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埋没法(SMK法) 施術内容

埋没法(SMK法) メニュー

当院の埋没法であるSMK(スクエア・マルチプル・ノット)法は、従来の埋没法とは大きく異なり、糸の掛け方の工夫をし、固定点数を増やすことで一重に戻る確率がほとんどなくなりました。とりわけ6点固定法はライン消失率1%(2012年東京院調べ)となっています。特殊麻酔法により痛みをほとんど感じずに行うことができるため、腫れも一般的埋没法と比較できないほど小さいというメリットがあります。

リッツ・オリジナル埋没法 (最強のSMK法) 誕生の背景

埋没法は、皮膚に一切傷をつけることなく、患者様の希望するラインに特殊な細い糸を皮膚の下に埋没させて、二重(ふたえ)まぶたを作る手術法です
多くのクリニックでは、クイック法という片目5~10分程度で手術を終了する簡単な方法が行われています。
しかしクイック法では、手術直後は二重まぶたを維持することが出来ますが、3年経過時点では35%,5年では50%ほどの確率で二重(ふたえ)が消失してしまいます。一重(ひとえ)瞼に戻ってしまった場合には、再度手術になりますが、希望する幅の二重(ふたえ)のラインで再度同じ手術を行っても、結局はまた一重(ひとえ)に戻ってしまうことになります。このことから生涯に何回も手術を繰り返す方も少なくありません。

二重埋没法の症例写真

一般的な埋没法の特徴

埋没法のメリット
  1. 皮膚に一切傷跡が残らない
  2. 手術後の腫れが少なく、早期に日常の生活に戻ることが出来る
  3. 手術後の仕上がりが自然であり、他人にばれることがまずない
  4. 手術料金が比較的リーズナブルである
埋没法のデメリット
  1. 一般的な埋没法は3~5年で50%以上の確率で二重(ふたえ)が消失し、一重まぶたに戻ってしまう
  2. 例え数年二重が維持されたとしても、徐々に糸で固定したラインが重力で下がってきて、二重の幅が徐々に狭くなる
  3. 稀に埋没させた糸が皮膚の下に透けて見えることがある

これらの欠点があるために、一般的な埋没法は永久法とは言い難く、ヒアルロン酸注入などのプチ整形と同様に、結局は 数カ月〜数年で手術を繰り返すことになることが多いのです。手術を繰り返すことは、皮膚の負担、視力の問題が起こることも指摘されており、医学的に決していいことはありません。

そこで、リッツ美容外科ではこれらの欠点を克服して、一度作成した二重(ふたえ)のラインがほとんど消失しない(※)、まったく新しい手術方法、SMK法を確立しました。

※ 6点固定法はライン消失率1%(2012年東京院調べ)

リッツ美容外科での埋没法

リッツ美容外科ではこれらの欠点を完全に克服して、一度作成した二重(ふたえ)のラインが消失せず、一生涯にわたって維持することができる、まったく新しい手術方法を確率しました。
この画期的な永久埋没法(SMK法)は、権威ある医学専門誌、日本形成外科学会、日本美容外科学会などで、その有効性を数多く報告しているため、現在では“6点固定法”という名前で、類似した方法で手術を行うクリニックが多く見られるようになってまいりました。
リッツの開発した方法がこのように普及していくことは大変誇らしいものです。

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スクエア・マルチプル・ノット法の埋没法施術

類似の方法とリッツ・オリジナル法ではさまざまな点で違いがあります。当院の6点固定法は、埋没させる2本の糸のロックのかけ方にその戻りにくさの秘密があります。また当院では独自に特製の針糸を制作し皮膚表面の傷、内出血を最小限に収めるよう工夫しております。

SMK法は3点固定法と6点固定法の2種類があります。患者様ごとにその適応を判断して、固定点数を決定しております。SMK法は、患者様自身のもつ潜在的な二重(ふたえ)のクセを、埋没糸の力でアシストすることによって二重(ふたえ)を癖ずけする手術です。ご希望に沿っていくつかのラインを作成することができ、手術前の診察の際には患者さま自身で鏡を見ながら好みのラインを選んでいただけます。

実際の診察においては、この希望する二重のデザインが非常に重要です。その際、目の開きの差、左右の眉毛位置、目を開いた際の眉毛挙上等の観察を行なっています。これは術後の左右差を防止する上で重要となります。

その後、私どもは実際の二重ラインをブジーという器具を使って作成し患者さまに鏡でお見せします。このブジーテストで、安定した二重(ふたえ)のラインを選択された患者様には3点固定法で対応させていただきます。

しかし、広めのラインがお好みで、ブジーテストで二重(ふたえ)のラインを安定させるのが難しいと判断した場合には、6点固定法をお勧めしております。
リッツ美容外科で行っているSMK法の統計結果ですが、3点固定法ではライン消失率が10%以下であり、さらに6点固定法ではライン消失率1%(2012年東京院調べ)とまさに切開法を凌ぐ成績で、まさしくパーフェクトで最強の埋没法であるといえます。過去に数回埋没法の 手術を受けたが、必ず二重が消失してしまう方にも適した方法であることが証明されています。

なお非常に稀ではありますが、この最強6点固定法でも対応が難しい場合もございます。二重になりにくいクセの方、幅広の二重を希望する方、余剰皮膚があり 切開法で皮膚を切除する必要がある方、などですが、その場合には、次の項でお話しするMS法(眼窩脂肪の摘出を同時に行います)、あるいは切開法を選択していただくことがあります。ブジーテストで簡単に適応の判断ができますので、カウンセリングの際に安心してリッツ・ベテランドクター陣にお任せください。

手術後の腫れに関しても、様々な工夫が凝らされています。麻酔針は世界的に最も細いといわれている33Gの針を使用して、痛みを感じないのはもちろん内出血はほとんどありません。また埋没糸の特殊針の開発により、内出血は最小限となりました。

二重の症例写真

3点固定法を詳しく知る

3点固定法の詳しい情報

1)3点固定法の実際

皮膚側には3カ所の結紮(結び目)をつくり、固定性は従来法(1カ所結び目)の3倍の強度となっています。
結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません(皮膚-瞼板上端固定法)。

【3点固定法の手術手技】

3点固定埋没法の詳細

【3点固定法の詳細】

3点固定埋没法断面図

【3点固定法断面図】

6点固定法を詳しく知る

6点固定法の詳しい情報

2)6点固定法の場合

皮膚側には6カ所の結紮(結び目)をつくり、固定性は従来法(1カ所結び目)の6倍の強度となっています。
結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません(皮膚-瞼板上端固定法)。

【6点固定法の手術手技】

6点固定埋没法の詳細

【6点固定法の詳細】

6点固定埋没法断面図

【6点固定法断面図】


POINT

リッツ美容外科では、リーディング・クリニックとして、使用する針、糸に関しても徹底的にこだわっております。独自の埋没糸、針を開発しております。このオリジナル針は手術後の内出血を最小限に抑えることができる画期的なもので、第30回日本美容外科学会(大森系)で発表し、賞賛が得られた特殊針です。

この特殊針の開発により手術後の腫れは、一般のクリニックとは比較にならないほど少ない腫れで済むようになっております。麻酔法は、特殊針の使用により、局部麻酔でほとんど痛みを感じることなく手術をお受けいただけます。もし非常に手術に対する恐怖心があるようでしたらお申し出下さい。安心のリラックス麻酔(静脈麻酔)も行っております。


リッツ式埋没法(SMK法)の特徴
  • 施術時間

    約30分

  • 局所麻酔 / 静脈麻酔

    完全無痛麻酔。手術中は麻酔専門医が患者さまの状態を観察、安全管理に対する処置を行います。

  • 瞼板上端固定法

    瞼板固定法と挙筋固定法の長所を生かした「瞼板上端固定法」を採用しています。

  • 注射による痛みが少ない

    腫れを最小限に抑えるため、麻酔液の組成を工夫し、冷やしながら丁寧に施術を行います。

  • 腫れ具合

    ★☆☆☆☆

  • ダウンタイム

    1週間~2週間(※固定点数によります)。2~3日が腫れのピークで、3日後からメイク等可能

同時に行うことが多い施術

症例写真

埋没法(SMK法)症例写真

スクエア・マルチプル・ノット法

「術前は二重が薄く、上まぶたのくぼみ(sunken eye)が顕著でした。強度に関しては切開法に匹敵するほどの当院オリジナル6点固定法により、美しく自然で深い二重が形成されました。術後はsunken eyeも改善されています。」



スクエア・マルチプル・ノット法

二重 症例写真1



スクエア・マルチプル・ノット法

二重 症例写真2


 

スクエア・マルチプル・ノット法

二重 症例写真3



スクエア・マルチプル・ノット法

二重 症例写真4



スクエア・マルチプル・ノット法

二重 症例写真5



スクエア・マルチプル・ノット法

腫れの経過

二重 症例写真6



スクエア・マルチプル・ノット法

腫れの経過

二重 症例写真7

術前・術後 動画インタビュー
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料金表

  • 埋没法(SMK法)

    64,800円~ ※2014年4月からの税込料金です ※個人差、固定点数によって料金が変わります。

  • ※各院により料金が異なる場合がございます。
    詳しくは こちら までお問い合わせください。

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よくある質問と答え

Answer

  • 埋没法は糸で二重にする手術ですが、留め方や糸の掛け方、固定点数は美容外科によって異なります。当院が行っているスクエア・マルチプル・ノット法は、戻らないように糸のかけ方や留め方を工夫をして固定を強固にしています。非常に二重になり難い方には固定点数を6点まで増やして対応しています。
  • 現在の幅よりわずかに広げる場合は、以前の糸を抜糸する必要はありません。新しいラインが優勢になって古いラインをのみこむからです。但し、広げたい幅や以前の糸のくせによっては抜糸した方が良い場合がありますので、一度瞼を拝見させて下さい。
  • 二重には、様々な因子がからんでいます。脂肪量、皮膚や筋肉の厚み、目の開き、患者様の希望の幅が広すぎる(特に平行型)等です。当院では糸の掛け方、留め方を工夫して固定を強固にしたスクエア・マルチプル・ノット法を開発し非常に二重になり難い方には6点まで固定点数を増やして対応しています。
  • 当院の埋没法では、瞼に傷はできません。但し、初期の段階のみ糸を通したところが少し赤くなる方がいらっしゃいます。また皮膚質の特に薄い方が稀に糸が透けて見えることがありますが、時間が経てば潜っていき分からなくなります。従って術後の腫れが引けば、他人にばれることはありません。
  • 埋没法を行う時に、美容外科によっては瞼の裏側を通過する糸を結膜に完全に埋没させる処理を行わないところがありますが、当院では、結膜側の糸は完全に結膜に埋没させる処理を行いますので、糸は露出しません。従って眼球を傷つけることはなく視力が下がることもありません。
  • 一般的な埋没法では難しいですが、当院の埋没法スクエア・マルチプル・ノット法は、固定力が強い上平行型二重を希望する方には、6点まで固定点数を増やして対応しています。しかしながら、なかにはこの強力な埋没法でも難しい瞼の方がいらっしゃいますので、一度拝見させて下さい。
  • のりで二重にできるようであれば、ほとんどの場合埋没法で可能です。但し、のりで作る二重が接着面積があるのに対して、生まれつきの二重や手術で作った二重は線で折り込まれます。その為、のりで作った二重は僅かに広く見える場合が多い様です。もちろん手術で作った二重の方が自然です。
  • 当院では、腫れを最小限に抑えるため、麻酔液の組成を工夫し冷やしながら丁寧に手術を行います。一般的に腫れのピークは2~3日間、1週間程少し泣きはらしたような感じです。アイメイクは術後3日目から可能です。但し、固定点数が増えると少し長くかかる傾向があります。
  • まず予備の点眼麻酔をして、髪の毛よりも細い極細の注射針で、痛みを柔らげる成分を含んだ局所麻酔をしますので、ほとんど痛みを感じません。ご希望の方には眠っている間に終了する静脈麻酔を使用することもできます。術後に強い痛みを感じることはほとんどありません。念の為お渡しする鎮痛剤で十分カバーできます。
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