- 当院では、他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
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#07 プリンセス・バッグ®による豊胸術〜その2:バッグの挿入層について〜
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「なぜ、術後の痛みが少なく、術後の回復が早く自然な形のバストになるのですか」 >> それは大胸筋筋膜下法を第一選択にしているからです。
自然なバストの形を実現するには、バッグの種類も重要ですが、挿入層にも左右されます。 また、術後の回復にはバッグを挿入する層も影響します。バッグを挿入する層は、乳腺下、大胸筋下、さらに当院では大胸筋筋膜下の選択肢があります。
豊胸術を希望される方の体形・体格・希望はさまざまですから、患者さまに合わせた最適な層を選択する必要があります。 挿入層の選択を含め、豊胸術を成功させるには、術者の経験、技術がとても大切です。
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「自然に鼻筋をとおしたい」 「外人のようにかなり高くしたい」 「インプラントを入れていることが、他人に知られないようにしたい」 「目と目の間が広い」
鼻は、目と同様にその方の表情を印象づける大切なパーツです。 鼻の手術の中で最もポピュラーな手術と言えば、インプラントによる隆鼻術ですが、簡単でどこのクリニックでも大差がないと思ってはいませんか。 一見、単純な手術に見えますが、インプラントのデザインを間違えると鼻が短く見えたり、ワシ鼻のように見えたり鼻先が上がって見えたり、また鼻先の皮膚が薄くなったりと、色々と困った事が起こります。
例えば、 「他院で手術を受けたが、思った通りの高さにならなかった」 「インプラントがグラグラ動くし、触ると硬い」 このような不満を抱えている方が、当院に多数いらっしゃいます。せっかく手術を受けても、思い通りの高さにならなかったり、不自然な形になったりするとがっかりですね。 そこで、当院では生来の鼻と同じような感触・形態にするため、鼻の構造を分析しオリジナルインプラントを開発しました。皆さん今、鼻に触ってみてください。鼻根部(目と目の間)は鼻骨がありますから硬いですね。鼻背部は軟骨、鼻中隔でやや硬く、鼻尖部(鼻先)は、軟骨のため軟らかいでしょう。この構造に限りなく近いインプラントです。また、鼻根部は鼻骨骨膜下に挿入するので、安定して動きません。 インプラントを挿入する切開部位も当院では一律に決めていないのです。隆鼻術単独で行う場合と、鼻尖形成術等と組み合わせて手術を行う場合、またI 型、L 型など使用するインプラントによっても切開部位を変えます。 また、もともとの鼻の形態は、100人いれば100様です。 曲がっている人、段鼻の人、短鼻の人、他院手術の入れ替を希望する人などにすべて同じデザイン、同じやり方で言い訳がありません。もともとの形態に応じてインプラントのデザインや術式に工夫があって当然ですが、何の工夫もなされていないクリニックが大半なのは、本当に悲しむべきことです。 簡単に思えても、隆鼻術とは、実に奥深いものなのです。
当院では鼻の構造に基づいたオリジナルインプラントの開発、最も安定する挿入層、お1人お1人の希望に合わせた高さの調整、もともとの鼻の形態に応じたデザイン、術式などさまざまな工夫をしています。これらが当院のインプラントによる隆鼻術の最大のポイントです。
ここがすごい!おすすめポイント
- 本来の鼻の構造に基づいたオリジナルインプラントを開発しました。限りなく自然で触れてもインプラントの存在がわかりません。
- 切開部は、隆鼻術単独で行う場合と、鼻尖縮小術などと併用する場合とで異なり、最適なアプローチ法を選択します。インプラントを挿入するための剥離層は、鼻の部位に応じてSMAS下から最もインプラントが安定する鼻骨骨膜下へと変化させます。
- 斜鼻、段鼻、短鼻、インプラントの入れ替えなどもともとの鼻の形態に応じたデザインと工夫をしています。
- カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
- 鼻尖縮小、鼻中隔延長術、鼻翼などの手術を組み合わせて、さらにバランスを整えることもできます。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
- 無痛で手術を終了する麻酔で受けて頂けます。
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→患者様の動画インタビュー【術後】(吉岡様)
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#05 プリンセス・バッグ®による豊胸術〜その1:形について〜
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「バストを大きくしたい」 「授乳後に小さくなったバストを可能な限り元に戻したい」 「もう少しバストが大きければ堂々と水着になれるのに」 「友達と温泉に行きたいけれど、バストが貧弱で恥ずかしい」
バッグによる豊胸術で大切なことは、“いかに自然なバストであるか”“生涯に渡って安全であるか”に尽きます。「サイズが思ったより小さかった」「触ると硬い」「形が不自然」このような不満を残さないため、当院ではさまざまな工夫をしています。 現在国内で使用されているバッグは、大柄な欧米の女性の胸部を対象に作られた輸入品です。これでは、体形・体格の小さい日本人女性に満足して頂ける訳がありません。それでも豊かなバストを希望される女性は後を絶ちません。 そこで、リッツ美容外科の医師が研究を重ね開発したのが、日本人女性のためのプリンセス・バッグ®です。
形は?
日本人女性の胸部を解剖学的に分析し、実現したアナトミカル型です。アナトミカルとは「解剖学的構造の」という意味です。つまり本来の人間の身体の構造のように、自然にバストの下方にボリュームがでる形です。
ここがすごい!おすすめポイント
当院のドクターが開発した日本人女性のためのプリンセス・バッグ®
- プリンセス・バッグ®の形は、日本人女性の胸郭を解剖学的に分析し実現した自然なアナトミカル型です。
- プリンセス・バッグ®の内容物は、ソフト・コヒーシブシリコンをさらに柔らかくしたマシュマロのような触り心地のレスポンシヴ・ジェルです。
- レスポンシヴ・ジェルは、万が一破損しても拡散しないように凝集された安全な内容物です。
- プリンセス・バッグ®の外膜は、耐久性柔らかさの面で世界的に定評のある3層構造のバイオセルバッグです。
- 高度な麻酔法である硬膜外麻酔で行いますので、無痛の内に手術は終了し、日帰りが可能です。また、明瞭な意識下にさまざまなトライアルバッグを実際に挿入し、ジャストフィットする大きさをご自身で決定して頂けます。
- 挿入層は、高度な技術を要する大胸筋筋膜下法を第一選択としています。大胸筋筋膜下法を行っているクリニックが少ないのが現状です。
- 「被膜拘縮」を予防する内服薬、超音波マッサージなど万全のアフターケアを行っています。
・傷を目立たせないために、高度な技術を要する腋窩からのアプローチを基本にしています。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。特にバッグの入れ替えに関しては、経験豊富な医師に任せる必要があります。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
次回は、バッグの挿入層について当院が、大胸筋筋膜下法を第一選択にしている理由をご説明致します。 乞う ご期待!!
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→患者様の動画インタビュー【術前】(吉岡様)
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「小鼻が大きい」 「小鼻の横幅が広い」 「左右の小鼻が張り出している」 「鼻の穴が大きい」
「他院で鼻翼縮小をしましたが、たいして効果がありませんでした」「小鼻が肉厚で幅があるので他院では外側を切開すると言われました。外側を切らない方法はありますか。」古くから、鼻翼を縮小に関してはさまざまな術式があります。鼻翼の張り出しを改善する方法、鼻翼幅を改善する方法、その混合型などです。
当院の統計では、
各々の術式には、気をつけるべきポイントがあります。 鼻翼の張り出しを改善する時に、切除幅を誤ると丸みのない不自然な形になってしまいますので、切除量は過剰にならないように注意しなければなりません。 鼻翼幅が広いタイプに対しては、鼻孔から皮膚を切除、縫合しただけでは鼻翼幅はわずかしか改善できません。 日本では、鼻翼幅を狭くしたいという希望が圧倒的に多いのですが、今までの方法ではなかなか良い方法がなく、その結果上記のような悩みが多いのです。そこで、当院では日本人に多い鼻翼幅の改善を主な目的としたエーラー・フラップ法を開発しました。 一般的な方法では切除するべき軟部組織を残し、鼻翼を中央に寄せる力源として利用し、最小限の切開で鼻翼幅を大幅に減らすこと、これが、当院の鼻翼縮小術エーラー・フラップ法の最大のポイントです。鼻翼幅を狭くしたいという希望が多い日本人にとっては最適且つ画期的な方法です。
ここがすごい!おすすめポイント
- エーラー・フラップ法は、デザイン・目立たない傷・大幅な効果どれをとっても画期的な方法です。
- 鼻中隔延長術、隆鼻、鼻尖等の手術を組み合わせて、さらに鼻のバランスを整えることもできます。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う最善の手術をご提案します。
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→患者様の動画インタビュー【術後】(高田様)
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「正面顔を小さくして小顔になりたい」 「エラ(下顎角骨)が張っている」 「輪郭の左右差を治したい」 「フェイスラインを出せるヘアスタイルを楽しみたい。」
「他院でエラを削ったのですが、ちっとも小顔に見えません。」
このような修正のご相談がよくあります。それは、多くの場合下顎角部(エラ)に限定した骨切り手術だったからです。一般的に皆さんが“エラ”と呼んでいる部位は、解剖学的には下顎角部といい耳の下の角ばった部分です。横顔の変化は、この下顎角部(エラ)を骨切りすればいいのですが、これだけでは正面顔は決して小さくなりません。そこで、当院では、角部だけにとどまらず下顎の体部までアプローチし下顎の骨の厚みを取る高度な施術をし、正面顔の改善に劇的な効果をあげています。 横顔を改善する「曲線的下顎角骨切り」を、高度な技術を要する内視鏡下で行い、正面顔を小さくする「下顎骨外板切除術」と同時に組み合わせて行うことが、当院のエラ(下顎角骨)削りの最大のポイントです。
ここがすごい!おすすめポイント
〜国内有数の症例数!〜
- さまざまなオリジナル手術法を学会で発表しています。
- 正面から見ても、横から見ても美しい卵型の小顔を実現します。
- 左右で1〜2センチ、正面顔が小さくなります。
- 内視鏡使用で、自然な角部、段差の少ない滑らかな下顎角部を形成します。
- 口の中からの手術ですから、外側に傷がつきません。
- カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
- 術後の腫れやむくみを早期に軽減するため、内服薬、フェイスバンデージ、ボトックス®、超音波を組み合わせた万全のアフター・ケアを行っています。
- 最先端の麻酔法で、日帰りが可能です。
- 術後の自宅でのケアは、フェイスバンデージ装着のみです。
- 他院の修正手術を多数承っております。セファロ・パノラマ撮影で、前回手術を検証し、確実に効果が出る骨切りデザインをご提案します。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
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「鼻先が低い」
「鼻が上を向いている」
「鼻が短く小さい」
「欧米人のようなシャープな鼻先にしたい」
「子供のころからブタ鼻といわれて悲しかった」

「鼻が上を向いているのを治したかったのに、他院でL型シリコン・インプラントを入れたら、かえって上向きになってきた」
どうしてこうなるのでしょうか。それは、L型インプラントが頭側に移動し鼻尖(鼻先)が上を向いてしまい、不自然な形態になったからです。また、長期的には鼻尖部にストレスがかかり、インプラントが露出する可能性がありますので、インプラントで鼻先を下げようとしてはいけません。軽度の短鼻や鼻尖の長さがほんの少し足りない場合には、鼻尖部に耳介軟骨を移植します。但し、この方法の場合は、最大2〜3ミリ突出させるのが限界です。
そこで、外国人のようなシャープな鼻尖(大きな変化)を望む場合、鼻尖がかなり低く上を向いているなど重度の短鼻に対しては、ご自身の組織である耳介軟骨を、鼻中隔に移植する鼻中隔延長術を行います。
鼻中隔延長術は、延長方向として(1)鼻尖を高くする方向、(2)鼻尖を下向きに降ろす方向、(3)鼻柱を下向きに降ろす方向などさまざまなヴァリエーションがあります。鼻尖の長さ、角度、幅を自由に決められ、美しい鼻の形態を実現する鼻中隔延長術は、鼻の構造自体を改善する“構造鼻形成術”です。
この手術によって、日本人に多い上向きの丸い鼻尖の悩みは完全に解消されることになりました。鼻の構造自体を改善する術式ですから、生涯にわたって安定した結果が得られます。
ここがすごい!おすすめポイント

- 鼻尖の延長方向は、鼻尖を高くする方向、鼻尖を下向きに降ろす方向、鼻柱を下向きに降ろす方向などいろいろなヴァリエーションがあります。
- 鼻尖の長さ、角度、鼻尖の大きさを自由に決定できます。
- 鼻尖部の縮小、隆鼻、鼻翼などの手術を組み合わせて、さらにバランスを整えることもできます。
- 鼻尖の延長に使用する、耳介軟骨、肋軟骨はご自身の組織ですから、鼻尖部皮膚にストレスがかからず長期的にみても安心です。
- 鼻形成術先進国のアメリカにおいては、鼻中隔延長術を“構造鼻形成術”と称し、第二次鼻形成術革命と認知されています。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
- 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。

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→患者様の動画インタビュー【術前】(三沢様)
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→患者様の動画インタビュー【術前】(沢田様)
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#01 二重埋没法 スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法)
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「誰にも気づかれずに二重にしたい」
「一重で暗い印象なので二重にしたい」 「二重の幅を広くしたい」
「他院で二重の手術を受けたが、あっという間に元に戻ってしまった。」
「他院で二重にしたが、すぐに幅が狭くなった。」 「平行型の二重にしたいが、他院では切開しないと無理と言われた」 etc

当院では、他院で受けた埋没法の再手術を希望される方が増える一方です。一般的には、短時間で終わる簡単なプチ整形だと思われている埋没法ですが、プチ整形だからといってすぐに戻っていいということではないと考えます。
そこで、当院ではラインが消失しないさまざまな工夫をしています。
まず、皮膚の直下にある眼輪筋上で、結び目を複数ヶ所作り、固定を強固にしました。そして、脂肪が多い皮膚や筋肉が厚いなどの理由で二重になり難い方、平行型の広い二重を希望される方には、固定点数を増やして適応の範囲を広げています。これが「スクエア・マルチプル・ノット法」の最大のポイントです。
ここがすごい!おすすめポイント
SMK法 第45回日本形成外科学会で発表

- 結膜側の糸は完全に埋没させますので、眼球を傷つけることはありません。
- 腫れを最小限に抑える麻酔液を使用します。
- 恐怖心の強い方には、眠っている間に手術を終える静脈麻酔で行います。
- コンタクトレンズの装用は違和感がなければ翌日から可能です。
- 洗顔お化粧は翌日からできます。
- アイメイクは2〜3日後からできます。
- 通院はありません。
- 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。

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